KOZU @KozuYusei
「あの頃のTCGを10分で。」
古き良きTCGの読み合いが楽しめる
超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!
ブログ一覧
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- 妖怪1504の販売チャネル。
- 今日は「妖怪1504の販売チャネル」というテーマで書いていきます。つまりどこで売るのかという話です。どこで販売するかという選択は、どこで販売しないかを選ぶことです。その選択は、この作品を売ることの意味を考えることだとも思いますので、少し深ぼりして考えてみたいと思います。近年YUTRIOというサークルでゲームを制作していた時は、初版で2000個程度製作し、アートワークにも広告費にもそれなりに予算を割いていました。製造個数を増やすことでアートや広告費のゲーム1個あたりに乗っかるコストを少なくし、原価を抑える方針です。その分、2000個という数のゲームを届けないといけないので、長期にわたって様々な販売チャネルでの販売が前提となりました。ゲームマーケットでの販売はもちろん、通販サイトBASE、イエローサブマリンさんの委託や買取、ボドゲーマさん、JELLY通販さん、各種委託できるサービス諸々といった感じです。少々掛け率が悪くとも、とにかく購入できる場所を多く設けることが優先でした。これはYUTRIOの活動に規模を拡大していく意識があったことも大きいですが、リスクを取ってでも大きな挑戦をして大きなリターンを得るための方法だったと思います。打って変わって、今回の妖怪1504は高津勇星ひとりでお送りする新人ゲームサークルの処女作です。とにかく目的は個人制作の1作目として、熱量高く短時間で完成させ世の中に出すことです。なので初っ端から大きなリスクを取る必要もなければ、このゲームで大金を稼ぐ必要もありません。そのため、春のゲームマーケット前後での販売は200〜300個程度を予定しています。(そして増販の可能性は低いです)もちろん製造個数が少ないということは、ゲーム1個あたりにかかるアートや広告費も高くなるわけです。あまり掛け率が低い委託先だと、売れば売るだけ赤字なんてこともありえます。なので、基本的には「ゲームマーケット2026春」と「通販サイトBASE」をほぼ全ての販売チャネルにしようと考えています。理想は製造数のすべてがゲームマーケットの2日間とBASEの予約販売でなくなることです。もし、ゲームマーケット以降に在庫が残ったら、メルカリでの販売も検討してみようかと思っています。多くの方が利用したことがあり(新たな登録などが不要で)、委託や買取と違って手数料のみなので最適かなと思っています。ざっとそんな感じです。仮に在庫が残ったとしても店頭での販売などには並ばない予定です。(ゲムマまでにお声がけがあれば別ですが!)それになるべく残らないように頑張ります。なので、ぜひぜひゲムマでの取り置き予約、BASEでの予約販売の購入をお早めにお願いします!ここまでお読みいただきありがとうございました。最近はいっぱい映画館に行っています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/31 14:14
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- 妖怪1504がたどり着ける最も遠いところ。
- 今日は「妖怪1504がたどり着ける最も遠いところ」というテーマで書いていきます。僕は普段ボードゲームの編集をするときに、開発コンセプトというものを言葉で定めます。それは、この作品がたどり着ける最も遠いところ(最高の未来)はどこかを考える作業です。今回の妖怪1504は、とにかく春のゲームマーケットに間に合わせることが大切だったので、丁寧に開発コンセプトを定めたりする時間が正直とれていませんでした。がむしゃらにゲームデザインをして、テストプレイを繰り返して、目の前のゲームが面白くなることに必死で、気づいたら遠い目標を定めずでした。そこで、改めてこのゲームが目指せる最も遠いところについて考えていきたいと思います。このゲームの自分が思う特徴について書き出してみます。「ルールが少ないので誰でも遊べる」「1プレイが短いので手軽に体験しやすい」「カードテキストが短い」「英語対応で海外の方でも遊べる」「2000円という価格で比較的手に取りやすい」「箱が小さくて持ち運びやすい」「(TCGライクな)カードゲームの醍醐味が味わえる」こうやって書いてみると、このゲームのコアとなる魅力は「誰でも気軽にカードゲームの醍醐味を味わえる」ことなのかなと思います。つまり、開発コンセプトとして書くならば「全てのTCGの入口」という言い方になるかもしれません。そう考えると、このゲームはカードゲーマーはもちろん、「カードゲーマーが普段カードゲームをやらない友達を誘って遊ぶのに最適なゲーム」だったり、「子どもとはじめて遊ぶカードゲーム」みたいなポジションも狙えるかもしれません。実際に、妖怪1504が全てのTCGの入口になるのは難しいです。僕は大企業ではなくいち同人作者なので、このゲームを世界中に広めるだけの広告費も持ち合わせていませんし、妖怪1504と近しいコンセプトのゲームだって世界中にごまんと存在します。それでも、このゲームが目指せる最も遠いところを明確にすることで、新たな魅力の発見に繋がったり、正しいPRの方法が見えてきたりします。僕はこの妖怪1504という作品が大好きだし、なるべく遠くまで連れて行ってあげたいと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。朝4時に書いているためいつもよりエモーショナルでしたがお許しください。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/31 3:02
