PLUTO GAMES @pluto_boardgame
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韓国のボードゲームデザイナーが設立したボードゲームスタジオです。 テーマを深く研究し、独創的なシステムのボードゲームを創作します。
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- 『プレジデントメーカー』デザイナーズノート③ 有権者
- 韓国の大統領選挙を舞台にした『プレジデントメーカー』の開発過程を連載しています。前回の記事はこちらからお読みいただけます。『プレジデントメーカー』デザイナーズノート ① 開発の契機『プレジデントメーカー』デザイナーズノート ② 4人の候補者 候補者が決まったところで、次はいよいよ彼らに票を投じる人々、すなわち「有権者」を設定する番です。 韓国は首都ソウルを中心に、大きく五つの「道(ド)」で地域を区分しています。 京畿道(キョンギド)、江原道(カンウォンド)、忠清道(チュンチョンド)、全羅道(チョルラド)、慶尚道(キョンサンド) これは日本でいう「都道府県」に近い行政的区分ですが、文化的な文脈も考慮すると、関東地方や関西地方のような「地方」の概念に近いとも言えるかもしれません。 五つの「道」のうち、「全羅道(チョルラド)」は進歩的な傾向が、「慶尚道(キョンサンド)」は保守的な傾向が顕著に表れる地域です。 各政党にとってはまさに「地盤」と呼べる場所ですね。残りの地域は、わずかにどちらかの傾向が優勢だったり、時流によって揺れ動く程度です。 いずれにせよ、この「地域」という区分は、このゲームにおける「有権者の集まり」と言えます。 ここで考えるべきことは、さらにいくつかに分かれます。 - 地域をいくつに分けるか?- 地域の政治的傾向をどう設定するか?- 地域間の人口差をどう反映するか? 地域は直感的に5か所に分けるべきだと感じました。 首都ソウルを中心に置き、そこから4つの地域が広がる「放射状」の配置が、ゲーム力学的にバランスが良いという感覚があったからです。 そうなると、ソウルを除く5地域のうちひとつを省く必要があるのですが、「京畿道」をソウルと統合して「首都圏」という概念にするのが最も適切に思えました。日本でいえば、東京と千葉、埼玉などをまとめた地域、といったところでしょうか。 ここで人口の問題も自然につながってきます。 ソウルをはじめとする首都圏は、韓国で最も人口の多い地域です。 このゲームにおいて人口はすなわち有権者であり、有権者は得点と同義です。 自然と、ソウル・京畿は最も多くの票が懸かった重要地域として設定されました。 残り4地域は、実際には人口の差が少なくないのですが、この現実の格差をゲームに反映すべきかどうか悩みました。いわば「ゲーム性」と「現実性」の問題ですが、真面目な政治シミュレーションを作るわけではないので、ゲーム性を選ぶことにしました。 その結果、『プレジデントメーカー』では4地域すべてに同数の有権者が設定されています。 次は地域ごとの「政治的傾向」です。 おそらく、最も頭を悩ませた部分です。 まず、5つの地域それぞれに一種の政治的傾向を与え、それをもとに初期の政治地図が作られると良いと考えました。 ただし、ソウルは人口が最も多い重要地域であるため、特定の政治的傾向を与えないほうが良いと判断しました。 残り4地域についてですが、前回の記事でも触れたように、韓国の政治的傾向は保守か進歩かに大きく二分されています。違いはその色合いが濃いか薄いかです。 これを踏まえ、以下の4種類の政治的傾向を導き出しました。 進歩/中道進歩/保守/中道保守 問題は、それぞれの傾向をどの地域に割り当てるかでした。 韓国では政治的傾向の問題は思いのほかデリケートであるため、これを不用意に刺激することは、場合によってはプルートゲームズの存亡(?)にも関わりかねません。(笑) そのため、たとえそれが事実であっても、特定の地域に特定の政治的傾向を断定的に割り当てることは少々危険だと判断しました。 