EVOQ! @StudioEVOQ
ファンタジーの世界観をモチーフにした対戦型ボードゲーム、EVOQ!(イボーク)の販売・試遊を行います。
運の要素を一切含まない、チェスや将棋のようなゲームです。
モンスター召喚や魔法といったファンタジー要素をベースに、転送装置でモンスターが合体するなどSF映画風のギミックを加味した独特のゲームシステムが特徴です。
実際にプレイしていただかないと魅力が伝わり辛いゲームかと思いますので、一度手に取って遊んでいただければ幸いです。
ブログ一覧
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- 【更新情報】アブストラクトゲーム頒布ブースMAP【非公認】
- アブストラクトゲーム頒布ブースMAPを更新しました。 こちらに掲載してます。 ※ 【両日G31】Lotus boardgames様(ゴモクロク)を追加 ※ 【両日K32】Qumasu様(Qumasu)を追加 ※ 【両日T16】ででん様(TACTICSΔ)を追加 ※ 【土曜P26】符亀様(レイリアン)を追加 ※ 【日曜T20】Burst of Mana様(Burst of Mana)を追加 今回のゲームマーケット でアブストラクトゲーム(運要素の無い、または少ないゲーム)を頒布されている(と思われる)ブース場所の備忘録MAP(独自作成・非公認)です。ご参考にしてください。
- 2025/10/19 21:55
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- 【今回も】アブストラクトゲーム頒布ブースMAP【非公認】
- 前回のゲームマーケット2025春に続き、秋も参加させていただきます、EVOQ!です。 今回も既にたくさんのサークルさんがバラエティ豊富な作品情報をリリースされていますが、やはりアブストラクトゲーム(運要素の無い、または少ないゲーム)は全体からすると少なめな感は否めません。 アブストラクトゲームはその性質上、好き嫌いがはっきり出やすいジャンルだとは思いますが、マイナージャンルゆえに普段プレイする機会が少なく食わず嫌いの方も多いと思います。 ゲーム好きの方々が集まるこのようなイベントを機に、アブストラクトというジャンル全体の裾野を広げていくことで埋もれた良作にも注目が集まり、好循環が得られるのではないかと思います。 ということで、前回に引き続き、非公式で恐縮ですが、勝手にアブストラクトゲームのブースMAPを作ってみましたのでご活用ください。 11月22日 土曜(1日目) 11月23日 日曜(2日目) 作品リストはこちら ※2025/11/20更新 (万が一間違いや修正・追加などあればご指摘ください。X:@StudioEVOQ メール:info@evoqgames.com)
- 2025/10/18 21:34
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- 【EVOQ!】対戦ゲームEVOQ!開発のあゆみ(アイデア元ネタ編)
- 以前、対戦ボードゲームEVOQ!の開発経緯についてこちらの記事で概要を説明させていただきました。しかし時系列などを多少曖昧に簡略化した概要説明だけでしたので、改めてもう少し詳細な開発プロセスについて記したいと思います。 開発の発端 EVOQ!は元々、将棋を現代風に再発明するという発想から創出したボードゲームです。 その割にはルールもコンポーネントの見た目もまったく将棋の原型を留めていませんが、発想のスタートラインは間違いなくあの誰もが知る古典ゲームの代表格たる「将棋」です。 ただし単なるアレンジを目指したわけではなく、そのコンセプトを現代の視点で再解釈・再構築すればなんとなく良い感じのゲームになるのではないかというぼんやりしたイメージに沿って開発に着手しました。開発というより、元は単なる思考実験に近いものでした。 その際、将棋の元の仕様に似せることは一切考えず、これから作るゲームがアブストラクトゲームである必要もないしアナログですらなくデジタルゲームでも構わないという、完全に自由な方針であらゆる制約を取り払って検討を行いました。 結果的にアブストラクトのアナログボードゲームに落ち着いたのはオマージュ元の将棋というゲームがそうだったからではなく、アブストラクトのアナログボードゲームというジャンルそのものの性質がたまたま最適解だったからに過ぎません。 基本メカニクス まず手始めに着目したのは、将棋というゲームのテーマ、モチーフについてです。将棋やチェス、シャンチーなどのチャトランガ由来のゲームは元々、国同士の戦を盤上遊戯として再現したものであり、兵士の血を流すことなく王族や軍人たちが盤上で戦いを交わし、親睦を深めるための先人の知恵ともいえます。 これをメカニクスの面から現代風に翻訳し直すとすれば、ストラテジー・ウォーゲームに置き換えるのが最も自然だと考えました。四角い将棋盤やチェス盤よりも全方位への距離がより正確に表現できる六角形マス(ヘックス)の採用、移動力と攻撃力の違いで個々のスペックが表現されたユニット(駒)の基本構成はこの時点で既に決定付けられました。 モチーフの再検討 将棋というゲームの成り立ちはともかく、現代における将棋は長い年月の中で当初の軍事や戦争といったテーマ性が薄れ、今では子供からお年寄りまで幅広く親しまれている平和的な競技ゲームとなっています。