Anaguma

爆Newの向こうがわ

¥2,000

その二字熟語、どれくらい強い? 爆誕する熟語の「強さ」を見極めろ!

ゲーム概要

  • お題に沿って、プレイヤー全員で「New二字熟語」を出し合おう!
  • 紡がれた言葉の「意味の強さ」を親が予想!ピタリと順位を当てられるか!?
  • 対戦・協力・大喜利の3モード搭載&デジタル連携でサクサク遊べる、新感覚ワードパーティーゲーム!
プレイ人数 2〜6人 プレイ時間15〜20分
対象年齢10歳〜 価格2,000円
発売時期2026春 予約
ゲームデザインせん・まっちー イラスト・DTP秋山乃佑

ゲーム詳細

1. ゲーム概要

お題の二字熟語の一部を書き換えて「新熟語」を作る、言葉あそび系のパーティゲームです。

プレイ人数: 2〜7人 / 推定プレイ時間: 20〜30分 / 対象年齢: 10歳以上

  • 対戦モード(3〜7人): 個人で得点を競う標準ルール。
  • 協力モード(3〜7人): 親が全員の順位・強弱の並びを当てる協力プレイ。6ラウンドの累計得点(0〜18点)で称号が決まる。
  • 大喜利モード(2〜7人): 番号カードを使わず、親が一番気に入った1作を選ぶ。

 

2. ゲームの準備

  1. じゃんけんで最初のを決める。親以外は回答者
  2. 順位カード7枚を、左から1位→7位の順に卓中央に並べる。
  3. 親以外(回答者)筆記カード1枚マーカー1本を配る。
  4. 卓中央に基準カード1枚マーカー1本を置く(親が使う)。
  5. アプリ起動、モード選択、プレイヤー登録(名前は空欄でも可)。

3. 対戦モード(3〜7人)

1ラウンドは7ステップ。1ラウンドごとに親は左隣のプレイヤーに移ります。

ステップ1: お題決定

親がアプリでお題を1つ引く。アプリ画面に表示されるお題の漢字とピンクの棒線基準カードに書き写し、卓中央の「基準」となる順位カードの直下に置く。

ステップ2: 番号カードの配布

番号カード7枚をシャッフル。1枚を「基準」として公開し、残りから回答者に1枚ずつ配る(非公開)。余ったカードは使わない。

ステップ3: 新熟語を書く

各回答者は、お題の傍線がついた字だけを書き換え、自分の番号の強さに合わせた新熟語を作る。基準の番号より強い番号なら強く、弱い番号なら弱くなる方向で書く。

ステップ4: ランク付け

全員、書き終えたら裏向きで親に渡す。親はカードを表に返し、「強い→弱い」順(左:1位寄り → 右:7位寄り)に基準以外の順位カードの下に並べる。

ステップ5: 答え合わせ

親が強い側(左/1位寄り)から1枚ずつ読み上げる。読み上げられたカードの作者は番号カードを公開。

ステップ6: お気に入り賞

親が「一番おもしろい」と感じた熟語を1つ指名(必ず1つ・パス不可)。

ステップ7: 得点計算(アプリで加算)

  • 位置一致の回答者: +1点
  • 親: 一致した回答者1人ごとに +1点
  • お気に入り賞獲得者: +1点

※ 同じ漢字を書いた回答者は、そのラウンドは得点なし(親もその回答者については加点なし)。お気に入り賞は対象になり得る。

 

4. 協力モード(3〜7人)

親が全員の順位や強弱の並びを当てることを目指す協力プレイ。6ラウンドプレイし、累計得点(0〜18点)で称号が決まる。

進め方

  1. 対戦モードのステップ1〜5と同じ流れで1ラウンドを進める。
  2. 答え合わせの結果に応じてアプリで得点を入力する(下の3パターン)。
  3. 6ラウンド合計の累計得点で卓全員の称号が決まる。

協力モードではお気に入り賞・個人得点は使いません。

称号(累計得点 0〜18点)

  • 16〜18点爆NEWを超えしもの
  • 12〜15点爆NEW神
  • 8〜11点中NEW師
  • 4〜7点小NEW屋
  • 0〜3点凡NEW人
  •  

  • 5. 協力モード(3〜7人)

  • 番号カード・順位カード・基準は使いません。

  • 1ラウンドの流れ

  • お題決定: 親がアプリでお題を選び、お題の漢字とピンクの棒線基準カードに書き写して卓中央に置く。
  • 熟語を書く: 親以外の全員が、お題を超える新熟語を書く。強さ/面白さどちらでもOK。書き換えは傍線がついた1文字だけ。
  • 提出と公開: 全員、裏向きで親に渡す。親は表に返して並べる。
  • 親の選定と得点: 親が一番気に入った1作を選ぶ。選ばれた回答者: +1点。親は得点しない。
  • 終了

  • 全員が親を1回ずつ担当したらゲーム終了。得点が最も多いプレイヤーの勝利。

  •  

  • 7. 内容物

  • 筆記カード
    筆記カード
    6枚
    回答者が新熟語を書く。消して再利用。
  • 基準カード
    基準カード
    1枚(色違い)
    親がアプリのお題を書き写して、基準の順位カードの直下に置く。
  • マーカー
    マーカー
    6本
    筆記カード・基準カードに書き込む(黒)。消して再利用。
  • 番号カード
    番号カード
    7枚
    1位〜7位。プレイヤーの手元で強さの度合いを示す(ミントグリーン)。
  • 順位カード
    順位カード
    7枚
    1位〜7位。卓中央に常時7枚並べて配置位置を示す(ピンク)。
  • 📱
    得点管理アプリ
    1式
    パッケージ/ルールブックのQRコードからアクセス。

8. FAQ

Q1. お題の漢字を両方変えてもいい?
いいえ。書き換えてよいのは傍線がついた1文字だけです。

Q2. ひらがな・カタカナ・記号で書いてもいい?
いいえ。漢字2文字で書きます(ひらがな・カタカナ・記号は不可)。

Q3. 同じ熟語を2人が書いてしまいました
同じ熟語=同じ強さと見なし、提出順に隣接の順位カードへ詰めて並べます。同じ漢字を書いた回答者はそのラウンドは得点なしです。

Q4. 親も自分の番号カードを引いて勝負に参加しますか?
いいえ。親はそのラウンドでは熟語を書きません。

Q5. 番号カードは連番で配らないのですか?
毎ラウンド7枚すべてをシャッフルしてランダムに配るのが正式ルールです。余ったカードの番号は明かしません。

Q6. スマートフォンがないと遊べませんか?
はい。お題出題と得点管理はアプリで行うため、卓に1台以上のスマートフォン(またはタブレット)が必要です。

 

 

ゲーム体験

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