Think or Sink Games
ブース概要
GM不要、完全脱落なしの正体隠匿系ゲーム『Ghost Liner』を制作しました。2026春ゲムマにおいて1,500円(税込)で新販売!
取置き予約はこちら【https://x.gd/v2r6a】
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- 正体隠匿系【Ghost Liner】役職ごとの遊び方:乗客
- ◆安易な追放は避け、着実にポイントを積み重ねて勝利を目指す【ゲームの序盤】能力はないものの、最大多数派を占める役職です。まずは議論の主導権を握り、操舵室に行くメンバーを多すぎず少なすぎずに調整しましょう。多すぎると紛れ込んだカロンに[✕]を出された時、誰が紛れ込んだカロンなのかを特定しにくくなります。逆に少なすぎると必ず操舵室に行かないといけない航海士が早々にカロンにバレてしまいます。うまく人数を調整することが大切です。図書室は出来る限り利用しましょう。複数人が図書室カードを出してしまうと図書室が利用できなくなるので、図書室カードを出すのは1人だけの状況を作ることが重要です。図書室は多数派を占める人間陣営が使うほどカロン陣営を追い詰めることができます。乗客のうち少なくとも1人は毎ターン操舵室に行き、疑似・航海士として振舞いましょう。毎ターン操舵室に行くプレイヤーが3人以上いるだけで、カロンは航海士を絞り込めず攻撃を躊躇します。不確かな状況での安易な追放は避けましょう。ゲーム開始時のプレイ人数ではほとんど影響のない操舵室の必要人数ですが、間違って人間陣営を追放してしまうと大きな重荷として重くのしかかってきます。早めにカードを伏せてカロン陣営にプレッシャーをかけることも有効です。カロン陣営は人間陣営の動きを見定めてから自分たちの行動を決めたいので、カードを伏せるのが遅れる傾向にあります。また、航海士は出せるカードは操舵室の一択しかありませんが、悩むふりをしてカードを出します。つまり、航海士は真っ先にカードを伏せて目立つことは避けたいはずです。航海士を守るという意味でも、乗客が一番最初にカードを伏せるのが良いでしょう。 【ゲームの終盤】これまでに〇ポイントが積み重なっていれば、勝利は目前です。勝利ポイントまで〇ポイントがリーチになれば、カロン陣営はほぼ確実に操舵室に行って[✕]を出してきます。それを見越して人間陣営は操舵室に行かず、誰が[✕]を出したのかを特定してもよいでしょう。ポイントには余裕があるため、ターンをかけてカロン陣営をあぶり出すことができます。 【まとめ】このゲームでは、いわゆる人狼よりも脱落が少なくなるようなデザインにしています。安易な追放は避けて、ポイントの積み重ねを大切にしましょう。ポイントが増えるほど敵陣営の行動を縛ることができます。 ◆取り置き予約はこちらhttps://x.gd/v2r6a ◆ゲームの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/game/187764 ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/4 1:53
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- 正体隠匿系【Ghost Liner】役職ごとの遊び方:冥府の渡し守カロン
- ◆安易な攻撃は避け、潜伏しながらポイントを積み重ねよう【ゲームの序盤】まずは航海士を探すのが基本です。航海士は必ず操舵室に行くので、ターン数を重ねるごとに自然と浮かび上がってきます。航海士を特定できるまでは攻撃は避けましょう。朝の議論では雰囲気を読むのが重要です。大勢が操舵室に行きそうなら自分も操舵室に行って[✕]を出しましょう。大勢の中なら紛れ込みやすいです。逆に、少人数の中で[✕]を出してしまうと早々にカロンだと特定されてしまいます。あまり操舵室に行く雰囲気でなければ、自分も操舵室に行くのは避けましょう。カロンが2人とも操舵室に行くのは避けるべきです。もし2人とも[✕]を出してしまうと操舵室メンバーにカロンが2人いることが判明してしまい、一気に不利になってしまいます。カロン同士うまく意思疎通を取りましょう。議論中に「操舵室に行こうかな」と言うだけで相手方に十分意図は伝わります。図書室は人間陣営に使われるほどカロン陣営の不利になっていきます。図書室には1人しか行けないことを利用して、カロン陣営で図書室を独占することも大切です。 【ゲームの終盤】航海士2人が判明すれば、カロン2人がそれぞれを攻撃することで一気に人間陣営の数を減らすことができます。