そう考えると、もはや過去の遺物でしかない軍事というモチーフからは潔く脱却し、現代のプレイシーンにふさわしい新たなモチーフへと一新する方が将棋の再定義という目的からは正道であるように思えました。 そしてその答えについては既に「どうぶつしょうぎ」という極めて優れた先例があったわけですが、そのままだと完全なパクリになってしまうので、違う角度から新たなモチーフを検討することにしました。そして神話のモンスターという現在のEVOQ!のモチーフが誕生しました。 「竜王はドラゴンで、桂馬もしくは角はユニコーンかな?」といった単純な連想からの安直な発想でしたが、その中で「ユニコーンがペガサスに成るとしたら鳥キャラと合体するのが分かりやすいかも」といった具合に合体で駒がパワーアップするというアイデアの創出にもつながりました。 単に動物の種類が架空の生物になっただけで根本的な発想が「どうぶつしょうぎ」のパクリとも言えなくもないですが、そこは目をつむってください。 さらに言うとグリフォンやハーピー(※)といったキャラはスーパーファミコンソフト「伝説のオウガバトル」の影響も大きいと思いますが、そこも目をつむってください ※当初は鳥キャラがハーピーで、訳あって後にセイレーンに変更となりました(詳細はこちらの過去記事参照)。 ゲームシステムの進化 EVOQ!の重要なシステム要素である瞬間移動のアイデアは、ゲーム盤のビジュアルデザインを試行錯誤する中で生まれました。 当時イメージしていたゲーム盤は9x9マス(交互に8マス)の四角形で、その四隅と中央のマスを色違いにするかもしくは模様を描くというボードの意匠を考案しました。その際、それらの模様の描かれたマスに何か特別な意味を持たせられないかと思い立ち、転送ゲートによる瞬間移動というギミックが生まれました。 メカニクスの元になったストラテジーゲームの駒の移動システムだと飛車や角のような長距離移動が無いため、盤全域に戦域が広がらないという課題がこれで解決に至りました。 そしてこの瞬間移動のルール細部や設定上の解釈などを思案する過程で、転送ゲート内で2体が融合するという合体システムのアイデアが生まれました。以前にもこちらの記事で紹介した通り、転送装置で生物が合体する元ネタはSF映画(原作は小説)の「ザ・フライ」です。 アブストラクトゲームになる ここまでの過程で既に現在のEVOQ!に通じる多くの要素が実現していましたが、大きな課題も抱えていました。この時点のゲームシステムではまだ戦闘フェイズにストラテジーウォーゲームのような戦闘処理、つまりダイスやカードによる運要素の勝敗判定を用いていたため、コンポーネントの操作が煩雑でテンポが悪いように感じられました。もちろん、ボード上の駒とカードやダイスを同時に使用するアナログゲームは珍しくありませんが、将棋の再発明という目的に立ち返ると、よりシンプルな操作でテンポよくゲームを進められる方が望ましいと考えました。 そして考案したのが現在のEVOQ!の攻撃ルールです。一見シンプルに思える攻撃判定ルールですが、その発案に至ったのはゲームの開発に着手してから数年後のことです。 そしてゲームメカニクスの最後のピースである補助魔法のシステムができあがったのも同じ頃です。 当初、補助魔法は手持ちのカードを出して発動する形を想定していましたが、攻撃システムがカードを使用しないことになったため、他のアクションもカードを一切使わずに実現する形に改めることにしたのです。 同じ頃、攻撃で奪った敵駒の扱いについても思案していました。このゲームを開発するにあたって、倒された駒が退場せずに何度でも再登場できるシステムとすることは譲れない大前提でした。先述の通り、旧来的な軍事モチーフから脱却したゲームとして再構築すると決めた以上、時代錯誤な封建的君主制度や身分制度に殉じて部下が犠牲となるようなルール設計では甚だ片手落ちになってしまいます。幸い、全ての駒が永久循環するメカニクスに関しては将棋という偉大な先例が存在するので、有限ゲームとして十分に成立可能であることは確信を持っていました。 それらの課題をまとめて解決するアイデアとして、捕虜の敵駒が魔法の発動アイテムとなる(そして発動後に味方の駒台へと戻る)現在の補助魔法のシステムが誕生しました。 開発の最終段階 それ以降は駒のデザイン作業と並行しながらテストプレイを通じてゲームバランスの調整作業を行い、持ち駒の構成や初期配置、補助魔法の効果内容などを改良する作業を経て、現在の形のEVOQ!が完成するに至りました。 ちなみに、こちらのブログで以前書かせていただいた各キャラクターの説明は実際に開発当時に作成していた設定資料を踏襲しています。元々は公表を予定せず、あくまで制作側資料として作成していたもので、召喚や合体、補助魔法といったゲーム中のすべてのシステム要素についても逐一公表はしませんがフィクション上の原理設定が一応存在します。 ケルベロスの頭を一つだけのデザインにした判断材料や鳥キャラがハーピーからセイレーンに変更された経緯などももちろん事実です。ただし、エルフのキャラ説明記事の内容だけは過去のアイデアストックが存在せず、投稿時に書き下ろした新規の文章になります。まったくキャラクターの説明になっていないのはそのためです。 実は、主人公キャラクターがエルフになったのは開発の終盤に至ってからなのです。元々は魔法使いを主人公にするつもりでしたが、英語表記が女性(witch)と男性(wizard)で異なり扱いがややこしいのと、エルフの方がトールキン的なファンタジーの世界観をイメージしやすいことから、エルフを採用となりました。 ちなみに、主人公が魔法使いだった当時のキャラ設定の内容はワヤなお約束ラノベ展開で、世に出してはいけない内容だったので、主人公を変更して本当に良かったです。
