Play With Us Design @PWUDesign
Play With Us Design は、台湾発のボードゲームブランドです。
「一緒に遊ぶ時間を、もう一度大切にしたい」という思いから、
小さく持ち運びやすく、気軽に遊べて、何度も楽しめるゲームをつくっています。
手に取ったときの質感や、遊んだあとに残るちょっとした会話も、
ゲームの大切な一部だと考えています。
今回のゲームマーケット2026春では、
新作『リーブス』『エーブス』『ウップス!』を中心に、
いくつかの作品をお持ちします。
エリア55でお待ちしています。
気になる作品がありましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
ブログ一覧
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- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い
- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い文/Yawen Jhengこんにちは。Play With Us Design のグラフィックデザイン、Yawen です。『リーブス』は、最初から今のような姿だったわけではありません。今みなさんにご覧いただいている『リーブス』は、禅の趣を感じさせる、ミニマルでクリーンな抽象カードゲームです。けれど、それが「落ち葉」になる前には、窓格子、スチームパンク、コミカルなペンギン、海鮮ディッシュ、ギリシャ神話、霧の森、さらにはエジプト神話まで、本当にさまざまな装いをまとってきました。最終的にそれらの方向性は採用されませんでしたが、単に捨てられたラフ案だったわけではありません。私たちにとっては、ひとつ試すたびに「これは違うかもしれない」という可能性をひとつずつ確かめていくような作業であり、その積み重ねが今の『リーブス』へとつながっていきました。このゲームのアートデザインが最初に動き出したのは、2019年の春でした。ゲームの仕組み上、『リーブス』をどんなビジュアルで見せるかは、最初から簡単な課題ではありませんでした。かなり抽象度の高いゲームであり、プレイヤーは短い時間の中で絵柄や要素を見分け、比べ、素早く判断しなければなりません。そのため、アートが薄すぎると「デザインされていない」ように見えてしまう一方で、目立ちすぎるとゲームそのものを邪魔してしまいます。私たちにとって、それは新しい挑戦であり、かなり難しい課題でもありました。当時、ディレクターのDrayが「伝統的な意匠や古風な雰囲気で、この抽象的なゲームを見せてみてはどうか」と提案しました。そこで最初に試したのが、台湾の歴史的建造物である「中正紀念堂」の窓格子をモチーフにしたビジュアルでした。その頃、私たちは中正紀念堂を訪れました。ただ、建物の中にはあまり長くいませんでした。むしろ外周をぐるりと歩きながら、本当に見たかった外壁の窓格子の形を観察し、記録していました。ところが、それから間もなく新型コロナウイルスの影響が日常生活にも及び始め、制作の進行はいったん止まることになりました。翌年6月、台湾で少しずつ防疫措置が緩和されてから、私たちはようやくこのゲームをどう見せるべきか、再び考え始めました。その頃、ゲームデザインチームでは、中心となる仕組みに別の要素を加える案も検討していました。たとえば、指定された色の重ね方を達成するとスキルを発動できる、といった方向です。その方向性をより具体的にするため、『ソーラウィン』のイラストレーターであり、脚本やキャラクターデザインも得意な現役漫画家の茄子さん、そして経験豊富なアートデザイナーの7moさんにも参加してもらい、このゲームの世界観がどのようなものになるのかを一緒に話し合いました。彼らの自由で豊かな想像力とアイデアから、私たちはスチームパンクをテーマにしたビジュアルを思いつきました。それはとても魅力的な方向でしたし、本当にかっこよかったです。けれど、その方向へ進めば進むほど、私たちは気づいていきました。これは、このゲームが本来プレイヤーに届けたかった体験から、少しずつ離れていっているのではないか、と。スチームパンクは、キャラクター、世界観、スキル、そしてより大きなドラマ性をもたらしてくれます。けれど、『リーブス』の核はそこにはありません。このゲームの魅力は、シンプルなルール、素早い観察、そしてプレイヤーの頭の中で判断がつながるその瞬間にあります。だからこそ、名残惜しくはありましたが、私たちはいったんスチームパンクというテーマを手放すことにしました。それはおそらく2021年の初め頃でした。台湾では一時的に感染状況が落ち着き、私たちは「そろそろみんなも、また人が集まって遊ぶゲームを求めているのではないか」と考え、『ヴィータモーズ』の続編である『ヴィータモーズ.コンスピロ』の開発に集中し、同年5月に予定どおり出版しました。ところが、ちょうどそのタイミングで感染状況が再び悪化します。台湾では屋内で5人以上集まることが制限されるようになりました。そして『ヴィータモーズ.コンスピロ』は、よりによって最低5人から遊ぶゲームだったのです。とはいえ、それはまた別のお話です。とにかく、『リーブス』のアート探しは、こうして再びいったん止まることになりました。
- 2026/5/8 2:12
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- 迷路に出口はあるのか?『八歩』が『リーブス』になるまで
- 迷路に出口はあるのか?『八歩』が『リーブス』になるまで文/Shi Chen 編集/Amoon『リーブス(Leaves)』は、静かで、ミニマルで、すっきりとした抽象カードゲームです。けれど、このゲームが皆さんにお届けできる形になるまで、私たちは何度も立ち止まり、何度も引き出しにしまってきました。前回お話ししたように、私たちは一度、『八歩』をもっと重く、もっと完成されたゲームにしようとしました。しかし、その方向では、だんだんと本来のシンプルで澄んだ面白さから離れてしまうことに気づきました。そして、また最初の問いに戻りました。このゲームは面白い。では、どうやって出版すればいいのか。しばらくは良い突破口が見つからなかったため、私たちは当初の出版計画に沿って、先に『ヴィータモーズ』の続編である『ヴィータモーズ.コンスピロ』の制作を進めました。私たちは普段から、ひとつのゲームだけを編集しているわけではありません。複数の企画を並行して進めながら、その時々で優先度を判断しています。当時は現実的な状況として、より急いで形にする必要がある作品に力を注ぐことになりました。その後、COVID-19が世界中に広がりました。テーブルゲームにとって、人が集まれないこと、店やイベントが止まることは、とても厳しい状況です。