たとえばプレイヤー人数が8人(人間陣営5人、カロン2人、ハデス1人)のときに一度に人間陣営である航海士2人を脱落させれば、人間陣営3人とカロン陣営3人となり、実質的なパワープレイが成立します。序盤の結果から航海士を特定出来ていれば、一気にゲームを決めることができます。✕ptがリーチになれば勝利は目前です。特にカロンが2人とも生存している状況で勝利ptまであと2ptになれば、勝利は確実になります。次の日に強引に2人とも[✕]を出して勝利ptに到達させれば、夜の追放は1人までなので必ずどちらかのカロンは生き残り、カロン陣営の勝利となります。しかし、カロンが1人しか生存していなければ状況は大きく異なります。1人残ったカロンが昼に[✕]を出して勝利ptに到達しても、夜に自分が追放されてしまえばカロン陣営の敗北となってしまうからです。カロンは2人の状況をキープしましょう。 【まとめ】このゲームでのカロンの理想の立ち回りは、✕ptでの勝利です。カロンは確実に毎ターン[✕]を積み重ねつつ、「2人生存した状態で勝利ptまでリーチ」の状況を最優先で目指しましょう。既存の正体隠匿系ゲームとは異なり、攻撃に対するペナルティは重く設定されています。安易な攻撃は避けて、潜伏しながら✕ptを積み上げていくことが基本的な立ち回り方です。 ◆取り置き予約はこちらhttps://x.gd/v2r6a ◆ゲームの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/game/187764 ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/2 0:53
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- 正体隠匿系【Ghost Liner】ログ管理に役立つブラウザアプリを作成!
- ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆実際のログ画面はこちら最大9名までのプレイヤーの行き先を、ターンごとに記録できます。行き先はタップするだけで「操舵 → 談話 → 図書 → 空白」と切り替わり、プレイヤー名のカスタマイズも可能です。また、勝利ポイントの設定機能も搭載。累積ポイントをブロック表示で視覚的に把握できます。さらに、行き先で「操舵」を選択すると、自動的に「〇枚」としてカウントされる仕組みです。※「✕」が出た場合は、手動で「✕枚」の内容を修正してください。カロンの攻撃の有無もあわせて記録可能。紙などのアナログ管理も良いですが、このログ管理アプリを活用することで、よりスマートで快適なプレイをお楽しみいただけます! ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。 ◆取り置き予約はこちらhttps://x.gd/v2r6a ◆ゲームの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/game/187764
- 2026/4/29 0:39
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- 【初出展】東大生が挑む、新たな正体隠匿ゲーム『GHOST LINER』!
- 2026年春のゲームマーケットにて初出展いたします。皆様、はじめまして!今回は、新作ボードゲーム『GHOST LINER:Think or Sink ~幽霊客船の推理戦~』を頒布いたします。本作は、東京大学の学生である作者が「既存の正体隠匿ゲームの弱点」を論理的に分析し、全く新しいシステムで再構築した【正体隠匿×論理パズル】です。現在は印刷所に入稿し、完成品の到着を待っている状態です。私も早く実物を見たくてウズウズしています!手元に届き次第、コンポーネント(内容物)の写真などもこのブログでお届けしていく予定です。少しでも気になった方は、ぜひ今後の更新もチェックしていただけると嬉しいです! ゲーム詳細はこちら(https://gamemarket.jp/game/187764)
- 2026/4/14 3:39
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![[GHOST LINER~幽霊客船の推理戦~]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260414_042336_サムネ.jpg)