KOZU @KozuYusei
「あの頃のTCGを10分で。」 古き良きTCGの読み合いが楽しめる 超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!
- 妖怪1504がたどり着ける最も遠いところ。
- 2026/3/31 3:02
今日は「妖怪1504がたどり着ける最も遠いところ」というテーマで書いていきます。
僕は普段ボードゲームの編集をするときに、開発コンセプトというものを言葉で定めます。それは、この作品がたどり着ける最も遠いところ(最高の未来)はどこかを考える作業です。
今回の妖怪1504は、とにかく春のゲームマーケットに間に合わせることが大切だったので、丁寧に開発コンセプトを定めたりする時間が正直とれていませんでした。がむしゃらにゲームデザインをして、テストプレイを繰り返して、目の前のゲームが面白くなることに必死で、気づいたら遠い目標を定めずでした。
そこで、改めてこのゲームが目指せる最も遠いところについて考えていきたいと思います。
このゲームの自分が思う特徴について書き出してみます。
「ルールが少ないので誰でも遊べる」
「1プレイが短いので手軽に体験しやすい」
「カードテキストが短い」
「英語対応で海外の方でも遊べる」
「2000円という価格で比較的手に取りやすい」
「箱が小さくて持ち運びやすい」
「(TCGライクな)カードゲームの醍醐味が味わえる」
こうやって書いてみると、このゲームのコアとなる魅力は「誰でも気軽にカードゲームの醍醐味を味わえる」ことなのかなと思います。つまり、開発コンセプトとして書くならば「全てのTCGの入口」という言い方になるかもしれません。
そう考えると、このゲームはカードゲーマーはもちろん、「カードゲーマーが普段カードゲームをやらない友達を誘って遊ぶのに最適なゲーム」だったり、「子どもとはじめて遊ぶカードゲーム」みたいなポジションも狙えるかもしれません。
実際に、妖怪1504が全てのTCGの入口になるのは難しいです。僕は大企業ではなくいち同人作者なので、このゲームを世界中に広めるだけの広告費も持ち合わせていませんし、妖怪1504と近しいコンセプトのゲームだって世界中にごまんと存在します。
それでも、このゲームが目指せる最も遠いところを明確にすることで、新たな魅力の発見に繋がったり、正しいPRの方法が見えてきたりします。
僕はこの妖怪1504という作品が大好きだし、なるべく遠くまで連れて行ってあげたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
朝4時に書いているためいつもよりエモーショナルでしたがお許しください。
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