結局ここでも現実性よりゲーム性を優先し、4枚の政治傾向カードをシャッフルして各地域にランダムに配置する方式を採用しました。 まさにこの時点で、ゲームの説明文にどうしても次の一文を入れなければならないと思ったのです。 「このゲームの舞台は、パラレルワールドの韓国です。」 ▲ 各地域ボードにランダムに配置される政治傾向カード 各地域の政治的傾向に応じて、候補者の初期支持率も異なります。 「保守」傾向の地域では当然、保守系候補者の開始支持率が高く、進歩系候補者の支持率は低くなります。 「中道」傾向の地域では、依然として保守あるいは進歩系候補者の支持率が最も高いものの、中道候補者の支持率もそれなりの存在感を持つ形になっています。 ▲「中道保守」傾向に設定された「忠清道(チュンチョンド)」の初期支持率の状況。保守(紫)が最も高く、進歩(オレンジ)が最も低くなっています。 最後に、有権者の関心が「政治的傾向」だけに限られるのでは少し物足りないと感じました。 選挙において政治的傾向と同じくらい重要なものといえば、「政策」、すなわち実際の社会的関心事でしょう。 先ほど述べたように、当初からソウルを中心に4地域が放射状に配置される形式を考えていたため、政策の種類も4つが最も適切でした。何を4つにするかという細かい部分は、政治的傾向ほど重要ではありませんでした。 適当に経済、外交、国防、環境の4種類に設定しました。 より重要なのは、これらの政策が各地域にどのような影響を与えるかでした。政治的傾向のように各地域と1対1で対応させるのはあまりにも単純すぎると感じました。 ゲームのダイナミクスと変数を生み出すためには、少しひねりが必要だと考えた結果、地域と地域のあいだに政策カードを配置する形式を思いつきました。 つまり、すべての政策カードは隣接するふたつの地域に関わり、その政策がふたつの地域の「関心政策」となる仕組みです。(ソウルは中央に位置するため、すべての政策カードと隣接します。首都である以上、あらゆる政策に関心があるという設定です。) これにより、政治的傾向が正反対のふたつの地域であっても、政策に関しては同じ関心事を共有するという、少々アイロニカルな状況が生まれることになりました。 ▲忠清(チュンチョン)と江原(カンウォン)は、国防という関心事を共有しています。 無所属候補者はすべての地域で支持率が低い傾向にありますが、それを補えるのがまさにこの政策です。 無所属候補者は、ランダムに設定されるひとつの政策分野の「専門家」という設定です。 政治色に左右されることなく、ある分野で頂点を極めたのちに政界へ飛び込んだ人物とでも言いましょうか。 無所属候補者は、自分が専門とする政策が「関心政策」である地域で追加の支持率を得た状態でゲームを開始します。 さらに、ゲーム中に専門分野の政策をプレイするたびにボーナスも得られますが、この部分については後の記事で説明します。 ▲「外交」政策を専門分野とする無所属候補者の例 候補者たちが活躍する舞台と、そこで票を投じる有権者についての設定はひとまず整いました。 次回は、候補者たちが有権者の心を掴むために「何をするのか」について書いていこうと思います。 次回へ続く ▼『プレジデントメーカー』ご予約フォーム ▼https://forms.gle/3AkernPDBAALfPT46
- 2026/5/8 22:10
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- 『プレジデントメーカー』デザイナーズノート ② 4人の候補者
