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- #2「適度なインタラクション」 新聞記者が本気で考えた新聞記者のボードゲームができるまで 『新聞王:THE SCOOP WARS』デザイナーズノート
- 『新聞王:THE SCOOP WARS』(以下『新聞王』)のデザイナーズノート第2回です。前回に引き続き、『新聞王』の核となっている以下の4点について、1つずつご紹介していきます。軽すぎず重すぎず、単純すぎず複雑すぎない、ちょうどいいプレイ感他プレイヤーを直接攻撃はしないがソリティア感もない、適度なインタラクションメインのメカニクスは、バッティングとエリアマジョリティ(サブは、ドラフトとセットコレクション)テーマは新聞記者や新聞業界、取材競争このうち今回は、「2」の「適度なインタラクション」という難題について。インタラクション、と一口に言ってもいろいろな種類があると思いますが、人と人が対面で遊ぶボードゲームの醍醐味であることは間違いないでしょう。ただ近年のゲームでは、あからさまな直接攻撃はあまり好まれないようです。『新聞王』の制作においても当初から、直接攻撃はテーマ的にそぐわない気がしていました(新聞社同士が競うのはあくまで情報の速さや確かさで、他社を攻撃するわけではないので)。一匹狼は ずらして牙をむくそこで考えた解決法が、攻撃的なカードの能力を「基本的には他プレイヤーへの攻撃を意図するものだが、空振りするかもしれない。場合によってはむしろ自分自身の首を絞めるかもしれない」ように、あからさまに直接的なものから「ずらす」ことでした。それを具現化したのが、能力を持つ記者カード2枚のうちの1枚「一匹狼」です。「一匹狼」の能力は、各プレイヤーが場に配置した記者カードを公開し、バッティングしたカードを捨て札にした後、「場に残った最も高い数字のカードを捨て札にする」というものです。 自分より強いカードを無効化する、いわばジョーカー的な切り札なのですが、「最も高い数字」が一匹狼の「6」だった場合、自分自身が捨て札になってしまう諸刃の剣でもあります。一匹狼が捨て札になる場面をゲームの世界観に合わせて表現するなら、狙っていた標的が現れずにその場から速やかに撤退するイメージ。「一匹狼はクールに去るぜ」といったところでしょうか。出したら攻撃が確実に成功するというわけではなく、逆に自分に被害が及ぶリスクさえある。なので、狙い通りに他プレイヤーのカードを捨て札にできたとしても、反撃不能な相手を理不尽に攻撃したという印象は薄まるはずです。むしろ「リスクを承知で上手いプレイングをされた結果」という納得感が、相手方にも持たれるのではないでしょうか。また、同じ場に3人以上のプレイヤーのカードがあった場合、意図した標的とは異なるプレイヤーのカードを捨て札にすることもありえます。一匹狼を出す方も出された方も想定していなかった結果になる偶然性と、そうなったときの意外性は双方に「お前かよ!」という盛り上がりをもたらし、『新聞王』の大きな魅力の1つになりました(一匹狼同士がバッティングして、能力を発動する前に捨て札になるなんてことも、当然起こり得ます)。前回のデザイナーズノートになぞらえて付け加えるなら、一匹狼が持つ「6」という1~10の中での中央寄りの数字も、自分自身が捨て札になるリスクがそれなりにある「ちょうどいい」落としどころにできたと思います。2段階の発想で生まれた2段階バッティング『新聞王』でインタラクションを楽しめるもう1つの要素は、バッティングに並ぶメインのメカニクス、エリアマジョリティです。場所ごとに場に残った記者カードを累積させていき、その最終的な枚数を競うというもので、ゲームの中盤~終盤にかけて、どの場所で優位を築くかの駆け引きが激しくなっていきます。ただしゲーム終了時に同数のプレイヤーは、マジョリティ争いから脱落。上位勢の脱落で思わぬ第三者が棚ぼたで大量点を得ることもあります。ゲーム終了時に競う場所ごとの得点は、ランダムにセットアップします(写真はイメージ)ラウンドごとの得点争いの都度、同じ数字のカードが脱落するのに加え、最後にもう一度枚数のバッティングをチェックする。このゲームの売りの「2段階バッティング」です。『新聞王』の初期段階は、単純にラウンドごとの得点を競い合うだけのゲームでした。しかしそれだけではゲーム全体を貫く柱のようなものに欠けると思い導入したのが、1ラウンド目から始まり、最後の5ラウンド目で決着がつくエリアマジョリティ争いです。それも初期のデザインでは上位3人に得点を振り分ける形をとっていましたが、同枚数の場合は足して2で割るなどの計算が必要な面倒さがありました(さらに各プレイヤーの得点を記録するボードなども用意しないといけません)。その解決策として「同枚数は脱落する」という、やや厳しいアイデアを取り入れてみたという流れです。この2段階バッティングの採用により、必ず単独1位が決まって得点処理がシンプルになると同時に、プレイヤーも緊張感を持ちつつ戦略的な枚数調整を楽しめるという一石二鳥のブラッシュアップを実現できました。つまり2段階バッティングそれ自体も、「ゲームを貫く柱としてのエリアマジョリティの導入→得点計算のスマートさを実現すると同時に順位決めにゲーム性を持たせるための枚数バッティングの採用」という2段階の発想から生まれたということです。単独1位以外が脱落するルールの厳しさは否めませんが、それと引き換えに分かりやすさとゲームとしての「尖り」を得られるメリットの方が大きい。最終的には、そう判断しました。弱いカードにも活躍の場をエリアマジョリティを導入したことで得られた副産物は、ほかにもありました。それは、数字の小さいカードにも新たな使い道が生まれたこと。数字の小さいカードはラウンドごとの得点争いに勝つのは難しいですが(決して不可能でもありませんが)、バッティングさえしなければ場の累積枚数に貢献できます。数字が小さくても勝てそうなときは勝負をかけるもよし、その場その場の得点のために無理に勝負を挑むよりは、最終局面を見据えて争いを避けるもよし。プレイヤーそれぞれの好みや状況判断による選択肢の幅を、より広げることができました。エースは2つの顔を持つさらに駆け引きを深めるのに役立ったのが、能力を持つもう1人の記者「エース」の存在です。エースの能力は「累積枚数2枚分として数える」というもの。エースを含めた複数枚の同場所配置を最終ラウンドに敢行すれば、マジョリティで劣勢の場所でも大逆転する可能性が見えてきます。能力に加えて「10」という最強の数字さえ持っているエースは一見、どんな場面でも欠点がなさそうに見えますが、一匹狼の餌食になりやすいという弱さも併せ持っています(繰り返しになりますが、一匹狼は最も数字が大きいカードを捨て札にします)。