オ卓のみなさん @otakunominasan
オタクたちのゲーム制作サークル「オ卓のみなさん」です。 初心者でも楽しんでもらえるようなゲームを目指し、製作しています! X(Twitter)やnoteではお知らせやゲーム制作の裏話などを書いています。 よろしくお願いします。
- 【深読みギャラリー】詳しい遊び方のご紹介
- 2026/4/30 23:01
「深読みギャラリー」とは
みなさんはとあるギャラリーで、新作絵画をお披露目することになりました。
ですが、そこは「色んなものに見える絵こそ名画だ」という変わったギャラリー。
お題に沿った絵を描いて、評論家たちから色んな答えを引き出しましょう!
プレイヤーそれぞれがお題に沿った絵を描き、
他プレイヤーの絵を見てお題を当てる「お絵かきゲーム」です。
ただし、多くの人が当てるほど良いというわけではありません。
正解を含みつつ、解答の種類が多いほど高得点です。
さまざまな解釈ができる名画を描きましょう。
また、他プレイヤーのお題を当てても得点が入ります。
「この線はおそらく〇〇だ」
「あの丸は〇〇を表現したものだ」
など、評論家になりきって意見を交わしながらお題を推測してください。
類まれなる絵画の才能と鋭い審美眼で、このギャラリーで脚光を浴びましょう!
ゲームの遊び方
1.準備
裏向きのまま2枚引いて、そのままテーブルに伏せておきます。
ゲームの最後、この賞賛カードの内容に応じて【画家】または【評論家】としてギャラリーを盛り上げた人を選び得点がもらえます。

お題カードをよく混ぜ、1人1枚配ります。
ペン・キャンバスシート・額縁を1人1つずつ配ったら順番にサイコロを振り、
お題カードの出た目の横に書いてあるモノがあなたの絵のお題です。

他の人に分からないようにキャンバスシート裏側の「お題」部分に書いておきましょう。
2.ゲームの流れ
絵画(お題の絵を描く)
①タイマーで1分測り、キャンバスシートの枠内に一斉に絵を描きます。
矢印のような記号や、文字は使わずに描きましょう。
お題のものにはあんまり見えないような、でも言われたら分かるような絵を描くのがコツです。
絵が描けたら、キャンバスシートを額縁に挟んで伏せておきます。
②最近美術館に行った人か、適当な方法で最初に絵をお披露目する【画家】を決めます。
他の各プレイヤーは絵のお題を深読みする【評論家】となります。
評論(お題を推理する)
③【画家】は額縁に入った絵を全員に見えるようにスタンドに立てて飾ります。

お披露目されたら「素晴らしい」「これは…!」「ぜひ欲しい」など
評論家らしくリアクションすると盛り上がってオススメです!
④【評論家】は【画家】の絵を見たら自分の答えを解答シートに書き、全員同時に公開します。
なぜ、どこを見てそう思ったかを【評論家】同士で話し合いましょう。
この時【画家】は話したりリアクションをとってはいけません。必要なことは絵で語っているはずです。

⑤【画家】は話し合いと解答を受けて、そのまま完成とするか1筆だけ描き足すかを選びます。
描き足されたなら、もう一度だけ④の工程を行います。

⑥【画家】はお題を発表します。
得点計算シートに沿って【画家】【評論家】それぞれが獲得した点数を得点計算シートに記入します。
【画家】が描き足した場合、2回目の解答のみを使用します。
(もし似ている言葉が2種類か迷ったら、全員で相談して決めてください)

⑦【画家】を左隣のプレイヤーに回し、全員が終えるまで評論を繰り返します。
3.ゲームの終了
⑧プレイヤー全員が【画家】を終えたら、伏せていた賞賛カードを2枚めくります。
当てはまる人はプレイヤー人数に等しい点数(5人の場合:5点)を追加で獲得します。
⑨合計得点が最も高いプレイヤーを最優秀美術家として称えます。
(同点の場合は、同率1位とします。優秀な美術家は何人いても困りません。)
評判となったあなたの絵の前で、
今日も多くの人が何の絵だろう、でも深いなあ…と唸っていることでしょう。
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