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- ゲムチャレ企画のミニカードに合うスリーブ探し。
- 今日は「ゲムチャレ企画のミニカードに合うスリーブ探し。」というテーマで書いていきます。実は自分はかなりのスリーブオタクです。人生でスリーブにかけてきたお金は余裕の数十万円だと思います。今回の妖怪1504はTCGライクな遊びごごちなこと、ゲムマ当日まで、この僅かなサンプルで試遊会に出続けないといけないことを考えると、もちろんスリーブで保護したいわけです。今回自分はJELLYJELLYPRINTのゲムチャレパックで印刷をしています。改めてカードサイズを確認してみると、54x80mm。これが、意外とぴったりなカードサイズがないわけです。ふらっと寄ったイエローサブマリンや家電量販店では全然合うサイズのスリーブがありません。確かにカードデザインを作っている時も、少し変なサイズだなと感じていたことを思い出しました。そこで、ネットでこのカードサイズのスリーブがないか調べてみると、なんとありがたいことに記事にまとめてくださっている方がいます。この中では3つの種類のスリーブが紹介されているのですが、おそらくどのスリーブも安定して供給されていないみたいです。そのため、僕が軽く調べた感じでは定価で購入できる場所はありませんでした。ただスリーブがどうしても欲しい僕は、↓のスリーブを2038円で購入しました。※現在は売り切れUltra Pro ボードゲーム用スリーブ ライト - 54x80mm(100枚)https://www.amazon.co.jp/Ultra-Pro-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-54x80mm%EF%BC%88100%E6%9E%9A%EF%BC%89/dp/B07Z9ND7GJこちらのスリーブをつけたらこんな感じです。正直カードに対して縦も横も少し余り気味でピッタリとは言えません。箱に入れた時も左右の幅がごく僅かに干渉してしまいます。それでも、全くサイズが合っていないわけでもないので許容範囲かなと思っています。まだ僕自身このカードに最適だと思えるスリーブに出会えていないので、募集中です。理想の条件は以下です。・縦横がカードにピッタリ・ソフトではなくハードスリーブ・(できれば)適度な値段で安定して供給されている見つけた方はご連絡ください。ここまでお読みいただきありがとうございます。花見に行ってジャズミントンをしました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/29 10:28
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- 妖怪1504のアートを実範に頼んだ理由。
- 今日は「妖怪1504のアートを実範に頼んだ理由。」というテーマで書いていきます。まず、今回のアートワークはすべて実範くんに担当してもらいました。実範くんの普段のアートを知っている人であれば、妖怪1504は実範くんぽくないと感じるかもしれません。僕自身、今作のゲームのアートイメージがすごく固まった状態で、「これは実範がピッタリだ!」と思って頼んだわけではありません。そして、「全然イメージ固まってないから実範の得意なタッチで描いてもらおう」と思っていたわけでもありません。「全然実範が得意じゃないアートに決まるかもしれないけど、実範ならなんとかしてくれるでしょ!」と思って頼んでいます。ひどいクライアントです。まずはアートをお願いしたいことは言わずに、実範にテストプレイをしてもらいました。「面白い!」と言ってくれたらからすかさず、「このゲームのアートお願いしたいんだけどいける?ちなみに個人制作だから全然お金ない!それに入稿までも全然時間ない!」と畳みかけます。とてもひどいクライアントです。それでも2つ返事でやる、と言ってくれた実範くんに、改めて多大な感謝を送ります。さあ、ここからはなぜ実範くんにアートを頼んだかについて書いていきます。単刀直入にいうと、「最も高いクオリティで入稿できる」と思ったからです。まずは「密にコミュニケーションが取れる」ことです。入稿まで時間が取れない中で、素早くやり取りができないことは致命傷、クオリティに直結します。実範くんオフラインでも会いやすく、オンラインの連絡も早く、筆もめちゃくちゃ早いです。実際に入稿締め切り間近では、僕の家に来てもらって、朝から12時間缶詰で2人で仕上げました。次に「十分に関係性ができていること」です。自分の思い描くものを短時間でカタチにしていく中で、変な気を使っている時間はありません。実範くんとは「良いものを期限内に納得して作る」という理念を共有できているので心配はいりません。しっくり来てないところはとことん試行錯誤してもらいました。最後に「カードゲームに理解がある」ことです。イラストやデザインのトーンだけでなく、ボードゲームのアートワークにはUIデザインの部分が多分に含まれます。なので、カードゲームに理解があるということは、カード枠のデザインやアイコンのデザインの最適化など信頼できます。色々書きましたが、いちばんの理由は今回のゲームが僕にとって特別なゲームだからです。個人制作の1作目。共に同じ熱量でこの作品と向き合ってくれると信頼できる実範に頼みたかったんです。ここまでお読みいただきありがとうございました。お風呂用スピーカーを探しています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/28 22:57
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- 妖怪1504は英語対応!