こうして『八歩』は、しばらくのあいだ再び引き出しの中に戻ることになりました。やがて少しずつ日常が戻り始めた頃、私はあきらめずに努力を続けました。つまり、出社するたびに「私は本当に『八歩』が好きなんです」とチームに言い続けた、ということです。その甲斐もあって、2023年のはじめ、年間計画を話し合う中で、私たちはもう一度『八歩』をテーブルの上に戻しました。そしてついに、その年の主要な開発タイトルのひとつとして取り上げることになりました。私は本当に『八歩』が好きでした。時間が経つほど、シンプルで洗練されたゲームを作ることの難しさを強く感じるようになりました。そして『八歩』には、私がプレイヤーに体験してほしい感覚がたしかにありました。だからこそ、どうしても出版したかったのです。ただ、物語はここでもう一度曲がります。2023年の初め、私たちは『八歩』のテーマや美術の方向性を探し続けていました。その一方で、私は別の新しいゲームアイデアを思いつきました。それが、のちの『ドゥードルパズル』の中心ルールになります。当時、『八歩』はまだ壁にぶつかっていました。一方で『ドゥードルパズル』は、形になる道筋が見え始めていました。そのため、私たちは開発の重心を『ドゥードルパズル』に移し、『八歩』は会議の残り時間で引き続きアイデアを出し合う、という形になりました。2023年末、『ドゥードルパズル』が発売されました。その後、過去作のリメイクや新しい商品ラインについて話し合う中で、Drayがひとつの提案をしました。もっと軽く、手に取りやすい価格で、これまでの Play With Us Design のラインナップとは少し違うシリーズを作ってみてはどうか。この提案は、私にとって大きな扉が開いた瞬間でした。まるで、ずっと解けないと思っていた『リーブス』の問題に、実はちゃんと解き方があると気づいたような感覚でした。最初の『八歩』では、9枚のカードをそのまま場に並べ、プレイヤーがそれらをひとつの山にまとめるルールでした。しかしこの形式では、確率は低いものの、どうしても「解けない問題」が発生する可能性がありました。私たちは、プレイヤーが問題そのもののせいで止まってしまう状況を避けたいと考えました。そこでルールを変更しました。場に並べるカードは8枚。中央には空きマスをひとつ残します。そしてプレイヤーは、手札3枚の中から1枚を選んでその空きマスに置き、そこから問題を解き始めます。つまり、問題を解く鍵はプレイヤー自身の手の中にあるのです。テストプレイ中、プレイヤーからよく聞かれました。「これ、解けないことはありますか?」今なら、はっきり答えることができます。ありません。なぜなら、問題はもう閉じた9枚のカードではないからです。プレイヤーは、そのうちの1枚を自分で選ぶことができます。そのおかげで、ほとんどの問題には非常に多くの解き方が生まれます。私たちはこの点について、プログラムでも検証を行いました。振り返ってみると、『八歩』が『リーブス』へと変わっていく過程も、少しこのルールに似ていたのかもしれません。一見すると解けないように見えても、本当に道がないわけではない。ただ、どのマスから始めればいいのか。どの1枚を置けばいいのか。私たちがまだ見つけられていなかっただけなのです。だからこそ、私たちはこのゲームをあきらめませんでした。何度も試し、何度も方向を変え、何度も引き出しから取り出して眺めました。そして、商品ライン、美術の方向性、ルールの形が少しずつかみ合っていったとき、ようやく迷路の出口が見え始めました。では、なぜこのゲームは最後に「落ち葉」になったのか。そして、どんな美術案が採用されずに消えていったのか。それは、もうひとりの当事者が語る物語です。次回は、Yawen に『リーブス』になる少し手前の、いくつもの姿について話してもらいます。作者紹介Shi Chen(チェン.シー)Play With Us Design のゲームデザイナー。2010年にボードゲームと出会い、2015年に仲間とともに Play With Us Design を立ち上げ、ゲームデザインと出版の道へ。好きなゲームジャンルはデッキ構築。運の要素が強すぎるゲームは少し苦手。現在の目標は、より多様なタイプの作品を生み出していくこと。
- 2026/5/2 5:17
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- 足せば足すほど、面白くなるのか? 足し算のデザインで迷子になった『リーブス』
- 足せば足すほど、面白くなるのか?足し算のデザインで迷子になった『リーブス』文/Shi Chen 編集/Amoon『リーブス(Leaves)』は、静かで、ミニマルで、すっきりとした抽象カードゲームです。けれど、最初から今のように軽やかなゲームだったわけではありません。前回お話ししたように、『リーブス』の原型である『八歩』は、とてもシンプルなルールを持つ、純粋な抽象ゲームでした。ただ、シンプルだからこそ、私たちはすぐにひとつの現実的な問題にぶつかりました。「このゲームは、少し軽すぎるのではないか?」『八歩』の遊び方は、9枚のカードを場に並べ、共通する要素を持つカード同士を重ねていき、最終的にすべてをひとつの山にする、というものでした。この部分は、現在の『リーブス』にもかなり近いものです。私は、このシンプルで澄んだルールがとても好きでした。チーム内でも「これは面白い」という手応えはありました。けれど同時に、「このままでは商品として弱いのではないか」という不安もありました。そこで私たちは、この中心となるカードを重ねる仕組みを、もっと大きなゲームの中の「アクション」として組み込むことを試しました。この段階では、編集の許恪がたくさんの案や面白い設定を出してくれました。簡単に言うと、プレイヤーは9枚のカードをひとつの山にまとめることに成功すると、その中の1枚を獲得できます。そして、そのカードを資源として集め、勝利条件の達成を目指す、という構造です。たとえるなら、『パズル&ドラゴンズ』のパズル部分に少し近いかもしれません。パズルそのものが中心の操作ではありますが、パズルをする目的はコンボを生み出し、その結果としてキャラクターが攻撃することにあります。当時の私たちは、『八歩』のカードを重ねる仕組みにも、同じような役割を持たせようとしていました。つまり、それ自体がゲームのすべてではなく、資源を生み出し、次の行動につなげるための中心的なアクションにしようとしたのです。この方向性にすれば、たしかにゲームはより豊かになります。目標も増やせますし、戦略の幅も広げられます。ちなみに、このバージョンではスチームパンクのテーマを使っていました。『蒐霊祭』のイラストを担当してくださったイラストレーターさんに美術設定もお願いしていて、これがまた、とても格好よかったのです。