制作初期段階のエースは文字通り「無敵」(エース同士ならバッティングすら無効にするルールもテストしていました)でしたが、アンチとなる一匹狼を作ったことで、どのタイミングでどの場所に投入するか、戦略性を深められたのではないかと思います。光と影のようなエースと一匹狼の攻防。そして、地味ながら1枚も欠かすことができない、その他の記者たち。彼らが繰り広げる、あからさまな直接攻撃を伴わないマジョリティ争いは、冷徹にルールに則りつつも熱い戦いとなるように仕上げられたと思います。 それでは、今回はこの辺で。次回は「3」のメカニクスについてですが、メインのバッティングとエリアマジョリティについては今回書いたので、残るドラフトとセットコレクションをどう取り入れていったかを紹介したいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!詳しいルールを知りたくなった方は、説明書を公開中ですので、ぜひご覧ください。取り置き予約フォームも公開中です(5/22まで)。面白そうだと思っていただけたらぜひぜひ、ご予約ください!
- 2026/5/8 16:41
- ちゅーボド
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- 【土-B05】「ボードゲームが、もらえる」特別企画 応募最短1分! 日本最大規模のゲームマーケットで特別キャンペーン!ボドゲをプレゼント!!
- またまた作品追加っ!! 現在も参加サークルが続々増加中です。 ▼詳細・応募はこちらhttps://www.asobuzz.net/boardgamepresent ボードゲームが、もらえる。ゲームマーケット2026春(土曜)限定。事前登録して、当日ブースでくじを引くだけ。当たれば、そのままボードゲームGET。はずれても参加者限定特典あり。参加方法事前登録(最短1分)抽選で参加権を獲得当日ブースでくじ引き※土曜日限定※当選者のみ参加可能▼詳細・応募はこちらhttps://www.asobuzz.net/boardgamepresent
- 2026/5/8 16:28
- 7 SHADES OF S:EVEN
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- 【土-B05】TCG×タクティクス
- 【事前予約スタート】確実に手に入れたい方へ!こんにちは!ゲームマーケット出展サークル「7 SHADES OF S:EVEN」です!このたび、当ブース作品の取り置き予約を開始しました!※当日は混雑・売り切れの可能性があります確実に手に入れたい方は事前予約がおすすめです!▼取り置き予約はこちら👉 予約フォームを開く ■取り置きの流れ① 上記フォームから予約② 当日「7 SHADES OF S:EVEN」ブースへ③ ご予約名を伝えて受け取り■注意事項取り置きは当日のみ有効です一定時間でキャンセル扱いとなる場合があります数量には限りがあります当日はブース「7 SHADES OF S:EVEN」でお待ちしています!ぜひ遊びに来てください!
- 2026/5/8 16:27
- 7 SHADES OF S:EVEN
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- エコロジ|カードがつながる“循環構築”コンボゲーム
- 動かせるカードは1枚だけ。すべては連鎖の中で機能する。■ゲーム概要『エコロジ』は、拡大再生産×エンジンビルドの新感覚コンボゲームです。カードをつなげて資源を生み、より強い連鎖を作りながら勝利点を獲得していきます。プレイヤーが動かせるカードは1枚だけ。残りのカードはすべて“連鎖の中で”動きます。出したカードが次の行動を教えてくれる設計で、コンボゲームが初めてでも自然と連鎖がつながります。 ■このゲームの特徴● ① カード単体では機能しないすべてのカードは“つながること”で初めて価値を持ちます。どんな強いカードも、連鎖に組み込まなければ動きません。 ● ② 手で動かすコンボ体験タップ・裏返し・差し込み。カードを実際に動かして連鎖をつなげていく、没入感の高いプレイ体験が特徴です。● ③ カードが次の一手を教えてくれるコンボゲームでありながら、次に何をすればいいか自然に見える設計。初心者でも連鎖の気持ちよさを体験できます。● ④ 多様な勝利ルート勝利点には複数の獲得方法があり、さらにすべての勝利点に効果が付いています。どのタイミングで何を取るかが重要な戦略になります。● ⑤ ボドゲーマーに刺さる深さデッキ構築、拡大再生産、エンジンビルドが好きな方には特に刺さる設計になっています。遊ぶほどに新しい発見が生まれ、時間を忘れて没頭できます。 ■こんな人におすすめ・コンボを考えるのが好き・エンジンビルドが好き・拡大再生産が好き・新しいプレイ体験を求めている・手で動かすボードゲームが好き■基本情報プレイ人数:1〜4人プレイ時間:30〜50分対象年齢:10歳以上■最後に『エコロジ』は、知っているジャンルの延長にありながら、確かな新しさを持つゲームです。カードがつながる気持ちよさ、連鎖が広がる楽しさをぜひ体験してみてください。
- 2026/5/8 15:32
- Rulemaker(ルールメーカー)
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- 「面白さ」と「簡単さ」の天秤について
- ゲームマーケットを楽しみにしている皆さん、こんにちは。 てんつくゲームズはゲームマーケット2026春にて『はちみつファミリーくま』というゲームを販売いたします。公式ページはこちら ご予約はこちら 『はちみつファミリーくま』を販売するにあたって、各地の試遊会や体験会で、プロモーションカードをお配りしております。こちらのカードは、ゲームマーケットでご購入いただいた方、ならびに直販でご購入いただいた方にも無料で配布いたします。手に入らないかご心配の方も、ゲムマ会場で必ず手に入りますのでご安心下さい。今回は、このプロモーションカードについてお話したいと思います。 試遊会でカードを差しあげる際に説明書等を添付しなかったため、使い方をきちんと理解している方が少ないようなので説明をします。通常6×4で並べるカードに、プロモーションを加えることで、5×5で並べることになります。そして、プロモーションカードを「最初から表にして」ゲームスタートします。それ以外は、すべて通常と同じルールです。 このように並べます。 このカードを入れることで、通常ルールで高得点が狙いづらい「真ん中のカード」も強くなります。ゲームバランスや面白さだけを見れば、絶対に入れた方がいいカードです。でも、私は通常版に同梱せず「プロモーションカード」として扱うことにしました。なぜだと思いますか? 答えは「遊んでもらうため」です。このカードを入れることで、以下のルールが増えます。 ・25枚ある森カードから「3」を探して取り分けておきます。・残りの24枚を5×5で並べて、真ん中は空けておきます。・空けておいた真ん中に、「3」を表にして置きます。 ルールが3つも増えてます! ルール量が面白さを超えてしまうと、そのゲームは駄作になってしまいます。駄作のゲームは、誰も遊びたくないでしょう。より多くの人に遊んでもらうためには、もっと分かりやすく簡単にする必要があると考えました。今回は「3」のカードを通常盤からはオミットすることで、その対策としました。多くの人に楽しんで貰えるゲームになっている事を祈っております。今回は以上です。 次回は逆に、ルール量がめっちゃ増えるのに、どうしても削れなかった要素についてお話したいと思います。おやすみなさい。