- 今日は「妖怪1504は英語対応!」というテーマで書いていきます。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、妖怪1504のカードは全て英語併記となっています。また英語の説明書もQRから確認できるようになっております。今回なぜ英語併記にしたかというと、JELLY JELLY INTLの存在が大きいです。もちろんカード効果のテキストをかなり短くしたことで、英語を入れることができたり、ゲームマーケットで海外の客さんが増えていることも理由にありますが、おもにはINTLが理由です。 JELLYJELLYINTLは簡単にいうと同人ゲームを海外に紹介してくれるサービスです(詳しい内容はこちら)。選考を通過すると欧州流通のサポートや海外出版社へのライセンス展開のサポートを受けることができます。このサービスによって全く英語ができない僕も、自分のゲームを世界に届けることができるわけです。もちろん、利益がでたらINTLとシェアをするわけですが、個人的にはかなりおすすめのサービスです。ぜひ海外展開に興味がある方は応募をお勧めします。ここまでお読みいただきありがとうございました。会社の近くにある良い蕎麦屋を教えてもらいました。2日連続で行きました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/27 11:10
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- 妖怪1504のキャッチコピーについて考える。
- 今日は「妖怪1504のキャッチコピーについて考える。」というテーマで書いていきたいと思います。すでにキャッチコピーはありますが、その用途について整理したいと思います。まず、僕が感じていることとして、キャッチコピーが最も仕事をするのはゲームマーケット当日です。まずは、ブースの前を通る方に声をかける時、一言で興味を持ってもらえる言葉が必要になります。そして、興味を持っていただいた方に「買いたい!」と思ってもらうためには、短時間でゲームの魅力を伝えられる言葉がいくつも必要になります。お客さんによって魅力だと感じてもらえる部分は異なるため、ゲームのいろんな魅力をキャッチコピーにしておくのはやはり役に立ちます。ここからはキャッチコピーをいろいろと考えていきたいと思います。まずはメインで使っているコピー。「あの頃のTCGを10分で。」このコピーは妖怪1504のクラシックな読み合いの楽しさ=あの頃のTCG、コンパクトでサクッと遊べる=10分で、という表現になっています。これは声を描ける時の宣伝文句というよりも、箱裏や宣伝画像で使うことを強く想定したコピーなので、文字列として美しいことも優先しています。ひらがな、漢字、英字、数字のバランスがよく、テキストにした時に映えるなと思っています。このコピーのターゲットについて考えてみます。まず、TCGという文字列を見て「トレーディングカードゲーム」だとすぐにわかる人でないと、このコピーは機能しません。また、あの頃のTCGと言われてイメージできる思い出がある方が対象なので、それなりのカードゲームに触れてきた暦が求められます。なので、このコピーのターゲットはかなり限定的です。ただその分、ターゲットには深く刺さるコピーになっているのではないでしょうか?(自分は宣伝文の中で「古き良きTCG」という言葉も使っています。が、古き良きTCGなんてものは概念で、その正体はただ楽しかった思い出のことだよな〜と思ったりもします。)次に、箱の表面に入れているコピーについて。「超お手軽2人用対戦カードゲーム」 これも1つ目のキャッチコピーと言ってることは大きく変わりません。コンパクトなカードゲーム、ということを伝えるコピーです。なぜ別の書き方をしているかというと、目的が違うからです。このコピーはプレイヤーに体験をイメージさせるためのものではなく、どういうゲームなのか伝えるための言葉です。2人用対戦カードゲームという言葉は、多くの人に伝わりますが、強く惹きつけられる言葉ではないと思います。ゲムマ当日までにもっともっとキラーフレーズの開発を行いたいなと思いましたが、今日は現状のコピーの整理までとします。ここまでお読みいただきありがとうございました。久々にハチミツとクローバーを読み返さないといけません。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/26 12:15
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- トラップカード発動!って言いたい。
- 今日は「トラップカード発動!って言いたい」というテーマで書いていきます。2日続いて遊戯王ネタかと思われるかもしれませんが、妖怪1504を作る上で設計した体験の話です。カードゲームにおける最高の体験って、「◯◯でプレイヤーにダイレクトアタック!」「ふっ!甘いな。トラップカード発動!」というやりとりじゃないですか。というやりとりなんですよ。なので、妖怪1504というコンパクトなカードゲームでも「トラップカードを伏せて相手の攻撃に対して発動する」というシステムは採用しています。この規模のカードゲームだと珍しいのでは?と思うので、ここは僕のこだわりです。また、このブログでも何度か書きましたが、妖怪1504のベースとなったゲームは遊戯王の04という遊びです。個人的にこの遊びのもっとも味わい深い所が「伏せ読み」と呼ばれる部分だと思っています。伏せ読みとは、伏せてある罠がどんなカードなのかを、今までのゲームの流れやすでに使用済みの罠から推測することです。そしてその推測した罠に対して、どのように立ち回るかがプレイヤーの腕の見せ所です。妖怪1504では、この伏せ読みが楽しめるようにという思いもあります。ガチでプレイすると、なんの罠がプレイ済みなのか把握するために、相手の捨て札を確認することもしばしばです。こんな風に、ライトなプレイヤーには「トラップカード発動!」という体験をカジュアルに楽しんで欲しいし、ガチなプレイヤーにはじっくり「伏せ読み」を楽しんで欲しいという気持ちです。ここまでお読みいただきありがとうございました。フェイクグリーンは実物を見て買った方がいいですか?▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/26 1:05
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- 遊戯王風デザイン。