- 韓国の大統領選挙を舞台にした『プレジデントメーカー』の開発過程を連載しています。前回の記事はこちらからお読みいただけます。『プレジデントメーカー』デザイナーズノート ① 開発の契機 『プレジデントメーカー』は選挙ゲームです。 選挙が成り立つためには、必ず次のふたつが存在しなければなりません。 「候補者」と「有権者」。 まずはこのふたつの要素をどう表現するかというところから、考え始めました。 4人の候補者ボードゲームのプレイ人数は、2〜4人が最も一般的です。 それにならい、まずは4種類の候補者を考えてみることにしました。 すると、すんなりと4人の候補者が思い浮かびました。 進歩、保守、中道、無所属。 実際、韓国の大統領選挙に登場する候補者たちは、おおむねこの4つに分類できます。しかしここから、「リアリティ」と「ゲーム性」のあいだで、また別の悩みが始まります。 なぜなら、韓国では中道や無所属の候補者が大統領に当選することはないからです。(おそらく他の国でも似たようなものでしょうが。) 毎回、進歩と保守の候補者が文字通り一進一退の綱引きを繰り広げながら政権を交代させていく構図であるため、現実を忠実に反映するなら、進歩と保守の対立を描く2人用ゲームのほうが適切かもしれません。 こういうとき、判断の基準となるのはゲームの「方向性」と「ターゲット」です。 私が考える『プレジデントメーカー』のウェイトは、BGG基準で2点前半で、 比較的気軽に楽しめる、ファミリー向けのゲームであるべきでした。 また、「政治」というテーマながら、重苦しい雰囲気にはしたくなかった。むしろ、笑いながら楽しめるものにしたかったのです。 そうなると、やはり最大4人で集まって、一種の「政治的冗談」を言い合うような場面が似合うと思いました。 加えて、候補者が4種類いれば、それぞれの特性に合わせた非対称要素を盛り込めるという利点もありました。 「進歩」と「保守」は、伝統ある「二大政党」として、全国の支持率を二分する候補者に設定しました。ただし、政治的志向の違いにより、特定の地域では支持率が高く、別の地域では支持率が底をつくという、極端な勢力図を持っています。 「中道」は、全国的に平均的な支持率を持つ候補者です。すべての地域でバランスの取れた支持率を背景に、機を見て着実な得票を狙えます。 「無所属」は、政治的志向ではなく「専門性」(後述する「政策」に関連する能力)を拠り所とする、初期支持率が最も低い候補者です。しかしその分、後先考えず積極的な妨害プレイを展開できます。失うものがない「アンダードッグ」とでも言いましょうか。 候補者間の非対称性をどこまで設けるかについては、ずいぶんと悩みました。 たとえば『ヘゲモニー』や『ROOT』のように、キャラクターごとにプレイのルール自体が異なれば、没入感はより高まるでしょう。しかしそうすると、ゲームのウェイトが大きく上がらざるを得ません。 これは、先に述べたゲームの「方向性」と「ターゲット」に合いませんでした。 それよりも、ゲーム内で各候補者が置かれた立場と、候補者どうしの相関関係そのものが、自然に非対称性を生み出してくれることを望んでいました。 もちろん、より優れたデザイナーであれば、適切なウェイトを保ちながらも、たとえば進歩的あるいは保守的なキャラクターに合った「行動的特性」のようなものを自然に織り込めたかもしれません。ただ、はっきりしているのは、このゲームで私がフォーカスを当てているのは「政治」ではなく「選挙」だということです。 「政治的相関関係」よりも、前回の記事で触れた「選挙という方程式」をゲームとして解き明かすことが目的だったため、ある意味では「進歩」「保守」といった政治用語は、テーマへの没入感を高めるための「背景的装置」に近いと言えるかもしれません。キャラクターの非対称性にもっと力を入れなかった理由についての、言い訳めいた話でした。(笑) 諸派候補の存在こうして候補者を考えながら、どうしても入れたいと思った要素がもうひとつあります。 それは、「諸派候補」です。 日本の選挙ではどうかわかりませんが、韓国の選挙では、候補者番号8番や9番あたりのマイナーな候補者の中に、荒唐無稽な(?)公約を掲げてポピュリズムに走る人物が、必ずといっていいほど一人はいます。 人々は冗談まじりに「今回も本当に入れたい候補がいない。いっそあの人に票を入れたほうがいいかも」などと言い合ったりします。 こういった候補者の存在は、ゲームにおいても非常に面白く、意味のある「スパイス」になり得ると思いました。 諸派候補はゲーム内で、ごくわずかな支持率を持つ一種のNPCとして存在しますが、状況によってはプレイヤーと「候補一本化」ができるという特徴があります。 