私たちはこのバージョンを、およそ2か月ほど調整しながらテストしました。ステージを作り、勝利条件を調整し、資源をどう獲得し、どう変換するかを考え続けました。けれど、時間をかければかけるほど、ゲーム全体の感触は少しずつ重たくなっていきました。本来の中心だった「カードを重ねて解く」部分が、資源を得るための手段になったことで、ゲーム全体がどこか頭でっかちになってしまったのです。もちろん、『八歩』本来のパズル部分にはしっかりとした手応えがあります。また、資源を集めたり交換したりしながら勝利目標を目指す遊びにも、魅力があります。ただ、私にとっては、そのふたつが一緒になったとき、前者がそこにある必然性が少し弱く感じられました。もっと簡単に言うと、後から足したゲーム部分は、別の中心メカニクスで資源を得る形にしたほうが、きっともっと自然で、もっと面白くなる。そう感じたのです。だからこそ、『八歩』を大きなシステムの中に組み込むよりも、もともとの純粋な仕組みをそのまま残し、プレイヤーにいちばん澄んだ形で体験してもらうほうが、このゲームには合っているのではないか。この考えは、少しずつチーム内でも共有されていきました。しかし、そうなると最初の問題に戻ってきます。重くしないなら、このゲームをどうやって商品として出せばいいのか。私たちはまた、迷路の入口に戻ってきてしまいました。作者紹介Shi Chen(チェン.シー)Play With Us Design のゲームデザイナー。2010年にボードゲームと出会い、2015年に仲間とともに Play With Us Design を立ち上げ、ゲームデザインと出版の道へ。好きなゲームジャンルはデッキ構築。運の要素が強すぎるゲームは少し苦手。現在の目標は、より多様なタイプの作品を生み出していくこと。
- 2026/5/2 5:15
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- 面白いのに、なぜなかなか出版できなかったのか? 『リーブス(Leaves)』の原型『八歩』
- 面白いのに、なぜなかなか出版できなかったのか『リーブス(Leaves)』の原型『八歩』文/Shi Chen 編集/Amoon『リーブス(Leaves)』は、静かで、ミニマルで、どこか禅のような雰囲気を持つ抽象カードゲームです。けれど、このゲームが「落ち葉」の姿になるまでには、ひとつの季節どころではなく、いくつもの季節を越える時間がありました。このゲームの最初のアイデアが生まれたのは、たしか2018年前後だったと思います。当時のタイトルは『八歩』。基本的な遊び方は、今の『リーブス』とそれほど大きく変わっていません。最初の『八歩』は、9枚のカードを使い、8回の移動でそれらをひとつの山にまとめるゲームでした。そのため、私はこのゲームを『八歩(Eight Moves)』と呼んでいました。『Nine Tiles』への小さなオマージュでもあります。『リーブス』というテーマが決まるまで、私たちの中ではずっと『八歩』という名前で呼ばれていました。このアイデアをチームに持ち込んだとき、最初に使ったのは『SET』のカードでした。実は、『SET』の一部のカードを使うだけで、このゲームの原型をそのまま試すことができます。場に9枚のカードを並べ、共通する要素を手がかりに、カードを一枚ずつ重ねていく。最後にすべてのカードがひとつの山になれば成功です。遊んだ感覚としては、『SET』『Nine Tiles』『Ricochet Robots』に少し近いところがあります。ちなみに、この3作はどれも私がとても好きなゲームです。プレイヤーは、カードの図形や要素をすばやく見比べ、頭の中で「どの順番なら重ねられるか」を組み立てていきます。ただ、この特徴は同時に、ゲームを商品化するときの大きな難しさにもなりました。なぜなら、このゲームの中心には「要素を正確に見分けること」があるからです。つまり、美術が強く出すぎると、プレイヤーは問題を解いているのではなく、絵柄と格闘することになってしまいます。当時、編集長のDrayと話していたとき、私は『八歩』を『SET』や『Nine Tiles』のような、純粋な抽象ゲームとして考えていました。世界観やキャラクターを大きく乗せるのではなく、ルールそのものの面白さで遊んでもらうゲームです。しかし、そこで現実的な問題が出てきました。ルールはシンプル。コンポーネントもシンプル。しかも、美術は目立ちすぎてはいけない。では、そんなゲームを、どうすればたくさんの新作の中で見つけてもらえるのか。当時の市場で、強いテーマや派手なビジュアルを持たない抽象ゲームを出して、本当にプレイヤーに届くのか。似たような悩みは、過去に『ソーラウィン』を開発していたときにもありました。議論を重ねるうちに、私たちは少しずつ気づいていきました。もし美術をここまで削ぎ落とし、ルールもコンポーネントもシンプルなままにするなら、このゲームはこれまでの Play With Us Design のラインナップにそのまま入れるのではなく、まったく別の見せ方を考える必要があるのではないか、と。簡単に言えば、『八歩』は面白い。でも、そのまま商品化するには、まだ形が見えていませんでした。私たちがこのゲームを気に入っていなかったわけではありません。むしろその逆です。だからこそ、「これならプレイヤーに伝わる」「市場の中でも見つけてもらえる」「そして、自分たちも納得できる」と思える姿を、まだ探し続ける必要がありました。作者紹介Shi Chen(チェン.シー)Play With Us Design のゲームデザイナー。2010年にボードゲームと出会い、2015年に仲間とともに Play With Us Design を立ち上げ、ゲームデザインと出版の道へ。好きなゲームジャンルはデッキ構築。運の要素が強すぎるゲームは少し苦手。現在の目標は、より多様なタイプの作品を生み出していくこと。
- 2026/5/2 5:04
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- 『リーブス(Leaves)』遊び方紹介:よくある間違い編
