京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★

『Eureka Moment』が"対人ゲーム"として強い理由。発明レースと資源争奪戦
2026/5/12 14:05
ブログ

ゲームマーケットで対人ゲームを探す方へ。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment』は、発明史をテーマにした2〜4人用、20分の拡大再生産カードゲーム。今回は「対人ゲームとしての面白さ」を説明します。

共通の発明カード山場で起きる先取り合戦

発明カードはレベルごとに山札があり、全プレイヤーが同じ山から取り合う設計です。先に取られると、その発明はもう手に入らない。「あの発明が欲しい」と思った瞬間、ライバルがそれを取りに行く可能性が常にあります。

特にLv.4(未来)はわずか5枚しかない希少カード。ハイポイントの発明を巡る奪い合いが、終盤の盛り上がりを生みます。

資源チップの取り合い

6種類×各7枚の資源チップも有限です。「エネルギー」「工学」など、欲しい資源が枯れる前に確保する必要がある。プレイヤー同士が同じ資源を狙う場面が頻発します。

ひらめきチップで時代をスキップする心理戦

「ひらめき」チップは、前時代の発明を持っていなくても上位発明を取れる切り札。ただし数に限りがあるため、いつ使うかが重要な判断ポイント。

「相手が次のターンでLv.3発明を取る前に、自分がひらめきで先取りする」「相手のひらめき残数を見て、追いつかれない発明を狙う」・・・相手のリソースと意図を読む心理戦が発生します。

文明の方向性で戦略が分かれる

「エネルギー特化型」「情報伝達中心」など、プレイヤーごとに文明の方向性を決められます。同じカードを見ても、自分の文明と相手の文明では価値が違う。自分にとっての最適手と、相手にとっての最適手が違うため、行動が割れる──そこにこのゲームの駆け引きの深みがあります。

予約受付中

4,000円(税込・送料別)。

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何パターンもの戦略思考を体感できる

毎ゲーム異なる文明の道筋を選び、ライバルとの優先順位争いを通じて、戦略的な意思決定の感覚が鍛えられます。教育的価値は副産物。まずは20分の知的バトルを体感してください。


製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)

販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
 

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