Think or Sink Games
GM不要(アプリ利用時)、完全脱落なしの正体隠匿人狼系ゲーム『Ghost Liner(ゴーストライナー)』を制作しました。2026春ゲムマにおいて1,500円(税込)で新販売!
取置き予約はこちら【https://x.gd/v2r6a】
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】ゲーム開発の裏話
- 皆様こんにちは!5月24日(日)チャック横丁【日 - 横34】に出展する『GHOST LINER(ゴーストライナー)』製作者です。今回は、いよいよ今週末に迫ったゲームマーケットに向けて、本作をデザインする上でこだわった「ゲームのコンセプト(制作の裏側)」をお話ししたいと思います。正体隠匿系や人狼系のゲームが好きだ、あるいは「好きだけど、こういうところが少し苦手…」という方にこそ読んでいただきたい内容です。◆正体隠匿系ゲームにおける脱落は、必ずしも悪いことではない正体隠匿系で最も嫌がられること。それは「ゲーム序盤での理不尽な脱落」です。なにもしていないのに初日で追放されると、あとは見ているだけで退屈ですよね。ただ完全に脱落を無くしてしまうと、プレイの緊張感が無くなるだけでなく、アルファプレイヤー問題(特定プレイヤーが支配者のように振舞い、他人に指示を出してしまう現象)が浮上してきます。本作では、あえて脱落を採用しつつも、システムレベルで「安易な追放」が人間陣営にとって致命的なリスクになるよう設計しました。たとえば9人プレイで間違って乗客(人間陣営)を追放してしまうと、残りは人間陣営5対カロン陣営3。もしカロンに航海士2人がバレて同時攻撃されれば、一気に3対3のパワープレイに持ち込まれてしまいます。そのため、「本当にこいつがカロンだ」と確信できるまで、迂闊に追放できないような抑制が働きます。同様にカロンの攻撃に対しても強烈なカウンターを用意しました。通常の人狼ゲームでは、夜の襲撃に対して人間側は「狩人(騎士)」に守ってもらうなどの受け身の対策しかできません。しかし本作は、「カロンの攻撃を読んで談話室に逃げ込めば、逆にカロンを返り討ちにして脱落させられる」というシステムにしました。これにより、カロン側は「確実に仕留められる相手」を見極めなければ、自滅するリスクを常に抱えることになります。このように、本作では攻撃・追放による脱落というシステムは採用しつつも、それ自体は起こりにくくしてあります。それでも脱落者が出てしまった場合。本作には「亡霊」という救済措置があります。脱落してもただ黙って見ているのではなく、盤面に干渉し続けることができるのです。「脱落」は決してゲームオーバーではありません。脱落自体を完全に無くす方がゲームは作りやすかったのですが、正体隠匿系ゲームにおける脱落要素は大事な部分だと感じているので、丁寧にこだわって作りました。 ◆「言葉の嘘」が苦手なら、「行動」を使えばいい声の大きい人(アルファプレイヤー)の意見ばかりが通ってしまったり、積極的に嘘をつくのが苦手だったりしませんか?『GHOST LINER(ゴーストライナー)』において、嘘は言葉だけでつくものではありません。「どこに行くか」「〇と✕、どちらを出すか」という『行動の嘘』が盤面を支配します。たとえばカロンという役職。これは「〇」しか出せない人間陣営と異なり「✕」カードも出すことができます。「全員で〇を出そう」と言われている中で自分一人だけが「✕」を出し、素知らぬ顔をする。これがカロンが行う基本戦術です。極端な話、ゲーム中に一言も話さなくても勝利を手繰り寄せることができるのです。だからこそ、大人数でプレイして一人あたりの発言時間が短くなっても、誰一人としてゲームに埋もれることはありません(テストプレイでは10人以上の大人数でも全く面白さが落ちませんでした!)。また、本作には「言いたくても言えないジレンマ(優しい嘘)」が存在します。あなたが必ず操舵室に行かなくてはならない「航海士」だとして、毎ターン「操舵室」へ向かったとします。他のプレイヤーから「なぜ操舵室に行ったんだ!」と怪しまれても、あなたは正直に話してはいけません。なぜなら、ここで本当の理由を話してしまうとカロンにも自分の役職(航海士)がバレてしまい、次のターンで確実にカロンから攻撃されてしまいます。自分自身が脱落するだけでなく、味方である人間陣営の敗北が近付いてしまうのです。味方を守るための沈黙。積極的に人を騙すのが苦手な人でも、この「大義名分のある嘘」なら自然とつけるはずです。 ◆人狼×HIT&BLOW不確定要素はゲームを面白くするスパイスです。サイコロを振ったり山札からカードを引いたりするランダム性は不確定要素の一部であって、私は他にも不確定要素と呼ばれるものはあると思っています。その一つが『人間集団における話し合い』です。たとえば人狼というゲーム。議論の中でその日に吊られる人が決まっていく過程では、途中どっちに転ぶか分かりません。人間同士のコミュニケーションが生み出す予測不能なドラマ。それぞれのプレイヤーが少しずつ議論の紐を手繰り寄せていく雰囲気。あれこそが正体隠匿系ゲームの醍醐味であると感じています。一方で、最初から最後までよく分からないまま進んでしまうと、それはそれでスッキリ感が生じません。