- 今日は「遊戯王風デザイン」というテーマで書いていきます。まず、スーパーわかりやすいのがカード裏のデザインです。もうこれは、遊戯王を通ったひとであれば一目でわかるデザインです。隠す気ゼロです。そもそもプレイヤーごとのカラーで一色が緑(パッケージの色)なのに対して、もう一色が茶色なのが変です。これは、もちろん遊戯王のカード背面により寄せるための配色です。完全なる自己満足です。つぎはめちゃくちゃ地味な隠れ遊戯王ポイントですが、緑側のライフカウンターです。このカードを出すためのスロットを示す赤三角と薄水色の組み合わせ、どこかで見たことないですか?そう、デュエルディスクです。そうだっけ?と思った方は検索してみてください。割とそうです。こんな感じで、個人制作なこともあり、デザインも好き勝手やっております。でもこんな偏愛がひとの心を動かすのだと、どこかで信じています。ここまでお読みいただきありがとうございました。アートポスターの購入に踏み切れずにいます。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/25 0:10
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- 妖怪1504のパッケージレイアウト。
- 今日はパッケージレイアウトについて書いていこうと思います。昨日サンプルの写真を公開したため、またブログに書けることが色々と増えて嬉しいです。まず、個人的にパッケージのデザインはめちゃくちゃ大事にしています。どれくらいかというと、ゲームシステムの色んなところが固まる前からパッケージの構図を考え始めるくらいです。むしろ、びしっとくるパッケージが浮かばなければ、企画全体を見直すほどです。なぜそこまでパッケージにこだわるかというと、パッケージが悪ければどんな面白いゲームでも遊んでもらえないからです。ゲームの主体は体験です。買ってもらえなければ遊んで体験することもできない。面白い体験を用意するのは前提として、それを手に取ってもらえる準備がなければ、その用意した体験はなかったのと同じになってしまいます。妖怪1504のパッケージの話に戻ります。まずは改めてパッケージの画像です。まずは縦向きのデザインにするか、横向きのデザインにするか、すぐに横向きを選びました。ゲムチャレの企画で作っている方の作品を調べると、圧倒的に縦向きで作っている方が多く、横向きの方が差別化できて目立ちそうと思ったのが1つの理由です。また、この時点で構想していたロゴのイメージ的にも、横の方がレイアウトしやすそうだったことも理由です。箱が小さいためロゴをめいっぱい大きく配置することは最初から決めていました。次に主役となる妖怪のキャラクターの配置です。妖怪というロゴがかなり幾何学的なデザインで少し可読性が低いことも考えて、いかにも妖怪らしい妖怪をとなりに置くことで、可読のサポートをしようと考えました。そこで、いかにもな妖怪として選ばれたのが提灯小僧でした。複数の妖怪をのせる百鬼夜行的な案もありましたが、とにかく箱が小さいので妖怪1体を大きく配置して一目で何が書かれているかわかることを優先しました。あとは、パッケージを見て「カードゲームだ!」とわかる要素を足したいと思い、実範くんと話している中で、妖怪がカードから飛び出しているような演出に辿り着きました。これも、遊戯王のオマージュデザインの1つです。また、箱に直接「超お手軽2人用対戦カードゲーム」と書きました。(書いてしまうのが伝える上で一番早い!)このような説明の文章は箱に直接書くとダサくなりがちですが、ロゴがそもそも漢字なことと、全体のポップの印象から浮かずに治ったと感じています。あとは、面の情報量を増やしてデザインとしてまとめるために、ヒトダマとクレジット表記をバランスを見て配置しました。だいたいこんな感じでレイアウトは終了です。ここまでお読みいただきありがとうございました。最近はたまにSwitchでくるくるくるりんをやっています。世代。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/24 1:01
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- 妖怪1504のサンプル写真を公開しました!
- 今日は妖怪1504のサンプル写真を公開したので、その知らせです。先ほどXに投稿しました!公開した写真はこちらです。写真はいつもながら職場の先輩に撮影していただきました。いつも良くしていただき本当にありがとうございます!!どうでしょうか。かなりポップで可愛らしい見た目に仕上がって、個人的に満足しています。短い時間でばっちりきめてくれたアートの実範くんに改めて感謝です。タイルシートをパズルボードとして使うことで、しっかり盤面が広がるのもお気に入りポイントです。小さい箱からワクワクするコンポーネントがテーブルに広がるはやっぱりいいですよね。明日からはいろんなコンポーネントのデザインについて書いていきたいと思います。妖怪1504が遊戯王が元ネタにあるゲームなので(そして僕も実範くんも遊戯王が好きなので)、オマージュのデザインが少しあったりします。気づいた方はこっそり教えてください。ここまでお読みいただきありがとうございました。昨日は古くからの友人が2人が、カードゲームの大会で悲願の入賞&トーナメント進出となりました!自分も一緒に調整していたので嬉しいです。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/22 23:06
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- 妖怪1504を遊んで欲しいひと。