- 前回の記事では、『リーブス』の基本的な遊び方と、正しい重ね方をGIF付きでご紹介しました。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください。https://gamemarket.jp/blog/196904今回は、実際に遊ぶときに起こりやすい「間違った重ね方」をご紹介します。ルールはシンプルですが、スピード勝負のゲームなので、あわてるとつい見落としてしまうこともあります。遊ぶ前に、ぜひ確認してみてください!❌山の一部だけを動かす一度重ねてできた「山」は、まとめて1つのかたまりとして扱います。そのため、山の上にあるカードだけ、または下にあるカードだけを動かすことはできません。動かすときは、必ず山全体をそのまま移動させましょう。❌共通する要素がないのに重ねる落ち葉カードを重ねるときは、必ず2枚のカードに共通する要素が必要です。共通する要素とは、葉の種類・色・数のいずれかです。どれも一致していないカード同士を重ねることはできません。重ねる前に、「何が同じか?」をよく確認しましょう。❌斜めの落ち葉カードに重ねるカードを重ねられるのは、上下左右に隣り合っているカードだけです。斜めに隣り合っているカードには、重ねることができません。見た目は近くても、斜め方向はつながっていないので注意しましょう。❌空きマスをまたいで重ねるカードを動かすとき、空いているマスをまたいで離れたカードに重ねることはできません。重ねられるのは、今あるカードや山の上下左右に隣り合っている場合だけです。途中に空きマスがある場合は、そこを飛び越えて重ねることはできないので気をつけましょう。迷ったら「同じ要素」と「上下左右」をチェック!『リーブス』では、すばやく考えることが大切ですが、焦ったときほど、次の2点を思い出してみてください。・重ねるカード同士に、葉の種類・色・枚数のどれかが共通しているか・重ねる先は、上下左右に隣り合っているかこの2つを確認すれば、ミスをぐっと減らせます。『リーブス』は現在、ゲームマーケット2026春に向けて予約受付中です。予約締切は 5月21日(木) までとなっています。ご予約はこちら:https://forms.gle/4kCnyNiCeWrPVyH49ゲームマーケット会場で、ぜひ実際に落ち葉を重ねて遊んでみてください!
- 2026/5/2 3:45
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- 【予約受付開始】ゲムマ2026春・新作3タイトルの予約を開始しました!
- こんばんは、Play With Us Designです。 ゲームマーケット2026春にて頒布予定の新作3タイトル、『リーブス』『エーブス』『ウップス!』の予約受付を開始しました! 今回は、1つずつじっくり遊びたい方にも、3作品まとめて楽しみたい方にもお選びいただけるよう、単品予約に加えて、3タイトルをセットにした 「春の新作セット」 もご用意しています。 予約受付タイトル🌿 リーブス場のカードと手元のカードを組み合わせ、共通点をたどって葉を重ねる、ひらめきのパズルカードゲーム。 🥚 ウップス!魔法使いたちがタマゴを孵化させる、手軽でにぎやかなカードゲーム。 🦜 エーブス果実をめぐって羽の色を集める、読み合いとセットコレクションのカードゲーム。 春の新作セットもご用意しています新作3タイトルをまとめて予約できる 「春の新作セット」 も受付中です。気になる作品が複数ある方は、ぜひこちらもご検討ください。 ▼ご予約はこちらhttps://forms.gle/zP6idChn1Xz2TCEa8 当日は数に限りがございますので、確実にお求めの方は事前予約がおすすめです。ゲームマーケット2026春の会場で、皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
- 2026/5/1 0:44
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- 落ち葉を重ねてひらめこう! 『リーブス(Leaves)』の遊び方紹介
- 皆さんこんばんは!今日は 『リーブス(Leaves)』の遊び方を、わかりやすくご紹介します🍃このゲームの目標は、3 × 3 に並んだ落ち葉カードを、ルールにそって 1 つの山に重ねること!落ち葉カードにはそれぞれ、枚数・色・種類 の 3 つの要素があります。隣り合うカードどうしで、どれか 1 つでも同じ要素があれば重ねられます。それでは、さっそく例を見てみましょう!1. ゲーム開始前は、3 × 3 の真ん中が空いています。準備ができたら「リーブス!」と宣言して、手札から 1 枚を中央に置けばチャレンジスタート!2. カードを重ねるときは、2 つのカードのいちばん上にある落ち葉どうしの共通する要素を声に出してから重ねます。3. すでに 2 枚以上重なっているマスは、山ごとまとめて動かしてください。4. ここまではいい感じですね!5. あっ、今の山と隣のカードには共通する要素がありませんでした。でも大丈夫です。途中から別のマスを起点にして重ね始めてもOKなんです◎6. 見方を変えてみると、急に道筋が見えてくることも!「わかった!」となる瞬間がとても気持ちいいゲームです✨最後に、実際のチャレンジの流れをいっしょに見てみましょう!どうでしょうか?ルールはシンプルですが、遊んでみると観察力とひらめきがしっかり試される作品になっています。今回は試遊もご用意していますので、ぜひ【エリア55】で遊んでみてくださいね!もう気になっている方は、下の予約フォームもぜひチェックをお願いします。5/1(金)0:00より予約受付スタート予定です!https://forms.gle/giAKzhHduik3CrTQ8これから数日にわたって、『リーブス(Leaves)』のFAQや制作のお話も少しずつご紹介していく予定です。ぜひ引き続き見ていただけたら嬉しいです🍂
- 2026/4/25 19:11
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- 【謹賀新年2026】Play With Us Design より感謝を込めて。
- あけましておめでとうございます! 台湾のボードゲームスタジオ、Play With Us Design です。 2025年は、ゲームマーケットで多くのプレイヤーの皆様と直接交流でき、非常に実りある一年となりました。私たちのゲームを手に取り、温かい応援をくださった皆様、そして実際に購入して支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。 また、未完成のプロトタイプを何度もテストし、率直なフィードバックをくれた友人や家族の支えがあったからこそ、私たちは自信を持って作品を世に送り出すことができました。 私たちのスローガンは「遊びでつながる、あの瞬間の感動をもう一度。」です。 2026年も、この想いを胸に、以下のプロジェクトを推進していきます:• 旧作のリメイク: 過去の人気作を、より洗練された姿で再構築します。• 完全新作の開発: 新しいメカニクスを取り入れた意欲作を準備中です。• 異業種コラボレーション: ボードゲームの枠を超えた驚きの企画が進行しています。 2026年も、会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています。 本年も Play With Us Design をどうぞよろしくお願い申し上げます!