- 2026/5/8 14:33
- てんつくゲームズ
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- 『Welpla』のメカニクス徹底解剖!5フェーズ×6ターンで挑むファイナンシャルプランニング
- ゲームマーケットで「経済テーマで深く遊べるゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Welpla』は、ファイナンシャルプランニングをテーマにした2〜4人用ボードゲーム。プレイ時間約40分、対象10歳以上、価格4,000円。今回のゲムマで初お披露目の完全新作です!今回はこのゲームのメカニクスを紹介します。全3ステージ×2ターン=6ターン構成ゲームはFirst Stage → Middle Stage → Final Stageの3ステージ構成、各ステージ2ターン、合計6ターンで進行します。後期ステージほど手札パワーと相場の振れ幅が大きくなる設計で、ゲーム後半に向けて緊張感が増していきます。1ターンの5フェーズ各ターンは以下の5フェーズで進行します。1. 投資:親から順に保有商品の売却・購入を実行2. カードドラフト:4枚配布→1枚選択→残り3枚を左隣へ回す3. カード実行:カードをプレイ。コイン支払いor売却。4. 収入:サイコロ1回振って出目に応じた収入獲得5. 市場変動:実行されたカードの市場影響を集計、相場が変動3種類の投資商品『Welpla』では3種類の金融商品が登場します。・株券:ハイリスク・ハイリターン、UP時に大きな収入・債券:ミドルリスク・ミドルリターン、安定志向・不動産:ローリスク・安定収益、堅実な資産形成各商品の相場はDOWN / NORMAL / UPの3段階で表示され、市場変動フェーズで増減します。能力借用システムカード実行時、必要な能力(知能などの属性)が不足している場合、他プレイヤーから1能力=2コインで借用できます。プレイヤー間でコインと能力の取引が発生するのが、本作の独特の仕組みです。最終精算最終ターン後の精算時には、オルタナティブ投資や宝くじ要素が登場し、サイコロ1振りで大逆転が起こる可能性があります。コイン数最多のプレイヤーが勝者です。ゲムマで予約受付中4,000円。当日ブース受け取り可。▼予約フォームはこちら!https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物としてFP感覚が身につく40分のゲーム1回で、リスク分散・市場の動き・資産配分の感覚が体験できます。それは"おまけ"。まずはガチな経済ボードゲームとして楽しんでください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/8 11:39
- 京大ボドゲ製作所
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- Spot Me Gaffer! スポットミーガファーコンポーネント紹介②
- #ゲムマ2026春楽市ファミリードラゴン大賞・準大賞スポットライトパズル Spot Me Gaffer!スポットミーガファー 穴あきカードを巧みに重ね、 条件にぴったり合う団員だけに光を当てよう! 予約特典:ぷっくりシール予約 https://forms.gle/jAHB4R24fC2ioybi9詳細 https://gamemarket.jp/game/187758【団員タイルとお題カード】4種類の団員で全16枚の団員タイル。演目・種族・服の柄・装飾など、1枚に複数の特徴を詰め込んでいます!今回のお題で照らせなかったタイルも、次のお題でぴったりハマることも! 【スポットライトカード】このゲームの主役、穴あきカード!表裏・回転を使いながら、照らしたくない穴を塞ぎ、お題に合うタイルだけを残していきます。慣れてきたら補助カード2枚を外して、4枚だけで挑戦! 【エンボス】今回紙コンポーネントはすべてエンボス加工しております。普段はマット加工派ですが、カードを頻繁に触るゲームなので、濃い色でも指紋や油汚れが目立ちにくいエンボス加工にしました!【収納】コンポーネントが増えるほど、収納方法は箱サイズや丁合作業に影響するため悩ましい点です。取り出しやすさとコンパクトさを両立するため、箱はややタイトに設計しています。
- 2026/5/8 10:44
- PhantomLab
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- Spot Me Gaffer! スポットミーガファーコンポーネント紹介①
- #ゲムマ2026春楽市ファミリードラゴン大賞・準大賞スポットライトパズル Spot Me Gaffer!スポットミーガファー 穴あきカードを巧みに重ね、 条件にぴったり合う団員だけに光を当てよう! 予約特典:ぷっくりシール予約 https://forms.gle/jAHB4R24fC2ioybi9詳細 https://gamemarket.jp/game/187758【箱】サーカステーマに合わせて、舞台っぽさを出すためにシルバーのメタリック紙を使ってみました!工場も初使用で仕上がりは未知数でしたが、完成品は写真の5倍くらいキラキラ眩しいですもともとは箱のキラキラを数か所だけ光らせる予定でしたが、サンプルを見たら全体キラキラも意外とかわいくて、白インクを外してみました。さらに本製造では、キラキラ感がマシマシに! 【木駒】30秒スピード対戦モード・ワールドツアーのスコアボード用木駒。ラトル(赤)、ピッコロ(紫)、ボンゴ(緑)、ドンブラ(青)、好きなキャラクターを選んでボード上に進む。【サーカスボード】二枚の厚紙を重ね、上だけ少し薄くしてタイルを取りやすくしています。最初はマグネットタイル+鉄シートも試しましたが、重い・ずれやすい・外しづらいという難点があり断念。【ワールドツアーボード】ワールドツアーモードで使用するボード。各ターン終了後、得点に応じて駒を進めます。増員マスを通過すると仲間タイルが増え、グランドフィナーレを目指します!