- 2025/8/16 0:22
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- 【EVOQ!】ステップアップ講座3「詰めEVOQ!の解き方」
- 詰めEVOQ!とは、ボードゲームEVOQ!(イボーク)のエンドゲームスタディ、簡単に言うと詰将棋のEVOQ!版です。 今回は詰めEVOQ!の解き方を実践形式で解説したいと思います。さっそく例題を見ていきましょう。 ルール まずはじめに、詰めEVOQ!の基本ルールを押さえておきましょう。 必ず白が勝てる盤面からスタート 白のプレイヤーになって、最短の指し手を答えられたら正解 黒は常に最前手(できるだけ長く逃げ切る手)とする その他の基本ルールはEVOQ!と同じ 例題 白のプレイヤーになって、最も手数の少ない最速の勝ち方を考えてください。 考え方のヒント この例題の場合、盤上の駒の攻撃力が全て1で横並びなので、このままでは黒エルフを捕まえることができません(このゲームでは、自分より攻撃力が低い駒しか攻撃・捕獲できないため)。 したがって、まずは白のいずれかの駒を黒エルフの隣に移動させる必要があります(攻撃側のチームのみ、攻撃を行う駒の攻撃力に加えて、攻撃対象の駒の隣にいる駒の攻撃力も加算されます)。 なおかつ、黒エルフの逃げ道を塞いで上手く囲い込むことが問題を解く鍵となります。 解き方 左の鳥をⅠ2に移動すると図のような形になり、黒エルフがどこに逃げても白の鳥が必ず隣接します。 白の鳥で黒エルフを攻撃する際、エルフの隣にいる鳥の攻撃力も加算されるので、次のターンで必ず黒のエルフを捕まえることができます。 したがってこれが最短の詰み手、この問題の答えです。 ちなみに、この手(Ⅰ2鳥)以外にも、中央下の鳥(Ⅳ4の鳥)をⅡ3に移動しても黒のエルフを包囲できそうに思えます。しかしそうすると黒の鳥で白の鳥を取られてしまい、黒エルフも取り逃してしまうことになるので不正解です。 鳥(セイレーン)の移動力は3マスなので、エルフに隣接するマスの中でⅠ2のマスだけが唯一、黒鳥の攻撃が届かない場所でもあるのです。 答え ということで正解は、 ”左の鳥(セイレーン)をⅠ2に移動” です。 いかがだったでしょうか? ちなみに今回の例題は製品同梱の問題シートの第1問をアレンジしたものです。 もしよければ他の問題にもチャレンジしてみてください。 ワンポイント講座「詰めEVOQ!の解き方」
- 2025/8/3 13:22
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- 【EVOQ!】秋出展に向けて、新キャッチコピー爆誕(いったん保留)
- ゲームマーケット2025秋の出展に向けてEVOQ!の出展者ページを更新、キャッチコピーをリニューアルしました。 「モンスター召喚というTCGやRPG風のファンタジックなロールプレイで純粋なアブストラクトを楽しむ」という本作の発想の原点をストレートにお伝えできればと考えました。 2025秋もよろしくお願いいたします。 ……と、思ったのですが、このキャッチコピーを一旦撤回し、再考したいと思います。 (よく考えると、運要素のあるTCGとかでも高度な頭脳戦はあるので、この表現だと語弊があり不正確でした)
- 2025/7/20 12:32
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- 【EVOQ!】ステップアップ講座2「上達のコツ2(魔法習得編)」
- ボードゲームEVOQ!(イボーク)のステップアップ講座、今回は前回ご紹介した変則ルール「魔法習得モード」について、少し掘り下げて解説させていただきたいと思います。 (前回の内容はこちらをご参照ください→【ステップアップ講座1】) 対戦時間とプレイヤースキルの関係性 最初にこのゲームを手に取ってから何度かプレイを重ねていると、 このゲームの対戦時間は両プレイヤーの経験値によって大きく変化します。 両者に実力差があると所要時間が短くなるのは当然として、両者の実力が伯仲している場合はゲームに慣れてくるに従って対戦が長時間になり、さらに慣れてくるとお互いに詰みの局面を的確に読めるようになるので所要時間が再び短くなるという傾向があります(テストプレイなどからの経験則です)。 その後はまた実力の向上に比例してゲームが長時間化してくるのだと思いますが、前述の初期の長時間化は互いの決定力不足による膠着状態が原因なので、実力の向上という面ではあまり良い傾向とはいえません。とはいえ、どちらかが実力で勝利条件を達成するまで終わらないというのがこの手のゲームの不文律なので、避けては通れない壁といえます。 そしてその壁を効率良く乗り越えるための鍵となるのが、補助魔法のスキルです。 特に補助魔法が絡んだ詰みの形はこのゲーム独特の要素なので、詰みのチャンスを的確に読みとるにはプレイ経験による慣れがある程度必要です。 さらに、お互いに捕虜の駒を抱え込んだまま膠着してゲームが長時間化してしまうといったケースも、根本的には補助魔法の扱い方が原因と考えられます。