一本化をすると、後の開票フェーズで諸派候補が得た票を吸収できる一方、小さくない「リスク」も背負うことになります。(リスクの詳細については、後の記事で改めてご説明します。)また一本化は早い者勝ちで一人しかできないため、駆け引きと決断力が求められます。 もちろん、一本化したからといって必ずしも得をするわけではありません。 時には不用意な一本化が災いして、選挙に敗れるケースも生じます。 はっきりしているのは、諸派候補との一本化がこのゲームにおける意味のある変数として機能するということです。そしてこの部分は、テーマ的にもシステム的にも、自分では満足しているところです。 次回は、候補者たちが「攻略」すべき対象、「有権者」についてお話しします。お読みいただきありがとうございました。 次回へ続く ▼『プレジデントメーカー』ご予約フォーム ▼https://forms.gle/3AkernPDBAALfPT46
- 2026/5/4 15:27
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- 『プレジデントメーカー』デザイナーズノート ① 開発の契機
- はじめに『プレジデント・メーカー』は、韓国の大統領選挙の候補者となり、当選を目指して競い合うゲームです。私が作るゲームがたいていそうであるように、このゲームもまた、ジャンルをひと言で定義するのは少し難しいところがあります。一応、エリアマジョリティとバッグビルディングをベースにした「パーティー系選挙シミュレーション」と呼ぶことにしましょう。タイトル通り政治をテーマにしたゲームであり、実際の地域名や「進歩」「保守」といった政治用語も登場しますが、決して堅苦しい雰囲気のゲームではありません。むしろ、その逆と言えます。 (最終的な開票段階では、並のパーティーゲームよりも「わちゃわちゃ」と盛り上がることもしばしばです。)今回の連載を通じて、なぜこのような物々しい(?)テーマのゲームを作ることになったのか、その過程でどのような悩みがあったのか、気軽に綴ってみようと思います。選挙という方程式韓国では5年に一度、大統領を選ぶ選挙が行われます。仕組みはシンプルです。 各候補者が全国で獲得した票を合算し、最も多く得票した者が当選します。したがって、たとえ政治的に不利な地域であっても、そこでの選挙活動が全く無意味なわけではありません。 どこで、どのようにしてでも、「一票でも多く」積み上げることが、勝敗を左右するからです。 不思議なことに、韓国の政治家たちは選挙シーズンになると、申し合わせたかのように伝統市場を訪れ、決まって「おでん」や「トッポギ」を買って食べたりします。おそらく、庶民的なイメージを演出するためでしょう。ある日、テレビでそんな光景を眺めていたとき、ふとこんな疑問が浮かびました。 「市場でおでんを食べることで、『実際に』何票増えるのだろうか?」 単におでんを一度食べたからといって、票が増えたと断定することはできないでしょう。 しかし、少しでも自分を知ってもらわなければならない政治家にとって、それが「何もしないこと」よりはマシであることは間違いありません。そこから、「おでんを食べる」ことと「何もしない」ことの間に確実に存在する、ある微妙な差を抽出して、ゲーム的な要素に置き換えたいと考えました。それは、目の前の行動一つひとつが即座に票に直結しなくても、有権者の前に繰り返し自分を露出することで、「誰かが自分に投票してくれる可能性」を少しずつ広げていくことだと定義できそうでした。選挙の作動原理を数学的に解剖してみれば、結局は「支持率」と「投票率」というふたつの変数が織りなす、一種の方程式だと言えます。たとえば、 自分の支持率が高い地域の投票率が高ければ、自分が多くの票を得る可能性も高くなります。 同じ理屈で、相手の支持率が高い地域は、投票率が低いほど自分に有利になります。 ここがまさに出発点だと感じました。 そして、この部分をゲーム化することは、そう難しいことではありませんでした。 '袋の中に各候補者の「支持率」に相応した数のトークンを入れ、そこから「投票率」の分だけトークンを引く'これなら、それらしい選挙ゲームが作れるのではないかと考えたのです。このメカニクスを核に据え、選挙にまつわるさまざまな要素を肉付けしていこう。 そんな思いでゲームデザインに着手しました。 選挙ボードゲーム『プレジデント・メーカー』は、こうして始まったのです。 次回へ続く 『プレジデントメーカー』デザイナーズノート ② 4人の候補者 ▼『プレジデント・メーカー』ご予約フォーム ▼https://forms.gle/3AkernPDBAALfPT46
