Think or Sink Games
GM不要、完全脱落なしの正体隠匿系ゲーム『Ghost Liner』を制作しました。2026春ゲムマにおいて1,500円(税込)で新販売!
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- 正体隠匿系【Ghost Liner】役職ごとの遊び方:乗客
- 2026/5/4 1:53
◆安易な追放は避け、着実にポイントを積み重ねて勝利を目指す

【ゲームの序盤】
能力はないものの、最大多数派を占める役職です。まずは議論の主導権を握り、操舵室に行くメンバーを多すぎず少なすぎずに調整しましょう。多すぎると紛れ込んだカロンに[✕]を出された時、誰が紛れ込んだカロンなのかを特定しにくくなります。逆に少なすぎると必ず操舵室に行かないといけない航海士が早々にカロンにバレてしまいます。うまく人数を調整することが大切です。
図書室は出来る限り利用しましょう。複数人が図書室カードを出してしまうと図書室が利用できなくなるので、図書室カードを出すのは1人だけの状況を作ることが重要です。図書室は多数派を占める人間陣営が使うほどカロン陣営を追い詰めることができます。
乗客のうち少なくとも1人は毎ターン操舵室に行き、疑似・航海士として振舞いましょう。毎ターン操舵室に行くプレイヤーが3人以上いるだけで、カロンは航海士を絞り込めず攻撃を躊躇します。
不確かな状況での安易な追放は避けましょう。ゲーム開始時のプレイ人数ではほとんど影響のない操舵室の必要人数ですが、間違って人間陣営を追放してしまうと大きな重荷として重くのしかかってきます。
早めにカードを伏せてカロン陣営にプレッシャーをかけることも有効です。カロン陣営は人間陣営の動きを見定めてから自分たちの行動を決めたいので、カードを伏せるのが遅れる傾向にあります。また、航海士は出せるカードは操舵室の一択しかありませんが、悩むふりをしてカードを出します。つまり、航海士は真っ先にカードを伏せて目立つことは避けたいはずです。航海士を守るという意味でも、乗客が一番最初にカードを伏せるのが良いでしょう。
【ゲームの終盤】
これまでに〇ポイントが積み重なっていれば、勝利は目前です。勝利ポイントまで〇ポイントがリーチになれば、カロン陣営はほぼ確実に操舵室に行って[✕]を出してきます。それを見越して人間陣営は操舵室に行かず、誰が[✕]を出したのかを特定してもよいでしょう。ポイントには余裕があるため、ターンをかけてカロン陣営をあぶり出すことができます。
【まとめ】
このゲームでは、いわゆる人狼よりも脱落が少なくなるようなデザインにしています。安易な追放は避けて、ポイントの積み重ねを大切にしましょう。ポイントが増えるほど敵陣営の行動を縛ることができます。
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◆ブラウザアプリURL(完全無料)
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◆販売日時
出展日時:5月24日(日)
場所:チャック横丁[日 - 横34]
ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。