このゲームでは参加者の半数以上が「自分だけが知っている情報(非対称情報)」を持った状態で話し合いに臨みます。序盤は情報が少なく、相手の表情やちょっとした言動を探り合う「感情的・心理的な駆け引き」がメインになります。しかし、日数が経過し記録(ログ)が蓄積されていくと、盤面は一気に「論理が支配するパズル」へと姿を変えます。指数関数的に情報量が増えるシステムはHIT&BLOWを参考にしました。このように、本作では人間集団における話し合いという不確定要素を大事にしつつ、最終的には謎が解ける快感をも感じられるようにデザインしました。ゲーム序盤はそれぞれの思惑が交差する心理戦を、終盤はパズルのピースがはまる謎解きの快感を、どちらも楽しめるのが本作の魅力です。論理と心理が緻密に絡み合う幽霊船での頭脳戦。ぜひ、ゲームマーケットの会場で皆様にお届けできるのを楽しみにしています。 ◆確実に手に入れたい方はこちら【取り置き予約フォームへ進む】https://x.gd/v2r6a ◆ルールの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/blog/197504 ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/18 3:28
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】製品版が完成しました!
- ◆デザインや手触りなど、とても綺麗に仕上げていただきました!◆内容物(カード54枚、説明書1枚)役職カード9枚:航海士2枚、乗客4枚、カロン2枚、ハデス1枚行先カード27枚:操舵室9枚、談話室9枚、図書室9枚〇✕カード18枚:〇9枚、✕9枚トランプサイズのカードで持ち運びもしやすく、好きな場所でプレイできます。また、役職カード、行先カード、○×カードで背面デザインを変えています。ゲームでカードを裏向きに伏せてオープンする際も、どのカードを表にすればいいのか分かりやすく直感的にプレイできます。※チャック横丁での頒布のため、残念ですが箱は付属できません。チャック袋にカードを入れての販売となりますので、何卒ご了承ください。 ◆役職カード別の立ち回り航海士(人間陣営)乗客(人間陣営)冥府の渡し守 カロン(カロン陣営)冥界の王 ハデス(カロン陣営) ◆確実に手に入れたい方はこちら【取り置き予約フォームへ進む】https://x.gd/v2r6a ◆ルールの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/blog/197504 ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/14 2:19
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】役職ごとの遊び方:航海士
- ◆危険な役職だからこそ、最も信用を得やすい。人間陣営を勝利に導こう。【動き方の基本】人間陣営の要職です。航海士同士はお互いを知るという強力な能力を持ちますが、行先カードと〇✕カードでは常に「操舵室」と「〇」を出すことになります。行動に強い制約があり、カロンからの攻撃が無効になる「談話室」に行くことができません。そのため、最もカロンから狙われる役職です。常に操舵室に行くため、いずれは行動履歴によって航海士だと判明します。カロンに対しては攻撃されるリスクを産みますが、人間陣営に対しては強い信頼を勝ち取ることにつながります。航海士だと判明した後の発言は特に重みが出るため、全力でカロン陣営を探しましょう。終盤には航海士同士が同時にカミングアウトをして一気に盤面整理をすることも有効です。航海士同士はお互いを知るため、カロン陣営が航海士としてカミングアウトをしても航海士二人にすぐに嘘だと指摘されてしまいます。そのためカロン陣営からの対抗は出にくいです。ゲーム序盤にカミングアウトをしてもカロンから狙われてしまうだけなので、航海士のカミングアウトはゲーム終盤の切り札として取っておきましょう。出すカードは「操舵室」、「〇」と決まっていますが、航海士だとバレるのを防ぐため悩むふりをしながらカードを伏せるのが良いです。また、自分が出すカードを考える必要がないからこそ、他の人の手元にも集中できます。カードを伏せるタイミングにも注目しましょう。特にカロン陣営は人間陣営の動きを見てから伏せるカードを決める傾向にあります。カロン陣営を推理する有力な要素として、しっかりと観察しておきましょう。 ◆役職カード別の立ち回り乗客(人間陣営)冥府の渡し守カロン(カロン陣営)冥界の王ハデス(カロン陣営) ◆確実に手に入れたい方はこちら【取り置き予約フォームへ進む】https://x.gd/v2r6a ◆ルールの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/blog/197504 ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/12 2:52
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】ルール初公開!