- 2026/5/2 18:07
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- 韓国の大統領になろう!【プレジデントメーカー】
- プレイ人数: 2〜4人プレイ時間: 45分ジャンル: 選挙シミュレーション難易度: 初中級 『ゲームの流れ』 1. プレイする候補者を選択します。 候補者は進歩、保守、中道、無所属の中から選択できます。進歩と保守は巨大政党として高い支持率を持ってスタートしますが、その分、他からの牽制を受けやすくなります。中道候補は中立的なスタンスを維持しながら絶好の機会をうかがい、無所属候補は容赦ない牽制を浴びせるアンダードッグ的存在です。2. 各地を巡り、支持率を上げろ! ゲームには韓国に実在する5つの地域が登場します。各地域の政治的傾向によって、候補者ごとの初期支持率は異なります。(例えば、進歩寄りの地域では進歩候補の支持率が高く、保守候補の支持率は底辺からのスタートとなります。)自分の地盤をさらに固めるか、あるいは敵陣営の票田に切り込んで攪乱を狙うか、戦略的な判断が求められます。3. 支持率のみならず、投票率も鍵を握る。 支持率がいかに高くても、その人々が投票所に足を運ばなければ意味がありません。自分の地盤の有権者が投票に行くよう、地域の「選挙関心度」を高める必要があります。反対に、敵の票田では関心度を下げるように工作してみましょう!4. 手に汗握る、予測不能な開票フェイズ! すべての選挙運動を終えると、地域ごとに開票フェイズが進行します。このフェイズでプレイヤーにできることは、ただ開票結果を静観することだけです。各候補者は、自身の支持率に等しい数の開票トークンを「開票バッグ」に入れます。その後、その中から「該当地域の投票率と同じ数だけ」トークンを取り出します。自分のトークンが1つ引かれるたびに、開票トラックが前進します。最終的に、最も多くの票を獲得した候補者が大統領に当選します! 『ゲームの内容物』ご予約はこちらhttps://forms.gle/3AkernPDBAALfPT46 ※本ゲームは韓国語・英語併記版ですが、ゲームマーケット会場では日本語ルールブックを別途配布いたします。
- 2026/4/28 11:31
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- 「大航海時代」のロマンが詰まったゲーム
- 航路開拓者 (Uncharted Passage)1人用 / 30分15世紀、あなたはポルトガル王室から未知の世界を開拓して欲しいと依頼されました。あなたはこれより1年間世界を股に掛けて異国の港と特産品、奇妙な生物や絶景に出会えるでしょう。しかし長引いた航海で船員たちは壊血病の危険に脅かされ、それに常に陰から略奪の機会を伺っている悪辣な海賊たちの存在も忘れてはいけません。あらゆる苦難と逆境を乗り越えて、歴史上最も偉大なる航路を開拓する偉業を成し遂げましょう!ゲームの内容物すべての内容は日本語で製作されます。▼デザイナーズダイアリーはこちら▼https://gamemarket.jp/blog/191202▼ゲーム紹介文▼https://gamemarket.jp/game/184275▼予約フォーム▼https://forms.gle/GcjAJjGBm9mi7EaC8
- 2025/4/28 17:21
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