自分だけが魔法を使える状態であれば良いのですが、双方ともに補助魔法が使える状態だと「相手の魔法に対抗する切り札を取っておきたい」という心理が働いて必要以上に魔法を温存してしまい、お互い少ない手駒だけで攻めようにも攻めあぐねてしまうといったことが初心者のうちは起こりがちです。 「魔法習得モード」のすすめ もし、ある程度ゲームに慣れてきたけど終盤うまく詰めきれず、最近ゲームが長時間化しがちだと感じたら、前回ご紹介した「魔法練習モード」での対戦もお試しください。 お互いいつでも補助魔法が使える状態でゲームがスタートするので、補助魔法を使うノウハウだけでなく、相手の補助魔法に備えた駒の位置取りや対処法などのスキルも自然に蓄積していけると思います。 通常の対戦では滅多に使える機会が無いドラゴンの魔法を試したりするのも面白いと思います。 少し目先を変えた対戦を楽しみつつ、もう一段先へのレベルアップにもつなげていただければと思います。 (補助魔法の詳しい説明はこちらの記事をご覧ください) 【ご購入はこちら】 ・ ボドゲーマ
- 2025/6/1 23:05
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- 【EVOQ!】ステップアップ講座1「EVOQ!上達のコツ」
- 唐突ですが、ボードゲームEVOQ!(イボーク)のステップアップ講座を始めたいと思います。 第1回目のテーマは「EVOQ!上達のコツ」です。と言っても今回お伝えするのは戦術や指し手のレクチャーではなく、プレイヤーのレベルアップにも役立つ遊び方の提案です。 EVOQ!に強くなる最良の方法は、シンプルに対戦を重ねることです。 同じ相手とだけプレイしているとどうしても戦術が固定化しがちなので、たまに普段と違う相手とも対戦できれば戦略の幅も広がり理想的だと思います。 ただ、普段と違う相手と対戦する際に問題となるのが互いの実力差です。 プレイヤー同士に実力差がある場合、チェスや将棋といったこの種のゲームでは挑戦者を先手、上級者を後手とするのがオーソドックスですが、その点はEVOQ!も同様です。 さらに実力差を埋めて対戦したい場合に、次のような方法でのハンディキャップ戦がおすすめです。 ハンディキャップ戦のルール ゲーム開始前に、上級者は挑戦者(初心者側)に持ち駒1〜2体を差し出し、捕虜(補助魔法アイテム)にした状態でゲームを始めます。どの駒を差し出すかはゲームごとに相談して決めます。 このルールなら初心者でも手軽に補助魔法を使うことができ、後手の上級者も常に補助魔法を意識した戦い方が要求されるので、先手と後手双方にとってスキルアップの助けにもなると思います。 魔法習得モード 双方の実力に差がない場合でも、上記のハンデ戦用のルールをアレンジして、互いの駒を差し出しあって両者同じ駒を捕虜にした状態からゲームを始めることで、目先を変えた対戦を楽しむことができます。 最初に捕虜として差し出す駒の組み合わせによっては先手と後手の有利不利が大きかったり、初動で使える手駒が減るという制約も伴うので、ヴァリアント的な変則ルールというよりは補助魔法の研究・練習モードとして楽しんでいただけたらと思います。 【ご購入はこちら】 ・ ボドゲーマ
- 2025/6/1 22:58
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- 【本日出展】EVOQ!ブース設営概要
- 昨日はゲームマーケット1日目にご参加の皆様お疲れ様でした。 EVOQ!は本日18日、M05ブースにて出展させていただきます。 この2枚のタペストリーが目印です。(どのみち1テーブルだから無駄なのですが)いちおう試遊スペースと販売スペースで雰囲気を分けています。 念のため防炎仕様です。 数百円ほど割高ですがそれでも1枚2千円ぐらいなので安全を優先しました。 だからといって本当に燃えないか会場で実際に試すのは絶対におやめください。燃えないまでも通報される可能性があります。 テーブル上に設置する試遊用の説明パネルと価格表示がこちらです。総製作費120円です(職場のコピー業務外利用のため30円x4枚、裏打ちのプラ段は廃品で工作のため0円)。 昼休みに職場で作っているときに眺めるとなかなかインパクトがありましたが、たぶん会場では埋没して目立たないかなと思います。 場所はM05、新作展示やチラシ置き場の近辺です。
- 2025/5/18 0:51
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- 【EVOQ!】ワンポイント講座5「詰めEVOQ!の解き方」