- 今日は「妖怪1504を遊んで欲しいひと」というテーマで書いていきます。もちろん全人類に遊んで欲しいわけですが、作者が想定する「こういう方は特に楽しめるのでは!」という想定について言葉にしていこうと思います。また、制作のなかで想定する遊んで欲しいひと(ターゲット)が変わっていったことにもついても触れたいと思います。普段自分はボードゲームの編集のお仕事をしているので、この遊んで欲しいひとが誰なのかということを考える機会が多いです。ゲーム性、プレイ時間、プレイ人数、体験から考えて、誰にもっとも楽しい時間をもたらすのかということを考え、そのターゲットに興味を持ってもらえるようなアートワークや言葉選びを考えます。妖怪1504を最初作り始めた時は、今想定しているよりも、もっともっとカードゲーマー向けのイメージでした。なんといっても自分自身ががっつりのカードゲーマーなので、自分が満足できるものを作ろうと思うと、おのずとある程度難しくなってしまうだろうと考えていたからです。しかし、いろんな制限の中で「なるべく簡単なルールに」「なるべく短い効果テキストに」と思って作っていると、かなりシンプルな形にまとまりました。これは自分が思っているよりも、もっと多くのひとが楽しめるゲームなのではなかろうかと思い、普段ほとんどカードゲームをやらない方たちにもテストプレイをしてもらいました。そうすると、ルールの把握もまったく問題なく、すぐにゲームに熱中して遊んでくれました。これをきっかけに、アートワークの方向性も大きく変えることを決めました。元々はEAT/PAINTを遊んでくれた方にしっかり届けることを意識して、「かっこよく洗練された印象」を与えられるようなアートワークを検討していましたが、もっと「難しく見えないこと」を優先することにしました。少しアートワークの話に脱線しそうだったので本題に戻ります。妖怪1504のターゲットを以下のように定めました。メインターゲット:ポケポケ、ドミニオン、はらぺこバハムート、マインドバグ、ブレイドロンドなどのゲームを好んで遊ぶひと。昔TCGをやっていたけど今はやっていないひと。サブターゲット①:普段からTCGに触れているひと。難しめのLCGを競技として遊ぶひと。サブターゲット②:2人で遊ぶ機会が多いライトなボードゲームを遊ぶひと。これらの方々には、まず間違いなく楽しんでいただけるのではないかと思っています。僕自身はサブターゲット①に属しますが、物足りないと思うことも一切なく、めちゃくちゃ楽しいです。それぞれのターゲットごとにカジュアルにもガチにも楽しめるカードゲームだと思います。ルールはシンプル!カード効果は短い!でも戦術は多彩!という理想的な仕上がりです。(作者自身が言ってもあまり意味はないですが!)ここまでお読みいただきありがとうございました。CANDY TUNEでは宮野静(しーちゃん)が好きです。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/21 22:59
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- 妖怪1504の宣伝でやりたいこと。
- 今日は「妖怪1504の宣伝でやりたいこと」というテーマで書いていこうと思います。昨日のブログに引き続きですが、これもいずれ整理しないとと思っていたことなのでこのブログの中でやっていっちゃおうと思います。とりあえず、思いついたやつからどんどん書いていきます。・チラシゲムマ当日に頒布する用のチラシを作る。余裕があれば早めに作って、いろんなショップやボードゲームカフェに置いてもらいたい(そんなんこと可能なのかは知らないけれど)。・4コマ漫画ゲームのルールや体験が伝わるような漫画作りたい。シンプルなルールだから漫画とも相性良いはず。チラシにも載せたいし、早めに動き出したい。・紹介動画クリエイターさんに依頼してしっかりめの紹介動画作りたい。ゲームマーケットまでの宣伝でも使い倒したいし、ゲムマ当日もブースで流せたりできたら最高。・対戦動画カードゲームが好きな友達も周りに多いので、対戦動画いっぱい撮りたい、もちろん出てくれる知り合いの方募集。・試遊会に参加しまくるYUTRIOの時はゲームボリュームが大きかったりしたので、あまり試遊会向けではなかったため多くは参加してこなかったけど、今回は試遊会向きなはず。・紙芝居みたいな説明試遊会の時に、他サークルさんで紙芝居みたいに自分のゲームを説明されている方がいて、とてもいいなと思ったのを思い出した。ゲムマ当日も役立ちそう。・プレゼントキャンペーンSNS上での広告もちゃんとやる。ゲムマ前にお届けしてレビューを書いてもらえたら良いかも・先行体験会を開催自分でイベント立ち上げて集客する。せっかくカードゲームだし販売前に大会にしても良いかも。・名刺作る個人活動用の名刺をつくる。そういえばブース名KOZUだけど、このままブランド名もKOZUにしていいのだろうか。・商品写真の撮影実はこれ、もうやりました。日曜の夜には新ビジュアル公開になると思うのでぜひ楽しみにお待ちください。ざっと思いついたのはこんな感じですかね。なんか色々あるので、今のうちから計画的に準備進めたいですね。ここまでお読みいただきありがとうございました。今日は朝ご飯みたいな晩ごはんを食べました。卵焼きとウィンナーと味噌汁と漬物。はなまるです。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/20 23:22
- KOZU
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- サンプルチェック後の修正箇所まとめ。
- 今日は遅い時間まで打ち合わせがあり、家に帰ってからもダラダラしていたため、深夜にブログを書いています。そして、全くいろんな仕事が終わっていないので、「サンプルをチェックして修正箇所をテキストにまとめる」という作業をこのブログでやります。全く読む人のためにならないブログなので、読まなくて大丈夫です。アート担当の実範くんだけ読んでください。以下修正箇所です。■パッケージ表面・全体の色味をカード裏の緑に合わせる・ヒトダマの黄色の色味を調整■パッケージ裏・上部の帯デザインの黄色色味調整・カード画像を角丸に差し替え■パッケージ側面・QRコード差し替え■カード・フチにぎりぎりのテキストを内側に調整■ライフカウンター・全体の色味をカード裏の緑に合わせる・タイルの表裏を逆にする(印刷の方で調整)■説明書・全体の色味をカード裏の緑に合わせる・QRコード差し替え・表面の左側、フチにぎりぎりのテキストを内側に調整・カード画像を角丸に差し替え・[ゲームの準備]①〜③を図に入れる・[C.解放効果を使う]アイコン追加以下検討、確認中の項目です。・カードの英語テキスト最終チェック・ライフカウンター裏面デザイン入れる?・ライフチップデザイン追加する?ざっとこんな感じです。ここまでお読みいただきありがとうございました。いつかボルゾイと暮らしたいです、▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/20 9:15
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- 魔導戦士ブレイカーを知っていますか?