- 1.これはどんなゲーム?プレイヤーは「人間」と、それに紛れ込んだ「カロン(悪霊)」に分かれます。やることはシンプルです。毎日話し合いをした後、「今日どこに行くか(行先カード)」と「〇と✕どちらを出すか(〇✕カード)」の合計2枚を裏向きで出すだけです。操舵室に集まって船を進めたい人間陣営。そこに紛れ込み、「✕」を出して船を妨害したり、密かに人間をキルしようとするカロン陣営。互いの思惑が交差する、心理と論理のカードゲームです。専用のブラウザアプリの利用でGMは不要となり、全員がプレイヤーとしてゲームを楽しめます。 2.勝利条件人間陣営の勝利操舵室で「〇」を指定数まで溜める、またはカロンを全員追放する。カロン陣営の勝利操舵室で「✕」を指定数まで溜める、または生存者の半数をカロン陣営にする。(※〇✕の指定数はプレイ人数によって変わります。勝利〇✕ポイント表を参照) 3.3つの場所(行先カード)と〇✕カード各プレイヤーは、毎日以下の3枚から1枚を行先として選びます。【操舵室】ポイントを稼ぐ場所ゲームの勝敗を左右する「〇✕判定」を行います。(※判定のルールは後述)【図書室】正体を探る場所ゲーム中、各プレイヤー1回だけ行けます。誰か1人の役職カードを自分だけ確認できます。(※1日に1人しか行けません。複数人が被った場合は誰も行けず、カードも消費されます)【談話室】身を守る場所カロンからのキル攻撃を無効化します。さらに、攻撃してきたカロンを返り討ちにして脱落させます。また、各プレイヤーは〇カードか✕カードも同時に選びます。4.1日の流れゲームは以下の①〜④を繰り返し、勝敗が決まるまで行います。①朝の議論 & カードの提出(3分)「今日は誰が操舵室に行くか」などを話し合います。話し合いながら、各自任意のタイミングで「行先カード(3種から1枚)」と「〇✕カード(2種から1枚)」を裏向きで伏せます。一度伏せたカードは変更できません。(※〇✕カードは操舵室でのみ使いますが、図書室や談話室に行く人もダミーとして必ず伏せてください)②カロンの密談(30秒)全員目を閉じます。カロンだけが目を開け、「誰をキルするか」を無言で相談します。-GMあり GMに攻撃対象を伝える。その後、全員が目を開ける。-GMなし 全員が目を開ける。その後、全員がアプリを操作し、カロンはそこで攻撃対象を選択する。③昼の行動(結果発表)以下の順番で結果を処理します。(1)行先オープン: 全員の「行先カード」だけを一斉に表にします。(まだ〇✕カードは伏せたまま) (2)キル判定: GM(またはアプリ)で誰が攻撃されたかを確認します。 ▶ 狙われた人が「操舵室」「図書室」にいたら脱落。 ▶ 狙われた人が「談話室」にいたら、攻撃したカロンが代わりに脱落。(3)操舵室の判定: 操舵室に行った生存者の「〇✕カード」をシャッフルしてから表にします。 ▶ 全員が【〇】 = その枚数分、〇ポイントに追加する。 ▶ 【✕】が1枚以上ある = ✕の枚数分、✕ポイントに追加する。〇は何枚あろうが〇ポイントには追加しない。 (※操舵室に行った人数が必要人数に満たなかった場合は、無条件で✕ポイントに「1」を追加)(4)図書室の処理: 図書室に行った人がいれば、誰か1人の役職を確認します。④夜の追放(3分)以下の順番で処理をします。(1)生存者で話し合い、生存者の半数以上の票(例:6人だと3票以上)で1人を追放し脱落させることができます。同数の場合は誰も脱落せず、再投票もありません。投票の棄権も可能です。(2)勝敗判定(ⅰ→ⅱの順に処理) ⅰ 人数による勝敗判定:カロンが全員脱落したらカロンは敗北を宣言し、生存者のうち半数以上がカロンになればカロンは勝利を宣言する(例:4人のうちカロン2人) ⅱ ポイントによる勝敗判定:〇✕ptを確認し、指定数以上ならその陣営が勝利する 勝敗が決まらなければ、行先カードと○×カードを配り直して次の日(①)に戻ります。 5.役職とプレイ人数別の設定人間陣営【航海士】 航海士同士はお互いの正体を知る。必ず「操舵室」と「〇」を出す。【乗客】能力なし。行先は自由に選べる。必ず「〇」を出す。カロン陣営【カロン】カロン同士はお互いの正体を知る。行先は自由に選べる。「〇」「✕」は自由に出せる。