- 対戦ボードゲームEVOQ!(イボーク)のワンポイント講座の第5回、今回が最終回になります。 テーマは「詰めEVOQ!の解き方」です。 詰めEVOQ!とは、EVOQ!のエンドゲームスタディ問題集、簡単にいうと詰将棋のEVOQ!版です(詰めEVOQ!の紹介ページ)。 詰めEVOQ!の基本ルール 必ず白が勝てる盤面からスタート 白のプレイヤーになって、最短の指し手を答えられたら正解 黒は常に最前手(できるだけ長く逃げ切る手) その他の基本ルールはEVOQ!と同じ 以上が詰めEVOQ!の基本ルールです。 詰将棋の場合は王手以外の手は不可といった制限もありますが、詰めEVOQ!ではそのような制約は明文化していません(ただし製品に収録している問題の正解は全て王手で構成しています)。 解き方のヒント EVOQ!に同梱されている詰めEVOQ!は全8問です。 正解を明かしてしまうと意味がないので、ヒントだけ書きます。 (ノーヒントで解きたい方は読み飛ばしてください) Q1 盤上の駒の攻撃力が全て1で横並びなので、複数の駒での連携攻撃が必須です。したがって、いずれかの駒をエルフの隣に寄せつつ、逃げられないようにうまく囲い込むのがポイントです。 2ターンで詰みます。 Q2 魔法を主題とした問題です。 いきなり逆に自分がチェックメイトをかけられているところからスタートします。詰将棋と違い、詰めEVOQ!では攻め方のエルフも盤上に置かれているのでこのようなこともあり得ます。 なので、自分のエルフへのチェックメイトを回避しつつ同時に相手へチェックメイトをかける必要があります。 1ターン詰め、最短の問題です。 Q3 合体を主題とした問題です。2ターン詰めです。 Q4 合体と魔法を絡めた複合問題です。3ターン詰めです。 (いちおう購入特典のため、以降の問題図は省略します) Q5 ユニコーンは単体でチェックメイトをかけられるので、1問目のセイレーンでの寄せよりシンプルです。 とりあえず転送ゲートからの長距離逃亡を阻止することが詰めEVOQ!の最大のコツです。3ターン詰めです。 Q6 ケルベロスが攻撃に活躍するという珍しいシチュエーションを再現した問題です。4ターン詰めです。 Q7 初手の選択が最後の鍵になります。少し意地悪な問題です。 黒の最善手を絞り込むのが若干複雑かもしれません。4ターン詰めです。 Q8 一見すると無理ゲーとも思える戦力差ですが、初手が分かれば道筋は見えます。 最終問題らしく、初手以外にもひらめきを要求されます。 以上、簡単ではありますが、詰めEVOQ!の解説でした。対戦のチュートリアル、または腕試しとしてもお試しいただければ幸いです。
- 2025/5/16 23:24
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- 【EVOQ!】ワンポイント講座4「チェックメイトのコツ」
- 対戦ボードゲームEVOQ!(イボーク)のワンポイント講座、第4回のテーマは「チェックメイトのコツ」です。EVOQ!ならではのチェックメイトの方法に絞って説明したいと思います。 1)合駒を無効化する寄せ方 「合駒(あいごま)」とは、相手の駒の攻撃ルート上に自駒を置いて壁を作り、相手からのチェックメイトを回避すること、もしくはその自駒のことです(将棋の用語です)。 自分がチェックメイトを仕掛ける側の場合、相手に合駒をさせないコツを知っていると便利です。 この例図の場合、自駒のユニコーン(馬)でチェックメイトをかけるのに、AとBどちらがベターでしょうか? 答えはAです。 Aの場合、複数のルートでエルフへのリーチが効いているので、合駒では防ぐことができません。逃げ場も無いのでこの時点で詰み、白の勝ちです。 Bの場合はエルフへの攻撃ルートが一本しかないので合駒で防がれてしまいます。 前者のような複数ルートでの駒の効き方は将棋やチェスには存在せず、このゲーム独特のシチュエーションです。一見地味ですが、とても役に立つので使いこなしたいテクニックです。 2)補助魔法によるチェックメイト エルフ以外の駒を攻撃してチェックメイトを行うことも可能です。 このゲームでは攻撃して捕らえた駒が補助魔法の発動アイテムになるため、入手した魔法の効果でチェックメイトの状態を発生させるわけです。 図で説明します。 例図のケースでは、AとBどちらの手が良いでしょうか? 答えはBです。 Aのマスへユニコーン(馬)を寄せても相手のエルフに逃げられてしまいますが、Bのセイレーン(鳥)を攻撃して捕らえれば補助魔法フライ(羽の無いキャラの移動力1アップ)が手に入ります。すると次のターンで馬のリーチがエルフに届き、相手のエルフは2体の馬から逃げられないため、この1手(鳥捕獲)で詰みとなります。 将棋やチェスには無い、このゲームならではのテクニカルな詰み方です。 EVOQ!に同梱されている「詰めEVOQ!」にも補助魔法が絡んだ詰め問題を収録していますので、手に取っていただける機会があればお試しください。
- 2025/5/15 22:53
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- 【EVOQ!】ワンポイント講座3「エルフの位置取り」
- 対戦ボードゲームEVOQ!(イボーク)のワンポイント講座、第3回のテーマは「エルフの位置取り」です。 このゲームを始めるにあたり、エルフを盤上のどこに配置すべきか?というのも悩みどころのひとつだと思います。エルフのポジションを考える上で重要なのは、転送ゲートとの距離です。 (EVOQ!の基本システムと転送ゲートの詳細はこちらをご覧ください→【基礎講座1】) 転送ゲートから離れたマス このゲームの盤上には転送ゲートから2マス以上離れたマスは存在しないので、最寄りの転送ゲートから1マス離れた場所ということになります。 転送ゲートとの間に適度な距離があるため、攻守の両面でバランスの良い位置取りといえます。 転送ゲート上 エルフを転送ゲートの真上に置いて塞いでしまう戦術です。 最寄りのゲートまで距離が開くので、守りに適したポジションです。守備目的の場合、中央のマスは適さないので6つの角の転送ゲートに陣取るのが基本となります。 