- 2026/5/8 10:39
- PhantomLab
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- 「秘密の赤」再販! セットアップルールを変えてよりスピーディに
- 高評価をいただいたトリックテイキング「秘密の赤」を再販いたしました。 今回、セットアップルールを見直し、よりスピーディになり運要素を減らしました。以前お買い求めいただいた方には、午後2時まで紙ベースの新ルール書(日米)を無料でお渡しします。今回予約措置はしておりませんが、ご購入希望の方については午後2時までにお越しいただければ残っているかと思います(確約しませんが(-_-;))。[秘密の赤の特徴]◎ミニマム:32枚4スート 省スペース、プレイ時間2ゲーム10分!◎王道:マストフォロー、切り札あり(赤) *ビットや2番手が勝つなどなく、基本ラウンドの勝者がカード総取り◎世界観あり:中世ヨーロッパの魔物による子どもさらいから護る伝承◎シンプルリアル:基本8ラウンド。赤以外は1枚1点。赤は隠せたらランク数字が得点、隠せなければランク数字が減点。赤は2~4枚目は裏向きに出し、ラウンド終了後、1枚目に出した赤、2~4枚目に出した赤で場に出ている2つの数字に挟まれていない(例:赤14、黄11、紫7、青3。赤より小さな数字と大きな数字に挟まれていない)と隠せてないとし、減点となる。減点の赤は、出したプレイヤーが引きとる。
- 2026/5/8 10:20
- @BUDAcafe
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- 『Yurumee』テクニカルマスターへの道 2 / ファーストステージ
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のバックグラウンドストーリーを一部ご紹介します ファーストステージ ここは山間のひらけた高地伝説の「テクニカルマスター」が人知れず制作に打ち込むアトリエアトリエの窓からは聳え立つ山岳が雄大な借景として静寂を許している弟子入りを許されたというよりは転がり込み、勝手に居座ってしまったという方が当たっているそんな自称弟子が幾人もしのぎを削るここはアトリエ『クリナイシュトタウゼン』 いつかは「テクニカルマスター」の称号を手にとアトリエでトレーニングを積むプレイヤー修行はまさに目で覚えるしかない修羅場の連続そこは新しい「組手」を覚え、試すための絶好の仕事場ライバル達の手放したアイデアをも飲み込む気概でトレーニングを駆け抜けろ! さあ、待つのは歓声の鳴り響く「テクニカルスタジアム」いざセカンドステージへ!! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/8 10:15
- Bench Work Tatenui
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- [Shimaenaga Dango] New Release!!
- 『Shimaenaga Dango』Players: 2Play Time: 20 minutesAge: 6+Shimaenagas huddle together on tree branches.On cold winter days, tiny shimaenagas gather close together on tree branches to keep warm.In this game, players place shimaenagas onto the branches, aiming to create adorable “Shimaenaga Dango.”But simply lining them up is not enough to score.Whenever 5 or more shimaenagas form a straight line,the player who has the majority of their shimaenagas in that line earns points!Using your opponent’s shimaenagas wisely is the key to victory.Simple rules, surprisingly deep decisions.On your turn, you only do one of two actions:Place a shimaenagaMove a shimaenagaThat’s it.However, every move matters.“If I place here, my opponent might score next turn…”“Should I use my opponent’s pieces to my advantage?”“Should I score now, or prepare for a bigger line later?”Behind the cute appearance lies a thoughtful and strategic psychological battle.Carefully crafted components.The rounded 3D shimaenaga pieces were designed to feel cute and satisfying to place on the board.When lined up together, they truly look like a real “Shimaenaga Dango.”Just seeing the little birds gathered together on the branches is fun on its own.This is a two-player abstract strategy game that combines approachable gameplay with charming table presence.Reservation Available!Reservations are now open for those who want to secure a copy at Game Market.▶︎【Reservation】Rulebook
- 2026/5/8 9:48
- いろどる
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- 取り置き予約あと1週間で締め切ります!受付可能残りは数点だけです
