Play With Us Design

Play With Us Design は、台湾発のボードゲームブランドです。 「一緒に遊ぶ時間を、もう一度大切にしたい」という思いから、 小さく持ち運びやすく、気軽に遊べて、何度も楽しめるゲームをつくっています。 手に取ったときの質感や、遊んだあとに残るちょっとした会話も、 ゲームの大切な一部だと考えています。 今回のゲームマーケット2026春では、 新作『リーブス』『エーブス』『ウップス!』を中心に、 いくつかの作品をお持ちします。 エリア55でお待ちしています。 気になる作品がありましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

『リーブス(Leaves)』遊び方紹介:よくある間違い編
2026/5/2 3:45
ブログ

前回の記事では、『リーブス』の基本的な遊び方と、正しい重ね方をGIF付きでご紹介しました。
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください。
https://gamemarket.jp/blog/196904

今回は、実際に遊ぶときに起こりやすい「間違った重ね方」をご紹介します。
ルールはシンプルですが、スピード勝負のゲームなので、あわてるとつい見落としてしまうこともあります。

遊ぶ前に、ぜひ確認してみてください!


❌山の一部だけを動かす

一度重ねてできた「山」は、まとめて1つのかたまりとして扱います。
そのため、山の上にあるカードだけ、または下にあるカードだけを動かすことはできません。

動かすときは、必ず山全体をそのまま移動させましょう。


❌共通する要素がないのに重ねる

落ち葉カードを重ねるときは、必ず2枚のカードに共通する要素が必要です。
共通する要素とは、葉の種類・色・数のいずれかです。

どれも一致していないカード同士を重ねることはできません。
重ねる前に、「何が同じか?」をよく確認しましょう。


❌斜めの落ち葉カードに重ねる

カードを重ねられるのは、上下左右に隣り合っているカードだけです。
斜めに隣り合っているカードには、重ねることができません。

見た目は近くても、斜め方向はつながっていないので注意しましょう。


❌空きマスをまたいで重ねる

カードを動かすとき、空いているマスをまたいで離れたカードに重ねることはできません。
重ねられるのは、今あるカードや山の上下左右に隣り合っている場合だけです。

途中に空きマスがある場合は、そこを飛び越えて重ねることはできないので気をつけましょう。


迷ったら「同じ要素」と「上下左右」をチェック!

『リーブス』では、すばやく考えることが大切ですが、
焦ったときほど、次の2点を思い出してみてください。

・重ねるカード同士に、葉の種類・色・枚数のどれかが共通しているか
・重ねる先は、上下左右に隣り合っているか

この2つを確認すれば、ミスをぐっと減らせます。


『リーブス』は現在、ゲームマーケット2026春に向けて予約受付中です。
予約締切は 5月21日(木) までとなっています。

ご予約はこちら:
https://forms.gle/4kCnyNiCeWrPVyH49

ゲームマーケット会場で、ぜひ実際に落ち葉を重ねて遊んでみてください!