- 今日は「魔導戦士ブレイカーを知っていますか?」というテーマで書いていきます。昨日のブログから地続きの内容になるので、もしまだ読まれてない方は昨日のブログもぜひ!「魔導戦士ブレイカー」ですが、これは遊戯王カードのモンスタカードの名前です。昨日紹介した04の中でも使われるカードで、僕はこのカードが大好きです。カードの効果を紹介します。(イラストもめちゃくちゃ良いのでぜひこちらでご確認ください!)効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1600/守1000 (1):このカードが召喚した場合に発動する。 このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大1つまで)。(2):このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×300アップする。(3):このカードの魔力カウンターを1つ取り除き、 フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。簡単に言うと、「魔力カウンターを乗っけたままだと攻撃力300アップ」「魔力カウンターを取り除くと魔法・罠カードを1枚破壊」という効果です。つまり、プレイヤーは攻撃力を高い状態で維持するか、魔法・罠カードを破壊するかの選択があるわけです。この「魔力カウンター」というシステムが非常に面白いと感じ、妖怪1504では「魔力カウンターがゲームの中心となるカードゲームにしよう」と決めました。なので、妖怪1504では全てのモンスター(妖怪)に魔力カウンター(ヒトダマ)を置くことができますし、毎ターン能動的に魔力カウンター(ヒトダマ)を置くことができます。遊戯王の04の楽しさを超コンパクトに楽しめるようにしつつ、魔力カウンターというシステムの楽しさを最大化したのが「妖怪1504」だと思っています!ここまでお読みいただきありがとうございました。アートの実範くんに進められて、カイジのアニメを見進めています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/18 11:34
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- あの頃のTCGっていつのなんのゲーム?
- 今日は宣伝コピーで書いている「あの頃のTCGを10分で。」の「あの頃のTCG」について書いていきます。すこしニッチな内容になりますが、この妖怪1504というゲームのコンセプトの核に当たる部分です。あの頃のTCGとはずばり、「2004年の遊戯王」です。正確にいうと、東京大学遊戯王サークルが考案した、2004年当時のスタンダードを元に作成した構築固定ミラーマッチが、このゲームの元になっています。通称「04(ぜろよん)」と呼ばれるこの遊びですが、個人的にはカードゲームの本質的なやり取りが詰まっていると感じています。自分が学生の頃に夢中で遊んだこのカードゲーム体験を、もっと手軽に簡単に遊べるようにできないか、と思って作ったのがこの妖怪1504です。なのでベースのルールは遊戯王に大きく影響を受けています。~ここから先遊戯王がわからないと少し知らない言葉が出てきますが読み流してOK~元の04に比べて「デッキが40枚から15枚」「ライフが8000ポイントから15ポイント」「カードの種類はモンスターとスペルの2種類のみ」「表示形式は攻撃表示のみ」「メインフェイズ2の廃止」などなど、ゲームの醍醐味を削らない範囲で極限までコンパクト化しています。(すべてのカード効果を超短くしたのもこだわりです。)そして超コンパクトながら、相手の伏せカードを読んだり、カードのコンボ、戦闘での緻密なやり取りは十分に味わえるように調整しています。正直、自分の思う最小最高のカードゲームが完成したと思っています。ぜひ遊んで感想を教えてください!ここまでお読みいただきありがとうございました。今日でゲムマブログ毎日更新を宣言してから1週間です!書くことなくなるまでとりあえず毎日書きます!▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/17 21:50
- KOZU
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- 妖怪1504を遊んでくれるひと大募集。
- おはようございます。今日は「妖怪1504を遊んでくれるひと大募集」という投稿です。もうタイトルが全てなので特に書くこともないのですが、遊んでくれるひと大募集中です。2人でさくっと遊べるし、ゲームの内容にはとびきり自信があるので、ぜひ気になっている方は購入前に遊んでみていただきたいです!そして、レビューを投稿してくれたりしたら、宣伝としてもすごく嬉しいです。もちろん、なるべく多くのレビューを集めたい!という気持ちもありますが、本当のところはこの「妖怪1504ができた」ことを、きっかけに色んな方に会って話す時間が作れたらいいなと思っています。正直この数年間、自分の中で強迫観念のようなものがあり、ゲーム制作を優先するあまり、ひとと遊んだりご飯にいく機会を後回しにしてしまいがちでした。なので、「妖怪1504を遊ぶ」という口実で普通に遊んだりご飯にいって近況報告したりする時間を作りたいなと感じています。最近遊べていなかったひと、面識はあるけどしっかり話したことがなかったひと、全く面識ないけど遊んでみたいひとや話してみたいひと、誰でも大丈夫です!僕でよければゲーム制作の相談に乗ったりもします…!LINEかXのDMとかで気軽に連絡ください。(平日の夜にボードゲームカフェ集合とか、もう遊ぶのは今度でご飯とか飲みにいくとかをイメージしてます。池袋にいることが多いですが、どこでも行きます。)ここまでお読みいただきありがとうございます。超かぐや姫は最高ですよね。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/16 11:15