- 新作の大学駅伝ゲーム「奉祝江戸京都駅伝」の予約を4月26日から受け付けます。地方からの出展準備のため、開催1週間前の5月16日まで。ただし、期間中、予定していた数量になった場合は、繰り上げ終了しますので早めにお求めください。予約特価 7,900円です。クラウドファンディングの際は、支援を広げるため、“ばら売り”もありましたが、今回は公式ガイドブックと鉛筆が使える記録用特性下敷きがセットです。予約申し込みには、1 お名前(本名。ただしゲームデザイナー名、イラストレーター名は可能ですの で代表作を書き添え願います)2 メールアドレス3 電話番号 ※当日、連絡が必要な際のみ なお、原則午後2時までにお受け取りください。出展売り子など事情がある方は配慮いたしますので、その旨メールでお知らせください。◎奉祝江戸京都駅伝申し込みメールアドレス budapest.nap@gmail.com
- 2026/5/8 9:44
- @BUDAcafe
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- なぜ最後に落ち葉を選んだのか?——新シリーズの出発点としての『リーブス』
- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い文/Yawen Jhengこんにちは。Play With Us Design のグラフィックデザイン、Yawen です。『リーブス』は、最初から今のような姿だったわけではありません。かつては窓格子であり、スチームパンクであり、コミカルなペンギンであり、海鮮ディッシュでもありました。神話や森の中を、短いあいだ旅していたこともあります。そして、そんな長い回り道を経て、最終的に「落ち葉」のゲームになりました。今年の初め、私たちはようやくまた制作に向き合う余裕ができ、新しい製品シリーズについても話し合い始めました。この新シリーズは、より軽く、よりシンプルなものにする予定でした。物理的なサイズとしても、価格としても、私たちのブランドの核にある「シェアする」という考えにより近いものです。複雑すぎる遊び方も、過度に大きな世界観も必要ありません。持ち運びやすく、気軽に取り出して遊びやすく、人と人が自然にやり取りを始めるきっかけになるようなシリーズを目指していました。そして『リーブス』は、その新シリーズの出発点にするつもりのゲームでした。だからこそ、『リーブス』のアートをもう一度考えるとき、私たちが見ていたのは「このゲームにはどんなテーマをのせるべきか」だけではありませんでした。このゲームがプレイヤーに届けたい核となる体験をきちんと伝えながら、新シリーズの代表として、このシリーズが最初にどんな印象を与えるべきかも考える必要がありました。最初は、またいくつか別の方向も考えました。たとえば、一番初期の窓格子の方向に戻り、少し中華風の要素を加える案。切り絵の表現で見せる案。さらには、葉の彫刻をモチーフにして、カードが一枚一枚、細かく模様を刻まれた葉のように見える案もありました。そして、ある日の会議で、話がとても自然につながりました。その日、Shi は Dray に参考として見せるため、落ち葉をテーマにしたボードゲームをいくつか持ってきていました。すると Dray も、ちょうど Shi に落ち葉を掃くビデオゲームの話をしたいと思っていたのです。ほとんど同じタイミングで、二人はそれぞれ別の方向から「落ち葉」というテーマを持ち出しました。創作には、そういう瞬間があるのだと思います。いくつもの案を考え、遠回りをしてきたのに、最後の答えは誰かが強く説得して決まるのではなく、ある瞬間にみんなが「あ、これかもしれない」と気づくように現れることがあります。こうして、『リーブス』は最終的に落ち葉をテーマにすることになりました。新シリーズのアートディレクションとパッケージデザインは、最終的に Dray が中心となって進めました。普段、彼は自分のことを「高級雑用係」と呼んでいますが、今回は製品ラインの位置づけから、ビジュアルの方向性、パッケージデザインまで、かなり多くの部分を背負ってくれました。彼は以前、こう言っていました。「経営のことも、お金の心配もしなくてよくて、ただ制作だけに集中できたら最高なのに。」そこで私たちは、彼の夢を半分だけ叶えることにしました。楽しく制作はしてもらう。でも、経営のことはやっぱり考えないといけない。そんな過程を経て、『リーブス』はようやく、ゲームマーケットでみなさんに見ていただく今の姿になりました。私たちはよく、「ゲームはどうやって作っているのですか?」「先にメカニクスがあるのですか? それともアートや物語が先ですか?」と聞かれます。実際のところ、私たちの制作に決まった公式はありません。ゲームによって、生まれ方はまったく違います。『ヴィータモーズ』が物語から始まった一方で、『リーブス』はメカニクスから始まりました。ただ、どちらが先であっても、その過程ではルールとアートが互いにぶつかり合い、磨き合う時間があります。私たちは最初から「これは最終的にこうあるべきだ」と決めているわけではありません。何度も試し、そのたびに「まだ少し違う」と感じながら、少しずつ輪郭を探り、ようやくそのゲームらしい空気感をつかんでいきます。採用されなかった案を振り返ることで、私たちは改めて気づきました。『リーブス』を通してプレイヤーに届けたいのは、大きな世界観ではありません。短く、澄んでいて、集中できる時間です。テーブルの上に並ぶ葉の間で、観察し、比べ、判断し、答えを見つける瞬間を楽しんでほしい。静かで、軽やかで、ルールは複雑ではないのに、ついもう一度挑戦したくなる。そういうゲームであってほしいと思っています。私たちにとって、『リーブス』の開発はとつの学びでもありました。ゲームは、より大きく、より華やかにならなければ完成しないわけではありません。ときには、余分なものを取り除き、そのゲームに一番合う姿を残すことのほうが大切なのだと思います。もしかすると、それが『リーブス』が最後に落ち葉になった理由なのかもしれません。多くを語ろうとせず、絵でゲームを覆い隠すこともなく、ただ静かに、プレイヤーを観察と判断の時間へ導いていく。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。もしゲームマーケットで『リーブス』を見かけたら、ぜひ私たちのブースで試遊してみてください。静かで、軽やかで、それなのにもう一度挑戦したくなるこの小さなゲームを、みなさんにも気に入っていただけたらうれしいです。
- 2026/5/8 2:49
- Play With Us Design
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- きれいに描けば、それでいい?——『リーブス』にならなかったアート案たち