- 2025/12/31 22:28
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- 『ちいこわ(Club of Cthulhu)』コノス取り扱い開始のお知らせ
- こんばんは、台湾のオリジナルボードゲームブランド「Play With Us Design」です。 ゲームマーケットで頒布中のカードゲーム『ちいこわ(Club of Cthulhu)』が、日本のボードゲーム専門通販サイト「コノス」さんで販売開始となりました。 『ちいこわ』は、禁断の写本カードを集めて得点を狙う、プッシュユアラック+セットコレクションのカードゲームです。同じ神に会いすぎると正気を失って失点してしまうため、「どこまで欲張るか」「いつ引き返すか」の駆け引きが盛り上がります。 会場で手に取れなかった方や遠方にお住まいの方も、コノスさんのオンラインショップからご注文いただけます。詳細や在庫状況は、コノスさんの商品ページ(https://conos.jp/product/club-of-cthulhu/)をご確認ください。 今後とも『ちいこわ』ならびに Play With Us Design の作品をどうぞよろしくお願いいたします。
- 2025/11/28 21:49
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- 【エリア12】ゲームマーケット2025秋 ご来場の御礼
- ゲームマーケット2025秋では、当ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。2日間を通して、多くの方に新作『ちいこわ(Club of Cthulhu)』や『ソーラウィン(Soulaween)』を遊んでいただき、たくさんのご意見・ご感想を頂戴しました。 初めて弊社のゲームに触れてくださった方、以前から遊んでくださっている方、試遊をお待ちいただいた皆さま、そして運営スタッフ・近隣ブースの出展者の皆さまのおかげで、とても充実したイベントとなりました。心より感謝申し上げます。 また、日本での活動を支えてくださっているパートナー各社や、いつも気にかけて声をかけてくださる友人・関係者の皆さまにも、あらためて御礼申し上げます。皆さまのサポートがあるからこそ、日本でこうしてゲームを紹介し続けることができています。今後もゲームの情報や出展予定などをXにてご案内してまいりますので、引き続き Play With Us Design をどうぞよろしくお願いいたします。
- 2025/11/24 0:00
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- 【エリア12】まもなく締切 あと1時間&御礼
- Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋【エリア12】向けお取り置き予約は、締切まであと1時間となりました。これまでに多くの方からご予約やお問い合わせをいただき、心より感謝申し上げます。会場で確実に受け取りたい方予約限定タイトルを逃したくない方は、どうぞお早めにフォームよりお申し込みください。締切後は、会場在庫分のみのご案内となります。▶ 予約フォーム(本日23:59まで)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8ゲームマーケット当日、【エリア12】Play With Us Design のブースで、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
- 2025/11/20 1:32
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- 【エリア12】ラストスパート(締切まであと3時間)のお知らせ
- Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋【エリア12】ブース用のお取り置き予約は、締切まであと3時間となりました。ちいこわ:研究員スターターセットソーラウィン:幽霊娘セットドゥードルパズル各種 予約限定タイトル(エーブス/アニマニア/シンボドル/ヴィータモーズ/コンスピロ)いずれも数量限定・売り切れ次第終了となります。とくに予約限定タイトルは、この受付を逃すと会場分のみとなるため、ご検討中の方はこのタイミングでのお申し込みをおすすめいたします。▶ 予約フォーム(締切:本日23:59)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 1:29
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- 【エリア12】メインタイトルのおさらい(締切まで【あと12時間】)
- Play With Us Design です。お取り置き予約の締切まで、あと12時間となりました。改めて、今回の「お取り置き対象」のメインタイトルをご紹介します。ちいこわ:研究員スターターセット… 不可思議な「祝福」と「破滅」のあいだを揺れ動く、プッシュ系カードゲーム。ソーラウィン:幽霊娘セット… 霊界での陣取り合戦をテーマにした、2人対戦のアブストラクトゲーム。ドゥードルパズル… みんなで少しずつ絵を描いて、バラバラのヒントから答えを導く協力お絵描きゲーム。▶ 予約フォーム(本日23:59まで)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 1:26
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- 【エリア12】予約限定タイトルのご案内(締切まで【あと16時間】)
- Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋【エリア12】ブースでは、会場受け取り用のお取り置き予約を実施中です。現在、予約締切まであと16時間ほどとなりました。とくに、以下のタイトルは**「予約限定・数量ごく少数」**のため、ご注意ください。エーブス(通常価格:3,300円 → 予約特価:2800円)アニマニア:天然セット(通常価格:3,800円 → 予約特価:3400円)シンボドル(通常価格:4,500円 → 予約特価:4000円)ヴィータモーズ(通常価格:6,000円 → 予約特価:5800円)ヴィータモーズ・コンスピロ(通常価格:7,000円 → 予約特価:6400円)当日の一般販売分がほとんど出せない可能性もありますので、気になる方はお早めのご予約をおすすめします。▶ 予約フォーム(締切:11月20日(木)23:59)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 1:24
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- 【エリア12】予約締切まであと24時間のお知らせ
- 台台湾のボードゲームメーカー Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋では【エリア12】にて出展し、会場受け取り用のお取り置き予約を受け付けています。 お取り置き予約の締切まで、いよいよあと24時間となりました。締切は 11月20日(木)23:59 です。 今回のお取り置き対象タイトルは以下の通りです。・ちいこわ:研究員スターターセット通常価格:5,300円 → 特価:4,800円・ソーラウィン:幽霊娘セット通常価格:5,200円 → 特価:4,800円・ドゥードルパズル価格:5,500円 以下のタイトルは、在庫が非常に少ないため、基本的に「予約限定」での販売となります。エーブス(通常価格:3,300円 → 予約特価:2800円)アニマニア:天然セット(通常価格:3,800円 → 予約特価:3400円)シンボドル(通常価格:4,500円 → 予約特価:4000円)ヴィータモーズ(通常価格:6,000円 → 予約特価:5800円)ヴィータモーズ・コンスピロ(通常価格:7,000円 → 予約特価:6400円) 会場で確実に入手したい方は、ぜひ期限内にお申し込みください。 ▶ 予約フォームhttps://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 0:26
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- 【エリア12】ゲムマ2025秋、予約受付開始
- ゲームマーケット2025秋に向けて、予約ページを公開します。■ 注目タイトル・ちいこわ・ソーラウィン・ドゥードルパズル■ 予約のみ取扱(会場での当日販売なし)エーブス/アニマニア/シンボドル/ヴィータモーズ/ヴィータモーズ.コンスピロ※在庫が少ないため、事前予約分のみのご用意となります。■ 予約方法1)下記リンクから希望タイトルを選択2)送信後に自動返信メールが届きます(受取時に確認します)3)当日、指定ブースでお名前をお伝えのうえ受取・お支払い■ 受取について・受取日は【11/22 または 11/23】を選択可能・受取は各日15:00まで(時間超過はキャンセル扱い)■ 予約ページhttps://forms.gle/ZK2FZjGBSYrY2LoT8
- 2025/11/10 5:19
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- 【エリア17】巨大ソーラウィン体験&新作『ちいこわ』登場!
- こんにちは!台湾のボードゲームブランドPlay With Us Designです。2025年春のゲームマーケットでは、【エリア17】に出展いたします!今回はなんと、初めて広めのブースを使わせていただきます!その理由は── 🎉 巨大版『ソーラウィン(Soulaween)』を持ち込みます!・直径25cmのふわふわコマ(まるで抱き枕!)・150×200cmの特製ブランケット盤面!会場では実際にこのビッグサイズ版で遊んでいただけますので、ぜひ体験しに来てくださいね👻✨ 🐙 新作ボードゲーム『ちいこわ – Club of Cthulhu』今回の新作は、クトゥルフ神話をテーマにしたPush Your Luck × セットコレクション型の軽快カードゲームです!かわいいイラストにだまされるな!?欲張ると祝福が暴走する、緊張感あるゲーム体験をぜひどうぞ。▶︎ 遊び方紹介ページはこちら:https://gamemarket.jp/blog/192788/ 🛍️ ご予約も受付中!『ちいこわ』のお得なセットや、人気作『ソーラウィン』『ドゥードルパズル』、さらにちいこわグッズもたくさんご用意しています!▶︎ ご予約詳細はこちらから:https://gamemarket.jp/blog/192919/ 【エリア17】のPlay With Us Designブースで、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!どうぞよろしくお願いいたします🐙✨
- 2025/5/7 4:29
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- 【エリア17】予約受付開始のお知らせ:ちいこわ新作&人気タイトルをゲムマで確実にゲット!