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- 妖怪1504というゲームタイトル。
- こんばんは。今日は、なんで妖怪1504というタイトルにしたのか、というテーマで書いていきます。まず今回のゲームタイトルを考える上で、「妖怪〇〇」というタイトルにしたいと思っていました。それは、ゲムチャレパック企画の箱サイズが小さいため、ゲームタイトルをある程度大きくデザインするのに漢字はすごく合うと考えたからです。(前回のブログの内容ですが、ハロウィンの怪物か妖怪か悩んだ時に、「妖怪」の文字を大きく配置するロゴいいなと思ったのも決めてでした)ロゴのイメージはこの時点である程度固まっており、「妖怪」という大きな漢字の間に〇〇の部分の文字がくるデザインにびしっとはまるものを探していました。では1504とはどこからきたのかですが、「初期ライフ15点、手札4枚からスタートするゲーム」という理由です。こういう対戦系のカードゲームにおいて「初期ライフ」と「初期手札」ってもっとも忘れやすい要素だなと感じていて、それがパッケージに書いてあったら機能的なんじゃないかと思ったのが検討を始めたキッカケでした。(実際はライフカウンターがコンポーネントに含まれるようになったため、初期ライフがわからなくなることはほとんどありませんが)〇〇の部分は絶対に伝えないといけないことがあったわけではないで、「タイトルロゴとしての美しさ」「音としての違和感の少なさ」「機能としての実験」をふまえて「妖怪1504」というタイトルに決めました。実はもう一つ隠された理由があるのですが、そちらはルール公開後のタイミングでまた書きたいと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。今日は麻婆豆腐を作りました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/15 21:25
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- なんで妖怪テーマなの?
- おはようございます。今日はタイトルの通り、なんで妖怪テーマなの?というテーマで書いていきます。まず、今回ゲムチャレパックという企画で作るにあたり、「ジェリコン」という賞に応募することを決めました。ジェリコンとは、ボードゲームカフェJELLY JELLY CAFEを運営する株式会社ピチカートデザインが主催のボードゲームコンテストです。詳細はこちらをご覧ください。(ちなみに3月末まで応募可能なのでぜひ!)このジェリコンの募集テーマの中に「ホラー部門」というものを見つけ、よし!ホラーテーマでフレーバーバーを探そうと決めました。ホラーテーマの中でも何をフレーバーにするかを考えた時に、一番最初に思ったのは「9体のキャラクターを描く上で全部有名なものにしたい」ということです。この時点で自分の中で「ハロウィンの怪物」か「妖怪」のどちらかがいいなと思いました。それぞれ調べてみた結果、妖怪の方がより知名度のあるキャラクターで揃えやすいと思ったことが決め手です。そして、妖怪でフレーバーの検討を進めていく中で良かったなと思ったことも色々ありました。またここについても色々書きたいと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。最近昔のドラマ「タイガー&ドラゴン」を見直しました。最高でした。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/14 12:32
- KOZU
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- 妖怪1504は、なぜ2人用対戦カードゲームなのか。
- 今日は少し変なタイトルですが、「妖怪1504は、なぜ2人用対戦カードゲームなのか」という内容で書いていきます。その一番の理由はずばり、「入稿期日までに自信を持って出せるクオリティを担保できる可能性が最も高かったから」です。自分は、中学生の頃に遊戯王に出会ってから今まで、断続的にではありますがずっとカードゲームと人生を共にしてきました。高校生の時は遊戯王に専念するために部活を辞め、就活中のガクチカ(学生時代に力を入れたこと)でも遊戯王の話をしていました。また、2023年にはYUTRIOで本格LCGとしてEAT/PAINTをリリースし、2年間に渡り大会の運営を行ったりもしました。(実は今もアンダーバーズという名のカードゲームを制作中だったりします。)なので、カードゲームは遊ぶのも作るのもそれなりに知見があったことが大きいです。また、いつか作ってみたいと思っていたシステムが、今回のゲムチャレパックのコンポーネントで実装できそうだったことも一つの理由です。「モンスターカードの上にトークンを置いて強化する」「トークンを置く、置かないで読み合いが発生する」などの、トークンが主体となるカードゲームのアイデアがあったため、ゲムチャレパックの特、「カードは30枚しか使えないけど、タイルシートは6枚使える」という条件はぴったりでした。ちなみに2人用と決めてしまったのはカード枚数が少ないからという理由もありますが、企画時点でプレイ人数に合わせたテストプレイの時間が確保できないと判断したからです。つまり、昨日書いた企画手法に基づいて「締めきり」と「内容物の制限」に向き合ったら、自ずと2人用対戦カードゲームになったわけです。さぁ、これでゲームのシステム面の企画が固まったので、あとはフレーバーです。なぜ、フレーバーに「妖怪」を選んだのかは、また明日書こうと思います。(ブログになるほどの理由があったかは不安ですが)ここまでお読みいただきありがとうございました。今日はたぬきケーキを捕獲して食べました。Xに写真も投稿したので、気になる人は覗きにきてください。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/14 0:37