- きれいに描けば、それでいい?——『リーブス』にならなかったアート案たち文/Yawen Jhengこんにちは。Play With Us Design のグラフィックデザイン、Yawen です。『リーブス』は、最初から今のような姿だったわけではありません。落ち葉をテーマにしたゲームになる前に、私たちはまったく異なるアートの方向性をいくつも試しました。かわいいものもありましたし、美しいものもありました。完成度が低くなかったものもあります。それでも、最終的にそれらは『リーブス』にはなりませんでした。なぜでしょうか。このゲームで一番難しかったのは、「絵が上手いかどうか」ではなく、そのアートが本当にこのゲームに合っているかどうかだったからです。2022年2月の中旬から下旬にかけて、つまり一年の中でも比較的落ち着いていて、国内外の大きなボードゲームイベントもなく、少し頭を整理しやすい時期に、私たちは再びこのゲームをどう見せるべきか考え始めました。このときの試行錯誤は、とても密度の濃いものでした。コミカルなペンギンから海鮮ディッシュ、ギリシャ神話からエジプト神話まで、私たちは2か月の間にいくつもの方向性を試しました。細かいバージョンまで含めると、おそらく9案ほどあったと思います。その頃、私は毎朝起きると、まず自作の試作カードを取り出して遊んでいました。1、2問ほど解きながら、ゲームの感触をもう一度確かめつつ、「このゲームはいったいどんな見た目であるべきなのか」と考える。ついでに頭のエンジンをかける。そんな感じでした。食事中も考えていましたし、シャワーを浴びているときも考えていました。寝る前にも、やっぱり考えていました。このゲームには、どんなアートがふさわしいのだろう、と。どのバージョンも業界関係者にテストしてもらいましたし、最後のエジプト神話版は一般のプレイヤーにも遊んでもらいました。反応は決して悪くありませんでした。それでも、私たちの中では「これしかない」と思えるところまでは届きませんでした。コミカルなペンギン版はかわいく、親しみやすいものでした。ただ、ペンギンそのものが白黒のコントラストを強く持つため、ゲーム中に素早く情報を見分けるには少し不向きでした。反対に、海鮮ディッシュ版はシンプルで、見やすく、判別もしやすかったのですが、記憶に残るだけの特徴が少し足りませんでした。小声で言うと、ペンギン版は実は2案ありました。ただ、2案目は視点がちょっと……うん、これは載せづらいかも、という感じだったので、ここでは1枚だけ見て雰囲気を感じていただければと思います……。ギリシャ神話の運命の三女神を人物として描いたバージョンは、線が柔らかくロマンチックでしたが、ゲームのコンポーネントとしては少し複雑でした。象徴モチーフ版は外枠がシャープで、中央のモチーフも優雅にデザインされていました。ただ、全体としてはゲーム中に素早く判断するための情報というより、眺めて楽しむ、あるいはコレクションしたくなる絵に近かったのです。 霧の森版とエジプト神話版でも、似たような問題にぶつかりました。どちらにもそれぞれ魅力があり、目を引く力もたしかにありました。けれど、私たちが美しい絵でこのゲームを見せようとすればするほど、このゲームが本来プレイヤーに届けたい感覚から離れていくようにも感じました。私たちは、アートがあまりにシンプルで「デザインされていない」ように見えることは避けたいと思っていました。けれど同時に、美しさがゲームそのものを覆い隠してしまうことも望んでいませんでした。『リーブス』の核にある体験は、シンプルさ、素直さ、素早い判別、そして一瞬の判断です。私たちにとって最も難しかったのは、美しさを持ちながらも、ゲームのテンポを邪魔しないバランスを見つけることでした。だからこそ、それらの案は「否定された」のではありません。むしろ、ひとつひとつが、違う方向を丁寧に取り除いてくれたのだと思います。そして少しずつ、このゲームに必要なのは、より強い世界観ではなく、もっと静かで、軽やかで、本質に近いテーマなのだと分かっていきました。2022年の後半になると、感染状況も少しずつ落ち着き、海外のボードゲームイベントも再開されていきました。私たちは、この数年で出版したゲームのプロモーションに力を入れることになります。こうして『リーブス』のアート探しは、また一度、棚上げになりました。
- 2026/5/8 2:39
- Play With Us Design
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- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い
- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い文/Yawen Jhengこんにちは。Play With Us Design のグラフィックデザイン、Yawen です。『リーブス』は、最初から今のような姿だったわけではありません。今みなさんにご覧いただいている『リーブス』は、禅の趣を感じさせる、ミニマルでクリーンな抽象カードゲームです。けれど、それが「落ち葉」になる前には、窓格子、スチームパンク、コミカルなペンギン、海鮮ディッシュ、ギリシャ神話、霧の森、さらにはエジプト神話まで、本当にさまざまな装いをまとってきました。最終的にそれらの方向性は採用されませんでしたが、単に捨てられたラフ案だったわけではありません。私たちにとっては、ひとつ試すたびに「これは違うかもしれない」という可能性をひとつずつ確かめていくような作業であり、その積み重ねが今の『リーブス』へとつながっていきました。このゲームのアートデザインが最初に動き出したのは、2019年の春でした。ゲームの仕組み上、『リーブス』をどんなビジュアルで見せるかは、最初から簡単な課題ではありませんでした。かなり抽象度の高いゲームであり、プレイヤーは短い時間の中で絵柄や要素を見分け、比べ、素早く判断しなければなりません。そのため、アートが薄すぎると「デザインされていない」ように見えてしまう一方で、目立ちすぎるとゲームそのものを邪魔してしまいます。私たちにとって、それは新しい挑戦であり、かなり難しい課題でもありました。当時、ディレクターのDrayが「伝統的な意匠や古風な雰囲気で、この抽象的なゲームを見せてみてはどうか」と提案しました。そこで最初に試したのが、台湾の歴史的建造物である「中正紀念堂」の窓格子をモチーフにしたビジュアルでした。その頃、私たちは中正紀念堂を訪れました。ただ、建物の中にはあまり長くいませんでした。むしろ外周をぐるりと歩きながら、本当に見たかった外壁の窓格子の形を観察し、記録していました。ところが、それから間もなく新型コロナウイルスの影響が日常生活にも及び始め、制作の進行はいったん止まることになりました。翌年6月、台湾で少しずつ防疫措置が緩和されてから、私たちはようやくこのゲームをどう見せるべきか、再び考え始めました。その頃、ゲームデザインチームでは、中心となる仕組みに別の要素を加える案も検討していました。たとえば、指定された色の重ね方を達成するとスキルを発動できる、といった方向です。その方向性をより具体的にするため、『ソーラウィン』のイラストレーターであり、脚本やキャラクターデザインも得意な現役漫画家の茄子さん、そして経験豊富なアートデザイナーの7moさんにも参加してもらい、このゲームの世界観がどのようなものになるのかを一緒に話し合いました。彼らの自由で豊かな想像力とアイデアから、私たちはスチームパンクをテーマにしたビジュアルを思いつきました。それはとても魅力的な方向でしたし、本当にかっこよかったです。