- お待たせしました!ちょっぴり遅れてしまいましたが、Play With Us Designの事前予約フォームを本日より公開いたしました🎉新作『ちいこわ (Club of Cthulhu)』はもちろん、人気タイトル『ソーラウィン』『ドゥードルパズル』、そしてかわいい新作グッズも多数ラインナップ!ゲムマ当日スムーズに受け取れるうえ、予約限定特典もご用意しております。ぜひこの機会をご利用ください! 🔻予約受付フォームはこちら(予約締切:5月15日(木))https://forms.gle/G9ufZsdibhDcztHGA 🐙 ちいこわ:3種のセットをご用意! ■ 研究員スターターセット(4,800円)『ちいこわ』1個予約特典:アクリルキーホルダー(全5種より1種) ■ クトゥルフおでかけセット(通常価格6,800円/ゲムマ2025春予約価格6,000円)『ちいこわ』1個キャンバスバッグ 1枚予約特典:アクリルキーホルダー(全5種より1種) ■ フル狂気コレクション(通常価格14,500円/ゲムマ2025春予約価格12,000円)『ちいこわ』1個オーバーサイズTシャツ 1枚キャンバスバッグ 1枚アクリルキーホルダー5個(全種コンプリート!) 👻 その他の予約商品■ ソーラウィン:幽霊娘セット(4,500円)『ソーラウィン』1個拡張キャラ:幽霊娘1個 ■ ドゥードルパズル(5,500円)『ドゥードルパズル』1個予約特典:オリジナルトートバッグ 1枚 🛍️ ちいこわグッズ単品もご予約いただけます!アクリルキーホルダー(全5種/各500円)キャンバスバッグ(全6種/各2,000円) 🎪 ご予約いただいた商品は、**5月17日・18日 ゲームマーケット2025春【エリア17】**にてお渡しいたします。お受け取り時間のご希望もフォーム内でご記入いただけます。 🔻予約受付フォームはこちら(予約締切:5月15日(木))https://forms.gle/G9ufZsdibhDcztHGA それでは、会場でお会いできるのを楽しみにしております!よろしくお願いいたします🐙✨
- 2025/5/6 1:23
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- 【エリア17】🎲 ちいこわ – Club of Cthulhu|遊び方ガイド
- 「祝福を集める?それとも暴走させる?」『かわいい』の皮をかぶった、危険で魅力的なクトゥルフ召喚儀式へようこそ──📜 ゲームの目的プレイヤーは「研究者」となり、自分の〈研究日誌〉に蓄積された手記を“古き神々”に捧げ、予兆を読み解いて祝福を集めていきます。ただし、祝福は反転すると能力が強化される一方、反転前に隠しておいた手記だけが得点の対象!つまり──祝福を得る=リスクが増えるという構造です。 🔮 基本の流れ(ターン進行)プレイヤーは時計回りでターンを行い、自分の番では以下のステップを繰り返します:捧げる(1回まで) 自分の研究日誌から手記カードを1枚選び、いずれかの山札の上に供えます。その後、その山札に対応した2つの山からカードをめくり〈予兆エリア〉に配置!〈予兆の調査〉 予兆エリアに同じ邪神が3枚揃ってしまったら…強制的にその邪神の祝福を受けてターン終了。爆発注意!邪神の力を使う(任意) 今回めくったカードの中から1柱の邪神を選び、神力 or 強化神力を発動! 祝福がまだ反転していなければ通常の神力、反転済みなら強化された効果に!続行 or ターン終了 もっとカードを捧げてめくりたい?それとも今はやめておく? 爆発する前にやめれば、めくったカードはすべて研究日誌に戻せます。 🕯️ ゲームの終了と勝利条件ゲームは次のいずれかの条件で終了します:2つの山札が枯れる(※2人戦では1つ)誰かが5つの祝福をすべて反転させた瞬間終了時、反転していない祝福トークンの下にある手記が得点対象に。得点カードを参照して、最も高い合計点を得たプレイヤーが勝者です! 💡 こんな楽しみ方があるよ!🧠 慎重派:イデ=ハイラ (ララ) のようにカードを先読みして、リスクを最小限に!💥 攪乱派:黄衣の王 (キング) で他人に冒涜マーカーを押し付けて、爆発させろ!🍳 安定派:クトゥルフ (ボス) で手記をコツコツ増やして、終盤に得点爆発!🍼 コンボ派:シャブ=ニグラート (メーメー) で他の能力を連続発動!🌌 闇のトレーダー:ニャルラトテップ (CoLa) で他人の手記をこっそり奪え!遊び方説明書をダウンロードする 📦 コンポーネント内容手記カード ×80(5色+二神カード)祝福トークン ×20(4色)冒涜マーカー ×4祭壇ボード ×1神力・得点早見カード ×12スエード魔法陣 ×1(カードが滑りやすく、祭壇っぽい!)説明書(日・中・英) ちいこわは「かわいいクトゥルフ」と「判断力と欲望のせめぎ合い」が楽しめるライトゲーム。ボードゲーマー同士はもちろん、クトゥルフファンやカップル、家族とも楽しめる内容です。あなたの“推し邪神”を見つけて、一緒に召喚儀式を始めよう! 🔻予約受付フォームはこちら(予約締切:5月15日(木))https://forms.gle/G9ufZsdibhDcztHGA
- 2025/5/3 1:12
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- 【エリア17】『ちいこわ』キャラ紹介:イドーラ(通称:ララ)
- 🤳 イドーラ(通称:ララ)「今日の召喚コーデ、盛れてる?」常にスマホを構えていて、祭壇でもバッチリ自撮り。自己プロデュースに余念のないSNS邪神。あなたの“かわいい”を世界に召喚しよう。通常の神力(未祝福):「精神感応」山札のいずれか1つの一番上を密かに確認し、元に戻す。つまり次に引くカードを先にチェックできる予知系スキル。強化神力(祝福反転後):「記憶改竄」2つの山札を1枚ずつ見て、その順番を自由に並び替えて戻すことができる。予兆爆発や狙い撃ちの計画に最適!計画的に動きたい慎重派や、サポート型プレイを好む方にぴったりの女神(?)です。 『ちいこわ』遊び方はこちらへ:https://gamemarket.jp/blog/192788/
- 2025/5/3 0:51
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- 【エリア17】『ちいこわ』キャラ紹介:ニャルラトテップ(通称:CoLa)
- 🌌 ニャルラトテップ(通称:CoLa)「夢の中って、通知オフでしょ?」昼は黙って夢の世界へ、夜になると饒舌になるという、陰キャと陽キャを併せ持つような邪神。夢の中で情報収集し、現実では交渉術で他人の研究成果をかすめ取る…?通常の神力(未祝福):「不公平な取引」他のプレイヤー1人を選び、その研究日誌からカードを1枚もらい、自分の研究日誌から別の1枚を返す。強制トレード型スキル。強化神力(祝福反転後):「詐欺師の囁き」相手の研究日誌を見たうえで、奪うカードを選べる!しかも返すカードは適当でOK。強制交換とは名ばかりの"略奪スキル"。こっそり得点を稼ぎたい方、他人のリズムを乱すのが得意な人におすすめ! 『ちいこわ』遊び方はこちらへ:https://gamemarket.jp/blog/192788/