自分が「談話室」を伏せた日だけ、任意の1人を攻撃できる。攻撃対象が操舵室か図書室を伏せていれば攻撃成功となり、対象プレイヤーはゲームから脱落する。しかし、攻撃対象が談話室を伏せていれば攻撃失敗となり、攻撃したカロンがゲームから脱落する。カロン同士の攻撃はできない。【ハデス】 誰がカロンか一方的に知っている(カロン側からは誰がハデスか分からない)。行先は自由に選べる。必ず「〇」を出す。▼ プレイ人数別 おすすめレギュレーションと勝利〇✕ポイント人数航海士乗客カロンハデス亡霊操舵必要人数勝利〇pt勝利✕ptその他5人1211無し2人62図書室なし6人2211無し2人82図書室なし、航海士は互いを知らない7人2320あり3人105図書室なし8人2321あり3人105 9人2421あり3人125 ▼ ゲームの準備人数に応じた役職カードをランダムに配り、各プレイヤーは自分の役職を確認する全員にそれぞれ行先カード3枚と○×カード2枚の合計5枚を配るGMを決め、以下の手順で役職を確認する。ただし、全員スマホやiPadがあればアプリ利用で全員がプレイヤーとして参加可能(GM不要)。その際はプレイヤーの1人が進行役を兼任し、タイムキープや声掛けを行う。 【全員、目を閉じます。航海士だけ目を開け、互いを認識します。次にカロンだけ目を開け、互いを認識します。カロンは目を閉じたまま手を挙げ、ハデスだけが目を開けてカロンを認識します。全員目を開け、ゲーム開始です。】 6.【拡張ルール】亡霊(7人以上用)7人以上のプレイでは、脱落したプレイヤーは「亡霊」となってゲームに干渉し続けます。(※役職カードなし)<亡霊のルール>発言やジェスチャーは禁止。夜の投票権もありません。能力:毎日、誰か1人の行先を「談話室」に強制的に変更(上書き)できます。朝の話し合い中、亡霊は任意のタイミングで自分の「談話室」カードを表向きで誰かの前に置くことで能力を発動します。対象プレイヤーがカードを伏せる前でも可能です。上書きされた人は談話室に行った扱いになり、元の行先カードの能力は使えません(公開もされず、手札に戻ります)。同じ人を2日連続で上書きすることはできません(次の日はどの亡霊からも狙われません)。亡霊が複数いる場合、それぞれが別々の1人を上書きできます。 7.よくある質問(FAQ)昼に〇✕ポイントが規定に達したら、そこで即終了?いいえ、まだ終了ではありません。その日の夜の追放による人数処理が優先されます。人数によって勝敗が決まらなかった時のみ、〇✕ポイントでの勝敗判定に移ります。 操舵室の必要人数に満たなかった場合、出した〇✕カードはどうなる?操舵は失敗となり、無条件で✕ポイントに1が加算されます。その時の〇✕カードは公開されません。また、操舵室の人数は、その日のカロンの攻撃によって脱落した人を除いてから計算してください。図書室カードを複数人が出して行けなかった場合、そのカードはまた使える?いいえ、一度公開された図書室カードはもう使用できません。ただし、亡霊の上書きで公開されていなければ、再び使用できます。カロンが2人いる場合、それぞれがキル攻撃できる?はい、できます。つまりカロンが2人とも生存していれば、同日に最大2人を攻撃できます。脱落して亡霊になったら、他人の役職カードを見てもいい?いいえ、見ることはできません。また、生前の役職がカロンでない限り、カロンの密談時にも目を閉じてください。 亡霊が行先を上書きした時、そのプレイヤーが伏せた行先カードは公開する? いいえ、公開しません。亡霊が複数いるとき、それぞれ1人を上書きできる?はい、できます。例えば亡霊が3人いれば最大3人を上書きできます。亡霊は毎日上書きできますか?はい、できます。ただし、上書きされた人は次の日はどの亡霊からも上書きされません。 ◆ゲーム内容の記録このゲームでは「誰がどこに行ったのか」「操舵室の〇と✕は何枚だったか」という日々の記録が非常に重要です。紙媒体の記録用紙にトークンを置くアナログな方法のほか、Ghost Liner専用の無料ブラウザアプリ(https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app/)をご利用いただくことで、より本格的な推理をお楽しみいただけます。