ルディワークス @LudiWorks
ブース概要
盤面の揺らぎや勝敗の調整を遊びにするボードゲーム制作サークルです。ゲームマーケット2026春に初出展し、節制テーマの調整ゲーム『テンバランス』を頒布予定です。ちょっと考えたくなるようなゲームを作っています。
出展コメント
勝ってカードを集め、合計10を目指す。ただし、勝ちすぎると逆にカードを失う。 そんな“勝ち方の調整”が問われる”節制”テーマのゲーム『テンバランス』を頒布予定です。
その他
【試遊会&出展予定】 5/9(土) フォアシュピール H12 5/12(火)【SNS試遊会2026春 新宿】 5/16(土)? 5/24(土) ゲームマーケット2026春 C10
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- 『テンバランス』のざっくりルール説明③
- ルディワークスです。現在丁合中の【テンバランス】のざっくりルールについて説明します。第三回ということで、「捨て札」「勝利条件」について話します。 ▼捨て札を選ぼう中央からカードをとった後、11以上になった場合は表のカードか裏のカードを全て捨てる必要があります。捨てるカードの表裏に合わせて、天使カード(勝利点)も捨て札として巻き込まれます。そのため、2勝目をするためには、前より少し厳しい制約がついてくるというわけです。 …実は、捨て札を選ぶときは、点数が残っている方に寄せる必要はないです。ルールとしては、表/裏のカードを捨てる際、片方を捨ててもまだ11以上の場合は両方捨てるとあります。そのため、裏を捨てる→表を捨てる で0点にすることもできます。勝者は次ターンのスタートプレイヤーなので、次のターンに勝てる+中央で10を作れるのであれば、すべて捨てて次を狙うという戦略もあります。節制の鑑 ▼ラウンドの勝利条件 と ゲームの勝利条件ラウンドの勝者は以下の順番で判定されます。①合計点が10に最も近い②(天使カード含む)手元のカードの枚数が最も少ない③全員勝利ごらんのとおり、かなり緩いです。ただし、勝たないとそもそもラウンドの勝利すらできないという話でもあります。勝利の節制というのは、ただ勝たないようにするというものではないと思っているため、こういう作りにしています。点数を取りに行くチャンスは少ないように見えてそれなりにあるゲームですので、うまく勝利する必要があります。ゲームの勝者は以下の順番で判定されます。①天使カードを2枚持っている②天使カードを1枚持っている③最終ラウンド終了時に手元のカードの枚数が最も少ない④全員勝利2枚天使カードを持った時点で勝者なのですが、そうでない場合は基本的に手元のカードの枚数勝負になります。勝利条件に合計点10がかかわっていないように見えますが、その通りです。合計点10はラウンドの勝利条件=天使カードの獲得 にかかわっており、ゲームの勝利条件と別で考えているためです。そのため、最終ラウンドでのみ、勝利方法が少し違います。初見殺しなのかもしれません ということで、節制テーマといえど、節制しすぎることは必ずしも良いことではないゲームの説明でした。節制の天使がみているテンバランスを、どうぞよろしくお願いします。【テンバランスというトリックテイキング風勝利調整ゲーム】→→ テンバランス←← 【予約フォーム】ゲムマ2026春『テンバランス』予約フォーム 次は試遊の感想まとめになるのかもしれません。「初めて即売会そのものに参加した、4/5ボドゲガレージでの初販売」については、ゲムマ後に話すと思います。ルール全文は日本語/英語バージョンを公開しました。 テンバランスにリンク載せています。 よろしくお願いいたします。
- 2026/5/11 3:43
- ルディワークス
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- About the Rulebook for the New Game “TenBalance”
- LudiWorks here.We’re happy to share the rulebook for TenBalance.This is our very first title, and also our first exhibition.TenBalance is a trick-taking-style adjustment game in which players win tricks, collect cards, and aim to bring their total as close to 10 as possible.But be careful: collecting too many cards can cost you points.To succeed, you must temper your victories and manage your numbers wisely.Balance victory and numbers, and seize your win beneath the angel’s gaze. ▼ Rulebook (PDF)TenBalance_Rulebook
- 2026/4/17 0:59
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- 新作「テンバランス」のルールブックについて
- ルディワークスです。現在絶賛丁合中の【テンバランス】のルールブックを公開します。初出展の初作品です。トリックに勝利してカードを獲得し、合計10に近づけることを目指すトリックテイキング風調整ゲームです。ただし、カードを獲得しすぎると逆に得点を失うので、勝利を節制し数字を調整することが重要です。「勝利の節制」「数字の調整」を考え、天使が見ている中で勝利をつかみましょう! ※大変申し訳ありませんが、ルールバージョン1.0にて説明書の誤植がありました。ルールバージョン1.1では、以下の修正を行いました。 ・④ゲームの準備 プレイヤー4人の時のあまりの枚数を2枚から4枚に修正 ▼説明書(PDF)はこちらから (テンバランス)_JapaneseRules 追記:画像のサイズうまいことする方法教えてください