- KOZU
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- 妖怪1504の企画手法。
- 今日は「妖怪1504」というゲームの企画がどのように始まったか、という内容で書いていきたいと思います。まだゲームの内容についてほとんど公表していないのに、企画手法を書く意味があるのかとも思いますが、書いていきます。まず、制作の始まりは「個人で小さなゲームを作って発表したい!」という気持ちでした。そして、自分は締切がないと頑張れないので、とりあえずゲームマーケット2026春に出展を申し込みました。この時点で1月10日くらいだったと思います。サンプル入稿の期限が2月末だったので、ここから約1ヶ月半でゲームのルールとアートワークを概ね完成させないといけない状況になりました。そして困ったことに、今回は個人での制作のため予算が全然ありません。そのため今回は「ゲムチャレパック」の企画で制作することを決めました。ゲムチャレについての紹介は割愛しますが、ゲムチャレパックでは以下の内容で制作することができます。内容物・カード(54x80mm、R4、350g、光沢ニス、両面カラー印刷)×30・厚紙チップ(54x99mmシート、2mm厚、光沢ニス、両面カラー印刷)×6・説明書(99x270mm、128g、光沢ニス、両面カラー印刷、蛇腹に折って54x99mmに)×1・化粧箱(身蓋式貼箱、内寸57x102mm、高さ内寸29mm、マットPP)×1・梱包(カードにシュリンク、化粧箱に梱包しシュリンク) 料金(送料込み)50個セット:45,000円(税込49,500円)※1個あたり900円(税込990円)100個セット:70,000円(税込み77,000円)※1個あたり700円(税込770円)カード30枚とタイルシート6枚の内容物で、100個作って77,000円!かなりお手頃です。こんな感じでゲームが完成するより先に、色々と制約が決まっていきました。・カード30枚とタイルシート6枚で作れるゲーム・2月末迄に自信を持って調整し切れるゲームこのように、「制約」を先に設けることでゲームの形を具体的にしていく。これが、自分のいつもの企画手法です。言ってしまえばただのフレームワークなので、大したことではありませんが、これが今の自分のスタイルには合っているなと思っています。有名なボードゲームデザイナーさんの対談に参加したときにも、「ボードゲームをシステムから作るかフレーバーから作るか?」というテーマになったときに、「最近はコンポーネントから作ります、ダイス30個を使うゲームならどんなゲームがいいか?とか」と言っていたのも印象的でした。どんなゲームでも作っていい!時間もお金も無限!って言われたら、やっぱりどんなゲームを作るべきか悩んでしまうので、制約を具体的にして、むしろそこを拠り所に創作を進めるのは良いなと感じています。ここまでお読みいただきありがとうございました。今日はハイロウズを聴きながら出勤しました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/12 13:20
- KOZU
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- 妖怪1504と自己紹介。
- はじめまして。妖怪1504の作者の高津勇星(こうづゆうせい)です。普段はYUTRIOというサークルでゲームマーケットに出展しているのですが、今回初めて個人名義で作品を作りまして、個人での出展になります。自己紹介ということで、自分が今までに制作に携わったゲームを紹介させていただきます。YUTRIOではおもに企画、世界観設計、ディレクッションを担当。JELLYJELLYGAMESの作品では、ディレクション、編集として携わらせていただくことが多いです。◯YUTRIOトゥールームス(JELLYJELLYGAMESから出版)カルタマリナ(アークライトから出版)ハーメルンケイブ(SailとしてALLPLAYから出版)ゴーストスナップ(伊藤潤二コラボverが大日本印刷から出版)EAT/PAINT(SUNWINGより出版)◯JELLYJELLYGAMESニゴイチチャージ&スパークレンレンてのひらダンジョンウィザーズカップぽいよねFIXERトロッコタウンYUBIBOヘンケン単語帳タブートークどたばたチーズ!やぎ崖っぷちこうやって書いてみると、本当にいろんなゲームに関わらせていただいているなと改めて思いました。2020秋のゲームマーケットに向けてトゥールームスを出すためにゲーム作りを初めたので、ボードゲーム制作歴は6年目というとになります。とはいえ、ゲームデザイン(ルールの考案)を担当するのはある程度久しぶりだったりすることもあるので、今回のゲームマーケットは新人作家の気持ちでいちから頑張りたいと思っています。(いままで腰が重くていけていなかった試遊会にも積極的に参加したい。。)大した自己紹介はなかったですが今日のブログはこれでおしまいです。明日からは「妖怪1504」の内容やデザイナーズノート的な話を書いていければと思います。そして、基本的には今日からゲムマ当日まで毎日ブログを更新したいなと思っています。(ゲムマブログを大量に更新したら宣伝効果的にどうなのか?という実験でもあります。が、途中でサボる可能性が非常に高いです。)ここまでお読みいただきありがとうございました。最近引越して、家の建物の一階がパン屋さんになったので、パンをよく食べています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/11 23:20
- KOZU
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