エルフが転送ゲート上に乗っているので、いざとなればすぐに反対面の端まで長距離逃亡でき、緊急脱出装置としても機能します。特に機動力を使った攻めに対して有効な防御策になると思います。 その半面、ゲートが遠いため、攻めに転じるには不便なのが欠点です。 全体的にこのゲームは守るより攻めに有利なシステム設計になっているので、最初から積極的にこのポジションをとることはお勧めしません。仮に将棋の穴熊のような籠城戦法をとろうとしても、合体して手駒を増やさないかぎり攻めに回す戦力が足りず、相手に合体で強力な幻獣を量産されたらどのみち太刀打ちできません。 転送ゲートの隣のマス 転送ゲートが隣にあるとすぐに瞬間移動できていかにも便利そうですが、実際にはリスクの高いポジショニングになります。 転送ゲート経由でエルフを強襲されやすく、非常に守りにくいのが最大の欠点です。 仮に転送ゲート経由のチェックメイトを防ぐために自駒をゲートに置いてしまうとチェックメイトが外れるまでゲート上の自駒が身動き取れなくなる上に転送ゲートも結局使えなくなるので非常に厄介な状況を招きかねません。 やむを得ずこの位置にエルフを移動させることはあっても、好んでゲートの隣に陣取ることはお勧めしません。 以上、プレイする機会がありましたらご参考にしてください。
- 2025/5/15 0:35
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- 【EVOQ!】ワンポイント講座2「合体の攻防」
- 対戦ボードゲームEVOQ!(イボーク)のワンポイント講座、第2回のテーマは「合体の攻防」です。 このゲームでは、手駒を合体させることができます。合体といっても、物理的に駒をくっつけるわけではなく、2体のモンスターの能力を合成してより強力なモンスターを盤上に出現させます。 合体の詳細はこちらの説明をご覧ください。 合体は、ゲームの勝敗を大きく左右するアクションです。そこで重要になるのが、相手に合体させないためのノウハウです。 こちらの例図をご覧ください。 相手の合体を防ぐ方法は主にこの3つです。 A)転送ゲートを塞ぐ 相手が合体に使用する転送ゲートを先に塞いでしまう阻止方法です。 自駒を転送ゲート上に乗せることになるので、相手に合体されないよう警戒が必要です。 B)合体出現ポイントを直接防御 合体するマスの隣に攻撃用の駒を寄せて合体を防ぎます。 手軽な方法ですが、相手が他の転送ゲートに逃げてかわされる可能性があります。 C)合体の返しを仕込む 相手が合体したとき、さらに合体できる位置に自駒を置くことで相手の合体を牽制します。合体の阻止方法としては最も有力な手段です。 もし相手が合体してペガサスになったら、こちらはケルベロスを合体させれば最強キャラのドラゴンに成れる上にペガサスを奪えるので(ペガサスを奪えれば強力な魔法アイテムになります)相手は手を出せません。 そのような駆け引きを行いながら、相手の守りをうまく崩して味方の合体を実現していくのが戦略の大きな柱になります。 非常にパズル的な色合いが濃いシステムですが、さりとて純粋にロジックだけを極めれば勝てるわけではありません。咄嗟の判断力や洞察力が必要です。 私自身(いちおうこのゲームを考えた張本人ですが)テストプレイの対戦成績では負け越していると思います。 そこが面白いところでもあります。
- 2025/5/13 23:37
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- 【EVOQ!】ワンポイント講座「初手に迷ったら」
- 対戦ボードゲームEVOQ!(イボーク)のワンポイント講座です。 プレイヤー視点から見たEVOQ!の特徴をお伝えすべく、プレイ上のコツなどを綴ってみたいと思います。 最初のテーマは「初手に迷ったら」です。 どんなゲームでも初めてプレイするときの最初の一手というのは、まだ勝手がよく分からず迷うことも多いと思います。特にEVOQ!の場合、序盤から「とりあえず様子見」といった悠長なことは言っていられないので悩みも一入です。 そして結論ですが、先手で初手に迷ったら、とりあえず手堅くおすすめなのは エルフの前にユニコーン(馬)召喚 です。 その狙いを図解するとこうです。 相手からすると厳しそうに見える手ですが、狙いさえ読めれば対応自体は容易です。 後手側の受け方も一応説明しておくと、一番手っ取り早い応じ手は 同じく、エルフの前にユニコーン(馬)召喚 です。 これで相手のセイレーン(鳥)取りとペガサス合体狙いの両方を防げ、攻守両面にも機能してくれるので一安心です。 先手・後手ともに、この手ならたとえ相手に読まれていても攻守に手堅く機能するので、無難な一手だと思います。 上記の手はあくまで一例で、各プレイヤーの創意工夫で攻めのバリエーションを増やしていただけたらと思います。 初手から初心者キラーなゲームだと思われるかもしれませんが、必ずしも本作のゲームバランスが初心者に辛いわけではありません。 このゲームでは初期配置の駒が極端に少ないため、将棋やチェスに比べて序盤からゲーム展開が早いだけで(対戦が冗長にならないための仕様です)、むしろ経験→学習のサイクルは他のアブストラクトゲームより早いと思います。 説明だけ聞いても実際にやってみないと分からない部分が多いかと思います。 当ブースは試遊もできますのでご興味を持っていただけたならぜひお試しください。