- 2025/5/3 0:51
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- 【エリア17】『ちいこわ』キャラ紹介:黄衣の王(通称:キング)
- 🎭 黄衣の王(通称:キング)「今日のいたずら、ノープラン!」突然現れて、突然消える。何をしでかすか誰にも読めない気まぐれ系邪神。朝起きた瞬間からイタズラスイッチがオンになり、プレイヤーのSAN値(精神安定度)を軽率に削り取る。通常の神力(未祝福):「思考冒涜」冒涜マーカーが置かれていない他プレイヤーを1人選び、1個を渡す。次回のカードめくりで強制的に2枚分扱いとなり、祝福発動の爆発リスクが倍増。強化神力(祝福反転後):「狂気の冒涜」なんと、冒涜マーカー未所持の"全プレイヤー"に1個ずつ配る! 多人数戦で爆発を誘発し放題のトラブルメーカー。場を引っかき回すのが大好きな方、他人を巻き込んでナンボだと思ってる方にイチオシ! 『ちいこわ』遊び方はこちらへ:https://gamemarket.jp/blog/192788/
- 2025/5/3 0:49
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- 【エリア17】『ちいこわ』キャラ紹介:シュブ=ニグラス(通称:メーメー)
- 🍼 シュブ=ニグラス(通称:メーメー)「いっぱい食べて、いっぱい祝福♡」とにかく食べるのが大好きな、ほんわか系邪神。神話級の胃袋を持ち、祭壇の草もケーキも宇宙的にペロリ。お腹いっぱいになると突然覚醒し、周囲にド派手な効果を撒き散らすぞ。通常の神力(未祝福):「受胎」いずれかの山札の一番上を1枚めくり、予兆エリアに置く。その後すぐに〈予兆の調査〉を行う。予兆が3枚揃ってしまうと強制祝福されるリスクもあるが、博打要素を活かして一発逆転も狙える。強化神力(祝福反転後):「黒の落とし子」任意の山札の一番上をめくり、自分の研究日誌に直接追加する。リスクゼロで着実に手記を増やせる安定型スキル。どちらの能力も「手記を増やす」ことに特化しており、長期的な得点計画を練るプレイヤーにはうってつけ! 『ちいこわ』遊び方はこちらへ:https://gamemarket.jp/blog/192788/
- 2025/5/3 0:48
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- 【エリア17】『ちいこわ』キャラ紹介:クトゥルフ(通称:ボス)
- 🍳 クトゥルフ(通称:ボス)「盛り付けは左右対称じゃないと死ぬ」几帳面で完璧主義、深海の支配者にして料理クラブの主宰。盛り付けの角度にもこだわり、切り身が0.1°ズレるだけでやり直しを命じる厳格さ。プレイヤーの中でもっとも「安定志向」なあなたにオススメ。通常の神力(未祝福):「ルルイエの霧」このカードの上に、今回獲得したもう1枚のカードを裏向きにして重ねる。隠すことで予兆エリアから除外されるので、爆発リスクを下げるテクニカルな動きが可能。強化神力(祝福反転後):「生者の支配」同様に重ねたカードの"神力 or 強化神力"を即時発動する。要するに、シャブちゃんを使えば"もう1柱ぶんの効果がオマケで発動"する超お得スキル!戦略的にもイラスト的にも人気爆発間違いなしの、マスコット邪神。推しにしたらきっと満腹になれる。 『ちいこわ』遊び方はこちらへ:https://gamemarket.jp/blog/192788/
- 2025/5/3 0:41
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- 【両-Q11】ゲームマーケット2024秋の感謝と『ドゥードルパズル』通販開始のお知らせ
- ゲームマーケットにご参加された皆さん、お疲れさまでした!イベント中はたくさんの方にブースにお越しいただき、『ドゥードルパズル』を遊んでいただけて、本当に充実した時間を過ごすことができました✨用意していたキャンバスバッグも全てお渡しできて、とても嬉しいです! そして、ここで嬉しいお知らせです✨新作『ドゥードルパズル』が コノス で通販スタートしました!🎉これで会場に来られなかった方も、気軽にご購入いただけます。ぜひこちらのリンクからチェックしてくださいね!⬇️https://conos.jp/product/doodle-puzzle/
- 2024/11/20 9:54
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- 【両-Q11】『ドゥードルパズル』紹介生配信!きたこしさんに感謝!
- 昨夜、「きたこしちゃんねる」で『ドゥードルパズル』を生配信にて紹介していただきました!視聴者の皆さんも一緒に盛り上がってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです✨。きたこしさん、3日連続でゲームを紹介しているとのこと、熱意が本当にすごいですね!どうか無理はせず、身体に気をつけて楽しんでください!まだ生配信をご覧になっていない方も、アーカイブからぜひチェックしてみてくださいね。きたこしさんならではの分かりやすい説明と実況が、ゲームの魅力を最大限に伝えてくれていますよ🎥。アーカイブはこちらから視聴できます⬇️https://www.youtube.com/live/Uyoz4w_XC9Q?t=15780sそして、予約締切まであと3日です!ドゥードルパズルの楽しさを、ぜひご家族やお友達と体験してみてください!ご予約はお早めにどうぞ💨⬇️https://forms.gle/hu8n3SEwsjdHP8B97みなさまのご参加、お待ちしています!
- 2024/11/12 22:24
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- 【両-Q11】うれしいお知らせ!『ドゥードルパズル』到着しました!
- なんと、日本の友人からうれしい報告が届きました!『ドゥードルパズル』が無事に到着し、すでに手元に届いているとのことです!✨これでゲームマーケット2024秋当日、皆さまにお待たせすることなくゲームをお届けできることが確実となりました。ドキドキワクワクしながらゲームを楽しんでいただけるよう、準備は万全です。会場で直接お会いできることをスタッフ一同、心より楽しみにしています。どうぞブースに足をお運びください!それでは、当日お会いしましょう!ゲーム紹介➡️ http://gamemarket.jp/game/184205予約リンク➡️ https://forms.gle/hu8n3SEwsjdHP8B97
- 2024/11/8 6:13
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