本作は、意図的に「初日の情報量を極端に少なくし、終盤にかけて飛躍的に情報量が増える」ようにデザインしました。これにより理不尽な早期脱落を防ぐと同時に、序盤は相手の表情や言動を読む心理要素を、終盤は蓄積された記録からパズルを解くような推理要素を、ひとつのゲームで共に味わうことができます。たとえば「航海士」という役職の存在です。最初は誰が航海士か分かりませんが、日数が経つほど「必ず操舵室に行く人」が浮かび上がってきます。その上でこれまでの操舵室の記録を見返すと、航海士は必ず〇を出すため、✕を出したカロン候補が論理的に絞り込まれていきます。人間陣営はこのようにしてカロンを追い詰めていきましょう。一方で、航海士は身を守る談話室に行けないため、カロンの攻撃に対しては無防備です。カロン陣営は一度に二人の航海士を脱落させるなど、ポイントでの勝利ではなく人数での勝利へと目標を切り替えても良いでしょう。盤面の状況によって戦略は劇的に変化するため、プレイするたびに全く異なる新しい展開を楽しむことができます。終盤は論理が支配するゲームでありながら、その論理の土台を作るのは序盤~中盤の「感情的・心理的な駆け引き」です。これら2つの要素が緻密に絡み合う幽霊船での頭脳戦を、ぜひ存分に体験してください。 アプリを使えば簡単に盤面が記録され、推理に100%集中できます!◆確実に手に入れたい方はこちら!【取り置き予約フォームへ進む】https://x.gd/v2r6a ◆世界観やコンポーネントをもっと見たい方はこちら!【ゲーム詳細ページを見る】 ◆プレイを劇的に快適にする専用ツール(完全無料)【無料ブラウザアプリを開く】 ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/10 2:43
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】役職ごとの遊び方:ハデス
- ◆陣営を正確に把握している立場を利用し、議論の流れを誘導する【動き方の基本】人間陣営とカロン陣営を正確に知る唯一の役職です。言葉で人間陣営を攪乱しましょう。操舵室では[〇]しか出せない制約があるので、操舵室に行っても〇ポイントが増えて人間陣営を利するだけです。ハデスは図書室を目指しましょう。その際、「図書室には自分が行く」と主張しながら結局行かず、翌日にも同じ主張を繰り返すことでターンを消費させるのが理想です。図書室を実質的に機能不全にできればカロン陣営に有利となります。カロンの言葉にも耳を傾けましょう。カロンが操舵室に行きそうなら、カロンが出す[✕]を薄めるためにも自分も操舵室に行くことも良い選択肢です。大勢で行くほどカロンが特定されにくくなります。操舵室に行くメンバーに名乗り出つつあえて行かないことで、〇ポイントの積み重ねを避けつつ、早めに航海士を特定できるようにすることも重要です。余裕があれば、人間陣営には気付かれないように注意しながら、カロン二人に自分がハデスであることをさりげなくアピールしましょう。 ◆役職カード別の立ち回り航海士(人間陣営)乗客(人間陣営)冥府の渡し守 カロン(カロン陣営) ◆確実に手に入れたい方はこちら【取り置き予約フォームへ進む】https://x.gd/v2r6a ◆ルールの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/blog/197504 ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/9 1:26
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】役職ごとの遊び方:乗客