- 2025/5/12 23:39
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- 【EVOQ!】アブストラクトゲーム(完全情報ゲーム)の「運要素」
- 対戦ボードゲーム EVOQ!(イボーク)はいわゆる二人零和有限確定完全情報ゲーム、一番厳格な部類のアブストラクトゲームです。 「二人零和有限確定完全情報ゲーム」とは、2人対戦で(二人零和)、必ず決着がつく(有限確定)、ゲーム上の全ての要素が偶然性に依存しない確定情報として全員に完全開示されている(完全情報)ゲームということになります。将棋やチェス、リバーシなどが代表的です。 そういう意味を込めて本作のゲーム紹介などでも「運要素ゼロ」と掲げていますが、ゲームの勝敗決定に運が一切かかわらず機械的に結果が決まってしまうかのようなイメージで捉えられてしまうと、少し語弊があります。 ゲームのメカニクス上は運要素を含まない完全情報ゲームであっても、生の人間同士の勝負である以上、その勝敗の行方には常に運の要素が影響します。 たとえばプレイ中に家族が突然盤上にスライディングタックルしてきたり、間違えて置いてしまった駒が逆転の切り札になったりといったことは、プレイヤーの立場では予想もコントロールもできない事態なので運の要素といえます。 そのようなイレギュラーな要素に限らずとも、対戦相手の実力やその時々のプレイスタイルはお互いにコントロール不可能な運要素といえます。 そして自分自身の実力やプレイ内容も常に同じではありませんから、運要素を含んでいるといえます。 ゲームシステムの中の運要素を完全に取り払うことで、プレイヤー同士が直に関わり合って生まれる偶然性だけを濾し取って盤上に拡大投影する、それがアブストラクトゲームの面白さの根幹ではないでしょうか。 とはいっても、プレイヤー同士の実力差は純粋な運ではありません。運ではない積み重ねの方が大きいはずです。 それだけに、じっくり長く腰を据えて取り組める楽しさを提供できるゲームが望まれているのだと思います。 そのようなゲームに少しでも近づけるよう、今回のゲームマーケットの機会を通じて皆様の貴重なご意見をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
- 2025/5/11 17:19
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- 【そこそこ斬新】EVOQ!のコンポーネント構成とパッケージ
- ボードゲームEVOQ!のコンポーネント構成とパッケージの仕様をご紹介します。 内容物 盤(ゲームボード) 駒台と一体になっています。 1/4のサイズに折りたためます。 駒 性能の異なるキャラクターが7種類、白と黒が各15体ずつで合計30体。 小さい駒のサイズが約2 cm、大きい駒のサイズが約2.4cmです。持ちやすさを考慮し、厚さは約8mmで統一しています。 ゲームマニュアル 全く説明なしでも見ただけですぐに遊べるゲームを目指しましたが、無理なのでルール説明書が同梱されています。 A4版1枚(2つ折り)のミニマルな仕様ですが、全部読むのが面倒な方は各図表と赤字部分のテキストだけ目を通していただければおよそ不都合なく遊べます。 ボードの保護材も兼ねているので、コート紙ではなくカタログ用の厚手普通紙(非光沢の上質紙・保護性能が良いため)を使用しています。 詰めイボーク 詰将棋風の問題集です。A5版のシート両面に全8問を収録しています。 ボードの保護材も兼ねているので、材質は厚紙(上質紙180kg)を使用しています。 駒箱 1枚のシート状で封入されています。工作キット方式です。 テープやハサミなどの道具は不要で、ミシン目に沿って切り取り、折り目に沿って折り込んでいただくと専用サイズの駒箱になります。 これもボードの保護材を兼ねていますが、紙が厚すぎると折りにくいため、詰めイボークより少し薄めの厚紙を使用しています(その分、マニュアルの厚みでカバーしています)。 収納袋(ゲームマーケット限定特典) 本作のゲームボードを収納できます。専用サイズの特注品です。 駒箱も一緒に収納できます。駒箱の組み立てが面倒な方は駒を直接袋に入れて収納することも可能です。 パッケージの仕様 本作の包装には外箱を使用せず、ミニマルな独自のパッケージデザインを採用しています。 使用している包装材は透明のOPP袋1枚と粘着テープのみです。 コンパクトかつエコロジーでメリットが多い反面、外装袋の折り返しとテープ留めに熟練が必要で、現在この梱包作業ができる人員がゲーム開発者1名のため作業負担が非常に大きいのが難点です。 開封方法 ここのつまみを引っ張り、テープを剥がして袋の上部を開封してください。 駒の裏側の位置にある接着テープを剥がし、底部で折り曲げられた包装袋を平らに伸ばします。 ボードと紙物の付属物を取り出した後、駒を取り出します。 貼り剥がしがしやすいセロハン樹脂基材の両面テープを使用していますので、(収納袋が無い場合)収納時に包装袋を再利用いただくことも可能です。 以上です。ご参考にしてください。
- 2025/5/11 12:33
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- 【朗報】EVOQ!購入で特典画像ゲットだぜ!
