京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
Word Code(ワードコード)|京大ボドゲ製作所
¥3,000
文字を推理して相手の英単語を暴く2人用カードバトル
ゲーム概要
- A〜Zの文字カードで英単語を作り、相手の単語を推理して当て合う2人用ワード推理ゲーム
- Lock(文字+位置一致)/ Ping(文字のみ一致)の2種類のヒントで情報をじわじわ絞り込む快感
- 日本古来の妖怪をモチーフにしたオシャレで愛着の湧くカードデザイン
| プレイ人数 | 2人 | プレイ時間 | 15〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 6歳〜 | 価格 | 3,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 京大ボドゲ製作所 | イラスト・DTP | 土江里歩・崔美韵 |
ゲーム詳細
『Word Code』は、A〜Zの文字カードで相手の作った英単語を推理して当て合う、2人用ワード推理ゲームです。
最初は軽い息抜きのつもりでも、負けると悔しくて「もう一回!」が止まらない。京大生2人が朝までハマってしまった遊びを、そのまま形にしました。
【ゲームの魅力】
★ シンプルなのに沼る、2人用の頭脳バトル
お互いに自分が決めた英単語を文字カードで裏向きにセット。交互に相手の単語を推測し、返ってくるヒントを手がかりに少しずつ正解に近づきます。
クラシックな数理推理ゲーム『NumberOn』の構造をベースに、英単語の語彙力とロジカルな推理戦に重きを置いた頭脳派ゲームに仕上げました。
★ 情報がじわじわ分かる快感
ヒントは2種類だけ。
🎯 Lock(文字と位置が一致)
📍 Ping(文字は含まれるが位置が異なる)
攻撃と防御を繰り返すうちに、相手の英単語が少しずつ姿を現していきます。情報がひとつ増えるたびに「あの文字は…」「もしかして…」と推理が加速していく快感はクセになります!
★ 5種類の特殊カードで戦略が広がる
各プレイヤーは5枚の特殊カードから3種類を選んで使えます。
・X-RAY:相手の未使用文字カードからランダムに3枚を公開
・ECHO:1文字だけ異なる2つの英単語を連続宣言できる
・PINPOINT:1文字+位置を指定し Lock / Blank のみ確認
・CLOAK:相手の推理に対して Lock か Ping のどちらかを虚偽回答
・CHANGE:自分の単語の1文字を未使用カードと入れ替え
組み合わせ次第で、毎回違うバトルが楽しめます。
★ 日本の妖怪が潜む、愛着の湧くデザイン
26枚の文字カードには、それぞれ日本の妖怪をモチーフにしたイラストを配置。「これは何の妖怪だろう?」と眺めるだけでも楽しい、部屋に置いてもオシャレな仕上がりです。
【ルール】
◆ 勝利条件
相手の英単語を完全に当てた(Lock数が文字数と一致した)プレイヤーの勝利!
◆ ゲームの流れ
1. 各プレイヤーは知っている英単語を1つ決め、文字カードを裏向きに並べてセット
2. 交互に攻撃と防御を行う。攻撃側は推測した英単語を宣言し、防御側は Lock と Ping の数を回答
3. 得たヒントをメモしながら条件を絞り込んでいく
4. 一回の手番につき特殊カードを1枚まで使用可能(ゲーム中に使えるのは最大3種類)
※本ゲーム専用の記録アプリケーションを用意。スマホがあればインストール不要で簡単に記録できます。
【コンポーネント】
・文字カード(A〜Z)
・特殊カード(5種類)
・説明書