けれど、その方向へ進めば進むほど、私たちは気づいていきました。これは、このゲームが本来プレイヤーに届けたかった体験から、少しずつ離れていっているのではないか、と。スチームパンクは、キャラクター、世界観、スキル、そしてより大きなドラマ性をもたらしてくれます。けれど、『リーブス』の核はそこにはありません。このゲームの魅力は、シンプルなルール、素早い観察、そしてプレイヤーの頭の中で判断がつながるその瞬間にあります。だからこそ、名残惜しくはありましたが、私たちはいったんスチームパンクというテーマを手放すことにしました。それはおそらく2021年の初め頃でした。台湾では一時的に感染状況が落ち着き、私たちは「そろそろみんなも、また人が集まって遊ぶゲームを求めているのではないか」と考え、『ヴィータモーズ』の続編である『ヴィータモーズ.コンスピロ』の開発に集中し、同年5月に予定どおり出版しました。ところが、ちょうどそのタイミングで感染状況が再び悪化します。台湾では屋内で5人以上集まることが制限されるようになりました。そして『ヴィータモーズ.コンスピロ』は、よりによって最低5人から遊ぶゲームだったのです。とはいえ、それはまた別のお話です。とにかく、『リーブス』のアート探しは、こうして再びいったん止まることになりました。
- 2026/5/8 2:12
- Play With Us Design
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- 【更新情報】アブストラクトゲーム頒布MAP【非公認】
- アブストラクトゲーム頒布ブースMAPを更新しました。 ブースMAP ※ 【エリア41】コロコロ堂様(STAKKO 和訳付輸入版)を追加 ※ 【両日M10】OLD GAME CYCLE様(ボドリアン~司書とバベルの図書館~)を追加 ※ 【土曜F01】よのび〜様(超拡張的チェス)を追加 (ダイスキャスターズ様「双潭」の作品ページへのリンクを追加しました) 今回のゲームマーケット でアブストラクトゲーム(運要素の無い、または少ないゲーム)を頒布されている(と思われる)ブース場所の備忘録MAP(独自作成・非公認)です。ご参考にしてください。 (作品ページが未作成だったため、作品名のリンク先をそれぞれブログページと作品一覧ページにしています)
- 2026/5/8 1:59
- EVOQ!
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- 【King's Road】通販サイトBOOTHにて予約販売スタートしました!
- ◆ 悔しくも当日ゲームマーケットへ来られない方向け ◆通販サイトBOOTHにて、予約販売を開始いたしました。King's Road - BOOTH ※ゲムマ会場の方が少しお得にご購入いただけます。当日ご来場予定の方はぜひ直接お買い求めください。※BOOTHにてご購入いただいた商品は、6月17日以降順次発送となる予定です。 ◆ For those who unfortunately cannot attend Game Market ◆Pre-orders are now available on BOOTH.King's Road - BOOTH *Please note that prices are slightly lower at the Game Market venue. If you're planning to attend, we recommend purchasing it there in person.*Orders placed via BOOTH are scheduled to ship sequentially starting from June 17th.
- 2026/5/8 1:03
- King's Road
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- 【インフォーマー リターンズ】ルールを4コマにまとめました
- 今世紀最大のバカゲー?!大盛り上がりのパーティーゲーム「インフォーマーリターンズ」会場で使用するゲームボードの公開します!自分のミッションをこなしながら、相手のミスを指摘し合うトークバトルゲーム「インフォーマーリターンズ」は、クールな見た目をしていながら、「超」がつくほどのパーティーゲーム。ルールはシンプルで、自分のミッション(行動や言語の縛り)に挑戦しながら、相手のミッションに対するミスを見つけていち早く指摘して得点を稼ぎます。 自分のミッションを守って確実に得点を稼ぐのもよし、相手のミスを引き出して指摘をたくさんして得点を稼ぐのもよしです! 本ゲームには60種類のミッションが入っており、思わず笑っちゃうミッションがたくさん!定番の「英語禁止」や「数字禁止」に加え、「サンタクロースの真似をしろ」「ゲームの箱を頭に載せ続けろ」「誰とも目を合わせるな」といったお題まで幅広くご用意。何度やっても楽しめるゲームになっております。イラストにも小ネタがたくさんあるので、何度やっても楽しめるゲームになっております。 \ 予約は下記より承っております / 以下、作品紹介です。 お知らせ💁『インフォーマー リターンズ』は単体で遊ぶことができます!本作品は2019年に頒布した『インフォーマー』のリメイク版となります。基本的なルールは変わらず、ミッション内容に変更があります。60種類のカードに描かれるイラストは全て描き下ろし、内容物もパワーアップしたものとなります。※「インフォーマー リターンズ」は、再販に伴い一部パッケージ、内容物をリニューアルしております。ゲーム内容に変更はございません。予めご了承ください。 ゲームの詳細は下記からもご確認いただけますhttps://gamemarket.jp/game/185584
- 2026/5/8 0:00
- ペンタススタジオ
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- 【期間限定】『レクスレグム』半額セール開催中!(5月末まで)
- こんにちは、ノルカソルカです。ゲムマ2026春はデザフェスと日程が重なったため、今回は出展を見送ることにしました。その代わりとして、これまでに制作した作品『レクスレグム』をBOOTHにて期間限定で半額販売いたします。通常価格4,000円のところ、今回は2,000円(50%OFF)でご購入いただけます。期間は5月末までを予定しています。▼レクスレグム販売ページhttps://booth.pm/ja/items/5681534また、BOOTHでは『レクスレグム』以外の作品も販売しています。気になる方は、こちらもぜひチェックしてみてください。▼ノルカソルカ BOOTHショップページhttps://doodlegames.booth.pm/
- 2026/5/7 23:44
- ノルカソルカ
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- フォアシュピール東京で「目指せユートピア!」試遊できます!
