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ブース概要

グラフィックデザイナーを経てコンサルタントを生業にしていますが、アナログゲーム(ボードゲーム、カードゲーム)やノートなどのステーショナリーに目がなく、オリジナルイラストでの測量野帳やバインダーノートから始まり、とうとうゲームまで自分で作り始めてしましました。いつか大作もと思いつつ、今はガシャポン一回と同じ感覚で気軽に遊べる簡単で手軽な紙ペンゲームを中心に制作。どこか温かみがありながらゲーム的工夫が感じられる面白いものを作っていきたいと思います。

出展コメント

 簡単で気軽に遊べるインスタント的なゲーム、昔懐かしい潜水艦ゲーム?をベースにした「サブマリンバトル」から始まったゲーム製作。戦闘三部作として戦闘機によるマッハの戦いを味わえる「ドッグファイト」と地雷や基地の要素も盛り込んだ戦車での戦いをシュミレートした「タンクバトル」を製作。3ゲーム通して遊べるギミックとなるカードを付けて三つ合わせての「大戦パック」も販売。簡単に楽しめながら戦略性も強く深いものをご提供出来たかと思います。  その次に作り出した怪獣がテーマの三部作。一作目の「怪獣戦線」は怪獣から街を守りつつ、怪獣をどちらが倒すかを競うゲーム。初めてソロプレイにも対応しました。二作目はその怪獣シリーズの新作カードバトルの要素を盛り込み互いの怪獣を戦わせる「怪獣対戦」。 そして今回はいよいよ怪獣三部作の最終作「怪獣決戦」です。最強の四つ首龍を仲間と協力連携で倒すゲームです。運要素を強め、ある意味怪獣の理不尽さを表現。しかしながら闘いには人間の協力と知力による武器の使い方はやはり肝となります。その駆け引きをお楽しみ下さい。  以上どれも「紙ペンゲーム」と言われる軽量ゲームタイプですが、考えればきりのない奥深さも味わえます。コンポーネントも統一感を持たせ、二つ折りでハガキサイズになる厚紙の台紙に小さなコマとサイコロなどを付けたものになります。基本は書き込んで一回きりになりますが、鉛筆や消せるものを使ってもらうと何度か遊んでいただけます。

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@seed_time_do

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