- ◆安易な追放は避け、着実にポイントを積み重ねて勝利を目指す【ゲームの序盤】能力はないものの、最大多数派を占める役職です。まずは議論の主導権を握り、操舵室に行くメンバーを多すぎず少なすぎずに調整しましょう。多すぎると紛れ込んだカロンに[✕]を出された時、誰が紛れ込んだカロンなのかを特定しにくくなります。逆に少なすぎると必ず操舵室に行かないといけない航海士が早々にカロンにバレてしまいます。うまく人数を調整することが大切です。図書室は出来る限り利用しましょう。複数人が図書室カードを出してしまうと図書室が利用できなくなるので、図書室カードを出すのは1人だけの状況を作ることが重要です。図書室は多数派を占める人間陣営が使うほどカロン陣営を追い詰めることができます。乗客のうち少なくとも1人は毎ターン操舵室に行き、疑似・航海士として振舞いましょう。毎ターン操舵室に行くプレイヤーが3人以上いるだけで、カロンは航海士を絞り込めず攻撃を躊躇します。不確かな状況での安易な追放は避けましょう。ゲーム開始時のプレイ人数ではほとんど影響のない操舵室の必要人数ですが、間違って人間陣営を追放してしまうと大きな重荷として重くのしかかってきます。早めにカードを伏せてカロン陣営にプレッシャーをかけることも有効です。カロン陣営は人間陣営の動きを見定めてから自分たちの行動を決めたいので、カードを伏せるのが遅れる傾向にあります。また、航海士は出せるカードは操舵室の一択しかありませんが、悩むふりをしてカードを出します。つまり、航海士は真っ先にカードを伏せて目立つことは避けたいはずです。航海士を守るという意味でも、乗客が一番最初にカードを伏せるのが良いでしょう。 【ゲームの終盤】これまでに〇ポイントが積み重なっていれば、勝利は目前です。勝利ポイントまで〇ポイントがリーチになれば、カロン陣営はほぼ確実に操舵室に行って[✕]を出してきます。それを見越して人間陣営は操舵室に行かず、誰が[✕]を出したのかを特定してもよいでしょう。ポイントには余裕があるため、ターンをかけてカロン陣営をあぶり出すことができます。 【まとめ】このゲームでは、いわゆる人狼よりも脱落が少なくなるようなデザインにしています。安易な追放は避けて、ポイントの積み重ねを大切にしましょう。ポイントが増えるほど敵陣営の行動を縛ることができます。 ◆役職カード別の立ち回り航海士(人間陣営)冥府の渡し守 カロン(カロン陣営)冥界の王 ハデス(カロン陣営) ◆確実に手に入れたい方はこちら【取り置き予約フォームへ進む】https://x.gd/v2r6a ◆ルールの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/blog/197504 ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/4 1:53
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】役職ごとの遊び方:冥府の渡し守カロン
- ◆安易な攻撃は避け、潜伏しながらポイントを積み重ねよう【ゲームの序盤】まずは航海士を探すのが基本です。航海士は必ず操舵室に行くので、ターン数を重ねるごとに自然と浮かび上がってきます。航海士を特定できるまでは攻撃は避けましょう。朝の議論では雰囲気を読むのが重要です。大勢が操舵室に行きそうなら自分も操舵室に行って[✕]を出しましょう。大勢の中なら紛れ込みやすいです。逆に、少人数の中で[✕]を出してしまうと早々にカロンだと特定されてしまいます。あまり操舵室に行く雰囲気でなければ、自分も操舵室に行くのは避けましょう。カロンが2人とも操舵室に行くのは避けるべきです。もし2人とも[✕]を出してしまうと操舵室メンバーにカロンが2人いることが判明してしまい、一気に不利になってしまいます。カロン同士うまく意思疎通を取りましょう。議論中に「操舵室に行こうかな」と言うだけで相手方に十分意図は伝わります。図書室は人間陣営に使われるほどカロン陣営の不利になっていきます。図書室には1人しか行けないことを利用して、カロン陣営で図書室を独占することも大切です。 【ゲームの終盤】航海士2人が判明すれば、カロン2人がそれぞれを攻撃することで一気に人間陣営の数を減らすことができます。たとえばプレイヤー人数が8人(人間陣営5人、カロン2人、ハデス1人)のときに一度に人間陣営である航海士2人を脱落させれば、人間陣営3人とカロン陣営3人となり、実質的なパワープレイが成立します。序盤の結果から航海士を特定出来ていれば、一気にゲームを決めることができます。✕ptがリーチになれば勝利は目前です。