- 2026/4/14 0:19
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- 『テンバランス』のざっくりルール説明②
- ルディワークスです。現在準備中の【テンバランス】のざっくりルールについて説明します。第二回ということで、「各トリックの勝敗決定」「天使カード」について話します。 ▼トリックの勝敗決定色参照カードによって、そのトリックの数字の強さが変わります。色参照カードが赤の場合:数字が大きい方が勝つ色参照カードが青の場合:数字が小さい方が勝つ同じ数字の場合、後出し側が勝つということで、数字の強弱は変化します。↑色参照カードの赤側どう変化するかというと、前のトリックで勝者がとった色になります。勝者が赤のカードをとった場合、次のトリックでは数字が大きい方が勝つということです。この強弱の変化を見越して、次のトリックで出すカードを調整することもできるというわけです。うまく状況を生かして勝利を節制しよう! ▼天使カードサムネイルの天使が描かれています。この天使を描いた方は【際β艮なく】さんです。私の推し絵師さんです。たぶん「さいげんなく」と読みます。詳細はリンク先のXアカウントをチェック!!!!!!!!!!この天使カードは、勝利点カードです。ラウンドの勝者に渡されます。表(カラー)か裏(モノクロ)かで受け取ることができ、以降手元に居続けます。これを手元に置いた状態でラウンドに勝利するとゲームの勝者となります。天使カードはカード扱いなので、11以上になってカードを捨てるとき、表/裏が同じであれば一緒に捨て札に送られます。数字調整がしっかりできているか、監視しているというわけです。節制に失敗したら離れていく天使であるということで、以下が回答になります。Q. Who is the cover artist?A. The cover artist is B_Saigennaku. ということで、勝利を節制するか、勝利を見越して数字を調整するか、またはその両方のバランスをとるゲームの説明でした。トリックテイキングではあまり使われないようなルールがあるテンバランスを、どうぞよろしくお願いします。【テンバランスというトリックテイキング風勝利調整ゲーム】→→ テンバランス←← 【予約フォーム】ゲムマ2026春『テンバランス』予約フォーム 次回は「初めて即売会そのものに参加した、4/5ボドゲガレージでの初販売」について話すかもしれません。ルール全文については現在英語バージョン作成中です。日本語についてはどこかで公開します。 よろしくお願いいたします。
- 2026/4/9 1:41
- ルディワークス
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- 『テンバランス』のざっくりルール説明①
- ルディワークスです。現在準備中の【テンバランス】のざっくりルールについて説明します。ほんとうにざっくりなので、ゲームの目的と点の取り方について書きます。(勝利条件とカード獲得後の操作の説明も兼ねてます) ▼このゲームの目的①手札からカードを1枚ずつ出して勝負に勝ち、数字カードを獲得する。②手札がなくなった時点で、集まった数字カードの合計を10に近づけてラウンドに勝利し、天使カードを獲得する。③天使カードを獲得した状態のまま、もう一度ラウンドに勝利すればゲーム勝利。優勝!目的としては単純です。「テンバランス」なので、獲得したカードの合計点を10に最も近づければ勝ちってことです。しかし、点の取り方のルール上、ただ勝てばよいというわけではないです。 ▼このゲームの点の取り方①獲得するカードは中央にある「赤」か「青」どちらかのすべての数字カードである。②獲得した数字カードのうち、1枚を表、残りを裏で手元に置く。(表は数字の点数、裏は1点として扱う)③手元にあるカードの合計点が11点を超えたら、10以下になるように表か裏のカードをすべて捨てる。ということでトリックテイキングでたぶんあまり聞かないワードが出てきていると思いますので説明を。中央:真ん中の数字カード置き場。あまった数字カードや、以降のトリックで手札から出した数字カードがここに集まる。手元:獲得したカード置き場。つまり、中央に集まっている数字カードのうち、勝者がどちらかの色の数字カードを獲得するということです。ただし、獲得した後に手元のカードの点数を足し算して、合計点が10点を超えると表か裏のどちらかのカードを全て捨てないといけません。バーストするということは取りすぎということなので節制しましょうってことです。ほぼ断捨離だろこんなんちなみに、天使カードは表でも裏でも0点として扱います。もちろん天使もカードなので、③の対象です。 ・途中で10点をとることは簡単。しかし、その10点を維持できるのか?・天使が見ている中で、より厳しくなった制約でも捨てることなく維持できるのか?~数字の調整と勝敗のバランスを考える、トリテ風の数字/勝利調整ゲーム~ です。 以上でざっくり説明はおわりです。遊んでみたい人はぜひブースに来てください。また、事前予約も受け付けています。ゲームについてはこちら →→テンバランス←← 次回は「各トリックの勝敗決定」「天使カード」について書きます。嘘じゃないよルール全文についてはどこかのタイミングでルールブックと一緒に書こうと思います。 よろしくお願いいたします。
- 2026/4/1 0:14
- ルディワークス
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![[テンバランス]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260302_212859_GM_Templateteest.png)