- フォアシュピール東京に『目指せユートピア!』参加します!【ブースE03】アボチは、フォアシュピール東京にゲムマ2026春新作 『目指せユートピア!』 で参加します!ブースはE03です!気になっていた方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!先日、5/3(土)の「ボドゲのちゃちゃちゃ」試遊会では、35人の方に『目指せユートピア!』を遊んでいただきました。たくさんの方に手に取っていただき、リアクションもとても良く、大好評でした!ボドちゃ試遊会の様子はこちら!試遊会レポートを見る『目指せユートピア!』ってどんなゲーム?『目指せユートピア!』は、対岸までタイルをつないでアニマルを集める2人用ルート構築ゲームです。途中で自分か相手が置いたブラックホールが出てきたら失敗です!でも、置くタイルは裏向きで、置いた種類のタイルは必ず報告します。スターか、アニマルか、ブラックホールか。報告は本当のことを言っても、ウソをついてもOK!相手の報告を信じて突き進む?それとも「ダウト!」でウソの報告を見破る?一手番ごとに欲望と疑惑が生まれる心理戦になりますゲーム概要はこちら!https://chachacha.boardgame.works/trialgames2026spr/1370/ こんな方におすすめです!2人でじっくり駆け引きを楽しみたい方ブラフや心理戦のあるゲームが好きな方タイル配置ゲームが好きな方短時間でも濃い対戦ができるゲームを探している方「信じるか、疑うか」の読み合いにワクワクする方『目指せユートピア!』は、ゲームマーケット2026春【両-R14】アボチにて販売いたします。プレイ人数:2人プレイ時間:15〜30分対象年齢:9歳〜ゲムマ特別価格:通常価格3,500円ところ、ゲムマ限定価格3,000円で販売します!取り置き予約も受付中です!おかげさまで、たくさんの予約を頂いています!販売個数には限りがありますので、気になっている方はぜひお早めにご予約ください。予約フォームはこちら
- 2026/5/7 23:10
- アボチ
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- ネコキュウシュツのコンポーネントの紹介
- 138GAMESのデザイン担当のふらっしーです今回は「ネコキュウシュツ」のコンポーネントを紹介します ゲーム制作をしていると、データ上ではずっと見ていたはずなのに、実際に印刷されたものを手に取ると「本当にできたんだな」と実感します。今回、「ネコキュウシュツ」の実物のコンポーネントを少し紹介してみます。まず箱。 今回は、ぱっと見た瞬間に「何のゲームか」が伝わることを意識しました。ネコ、UFO、ちょっとレトロな雰囲気。情報量は多すぎないようにしつつ、棚に並んだ時に目に入る強さは欲しくて、かなり配色を調整しています。 カードは特に気に入っている部分です。数字が見やすいことは前提にしつつ、プレイ中に並んだ時の“楽しそう感”を大事にしました。それぞれのネコの表情やポーズに少しずつ個性を入れています。箱の側面デザインも、実はかなり好きなポイントです。卓に置いた時や、少し開けた時にも世界観が続くようにしたくて、細かいところまでイラストを入れています。ゲーム内容は読み合い寄りですが、見た目はできるだけ親しみやすくしたかったので、遊ぶ前に「なんか気になる」と思ってもらえたら嬉しいです。 取り置き予約も引き続き受付中です! 「ネコキュウシュツ」は、心理戦が楽しめるゲームです。 じっくり緊張感のある心理戦はもちろん。カードを引く度緊張感があり、仕掛けられた爆弾を引いてしまった瞬間は大盛り上がり!ワイワイ楽しめること間違いなしです。 さらに、予約特典もご用意しております。 ぜひこの機会にご予約お待ちしております!取り置き予約、引き続き受付中です!https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4fHWoNDPOor-idDWc0bjg8wpz4mIUnpCk1N5Pan64xZA5hQ/viewform?usp=header 皆さんにゲームマーケトでお会いできるのを楽しみにしています
- 2026/5/7 22:59
- 138GAMES
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- 【アフロになって遊ぶ!?】ゲーム情報公開!【もじもじアフロ】
- こんにちは!コスメボックスです! ゲームマーケット2026春!コスメボックスは、昨年に引き続き世紀末ゲームズ様とコラボで、新作「もじもじアフロ🪩」を頒布します! アフロの中にかくれているひらがなをみんなでさがして、アフロの人が考えていることを当てよう! ゲームのご予約を受付中です!詳しくはこちら! ゲームの詳細は後日公開予定!とっても盛り上がるパーティーゲームになっています! また本作は5/9に開催されるフォアシュピール東京でも試遊できます! アフロになってみたいそこのあなた!いや〜自分はいいっす...と思っている〜そこのあなた! アフロのカツラを被って遊ぶ新感覚ゲームを、是非体験してみてください!
- 2026/5/7 22:47
- コスメボックス
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