- ボードゲーム EVOQ!をゲームマーケット会場にてご購入いただいたお客様に、もれなくPC&スマホ壁紙画像をプレゼントいたします。 画像の内容は……未定です!(準備中) デジタルデータをダウンロードいただく形でのご提供となります(予定)。 イラストカードのような紙媒体の封入特典にしない理由は、本作では製作者の意向により、ゲーム内容に無関係なキャラクタービジュアルや設定資料の類は製品に一切掲載・添付しない方針を採っているためです。 「じゃあなぜ今までさんざんここのブログでワヤなイメージ画像やキャラ設定をアップしまくってたの?」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、つい勢いでアップしてしまったものはもう今さらどうしようもありません。 しかし、もしもファミリーユースのユーザーがこの製品を購入して開封したら中からこのページのサムネイル画像みたいなイラストが出てきたとしたら、困惑されて小児の手の届かない戸棚の奥に永久封印されてしまう可能性があるため、製品自体のイメージは死守しなければなりません。 ということでご理解ください(?) 特典の提供方法 製品ご購入の際にお渡しする領収書に印刷されているダウンロード用リンクの二次元コードをスマホ等で読み取り、ダウンロードをお願いいたします。 なぜか無駄にキャライラスト入りですが、仕事の昼休みにワードで作って事務所のコピー機で出力しただけの思いつきアイテムなので画質はご容赦ください。 もしもこの領収書だけをご家族に見られたら「一体何を買ったのか?」とあらぬ疑念を持たれる可能性があるので、保管には十分ご注意ください。一応アンケート記入フォームのリンクも掲載していますので、できるだけゴミ箱に直行はしない方向で、本製品をプレイしていただいた暁にはぜひアンケートにもご協力をお願いいたします。
- 2025/5/10 6:45
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- 【謎解明】「エルフの武具」について【EVOQ!】
- ボードゲーム EVOQ!のゲームマニュアルに「盤上にいない幻獣たちは(中略)エルフの武具(ゲーム上では駒台)に収納されています。」と書かれているのですが、この「武具」とは一体どういうものなのか、公式としての見解をご説明させていただきます。 それについては………わかりません。 開発当初は駒台の形状からの連想でブーメラン(とそのホルスター)を想像していましたが、エルフが全員ブーメラン使いというのも不自然な話なので、そこは弓だったり籠手とか盾だったり、エルフによって千差万別という設定でぼやかすことにしました。そもそもブーメランを格闘戦の武器に使う物好きな人って、チャムチャムとニルバーシュとミドレンジャーぐらいしか思い浮かびません(諸説あり)。 ということで、エルフの武具についての公式見解は「決められた答えはありません。自由な発想でイメージを膨らませてください。」です。
- 2025/5/7 19:52
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- 【更新】アブストラクトゲーム作品が日々充実【非公認】
- 今回のゲームマーケット の中で、アブストラクトゲーム(運要素の無い、または少ないゲーム)を頒布される(と思われる)ブースの会場MAPを作成・更新しています(独自作成・非公認)。 作品が日々増えて日に日に充実してきました。会場にお越しの際には当ジャンルの作品にも注目いただければ幸いです。 会場MAP【1日目】5月17日(土曜) 会場MAP【2日目】5月18日(日曜) (直近5/3〜5/10の更新履歴) ※ 【土曜N12】8oz Games様(SMOMBIE -Vacation-)を追加 ※ 【土曜M35】スバラ研究所様(カードギア)を追加 ※ 【土曜G12】Engro Games様(Imwah)を追加 ※ 【土曜横10】按理具庵様(しなり折り駒でシールド将棋)を追加 ※ 【日曜Q31】のすけクリエイト様(CUBEGYM)を追加 (なにぶん原始的な独自調査ですので、チェック漏れ・修正などありましたらご一報ください。info@evoqgames.com)
- 2025/5/7 0:31
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