特にカロンが2人とも生存している状況で勝利ptまであと2ptになれば、勝利は確実になります。次の日に強引に2人とも[✕]を出して勝利ptに到達させれば、夜の追放は1人までなので必ずどちらかのカロンは生き残り、カロン陣営の勝利となります。しかし、カロンが1人しか生存していなければ状況は大きく異なります。1人残ったカロンが昼に[✕]を出して勝利ptに到達しても、夜に自分が追放されてしまえばカロン陣営の敗北となってしまうからです。カロンは2人の状況をキープしましょう。 【まとめ】このゲームでのカロンの理想の立ち回りは、✕ptでの勝利です。カロンは確実に毎ターン[✕]を積み重ねつつ、「2人生存した状態で勝利ptまでリーチ」の状況を最優先で目指しましょう。既存の正体隠匿系ゲームとは異なり、攻撃に対するペナルティは重く設定されています。安易な攻撃は避けて、潜伏しながら✕ptを積み上げていくことが基本的な立ち回り方です。 ◆役職カード別の立ち回り航海士(人間陣営)乗客(人間陣営)冥界の王 ハデス(カロン陣営) ◆確実に手に入れたい方はこちら【取り置き予約フォームへ進む】https://x.gd/v2r6a ◆ルールの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/blog/197504 ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
- 2026/5/2 0:53
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- 正体隠匿人狼系【Ghost Liner(ゴーストライナー)】ログ管理に役立つブラウザアプリを作成!
- ◆ブラウザアプリURL(完全無料)https://scintillating-bavarois-3a2869.netlify.app ◆実際のログ画面はこちら最大9名までのプレイヤーの行き先を、ターンごとに記録できます。行き先はタップするだけで「操舵 → 談話 → 図書 → 空白」と切り替わり、プレイヤー名のカスタマイズも可能です。また、勝利ポイントの設定機能も搭載。累積ポイントをブロック表示で視覚的に把握できます。さらに、行き先で「操舵」を選択すると、自動的に「〇枚」としてカウントされる仕組みです。※「✕」が出た場合は、手動で「✕枚」の内容を修正してください。カロンの攻撃の有無もあわせて記録可能。紙などのアナログ管理も良いですが、このログ管理アプリを活用することで、よりスマートで快適なプレイをお楽しみいただけます! ◆販売日時出展日時:5月24日(日)場所:チャック横丁[日 - 横34]ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。 ◆取り置き予約はこちらhttps://x.gd/v2r6a ◆ゲームの詳細はこちらhttps://gamemarket.jp/game/187764
- 2026/4/29 0:39
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- 【初出展】東大生が挑む、新たな正体隠匿人狼系ゲーム『GHOST LINER(ゴーストライナー)』!
- 2026年春のゲームマーケットにて初出展いたします。皆様、はじめまして!今回は、新作ボードゲーム『GHOST LINER:Think or Sink ~幽霊客船の推理戦~』を頒布いたします。本作は、東京大学の学生である作者が「既存の正体隠匿ゲームの弱点」を論理的に分析し、新しいシステムで再構築した【正体隠匿×論理パズル】です。現在は印刷所に入稿し、完成品の到着を待っている状態です。私も早く実物を見たくてウズウズしています!手元に届き次第、コンポーネント(内容物)の写真などもこのブログでお届けしていく予定です。少しでも気になった方は、ぜひ今後の更新もチェックしていただけると嬉しいです! ゲーム詳細はこちら(https://gamemarket.jp/game/187764)
- 2026/4/14 3:39
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