マーダーミステリーブース
ゲーム概要
| プレイ人数 | 1〜人 | プレイ時間 | 59〜分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | ぶたゆめ堂 | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
【本作の特徴】
本作品は、3人用マーダーミステリー『自由の回路』を、
1人で推理を行う推理ゲームへリメイクしたものです。
登場するキャラクターの目的、秘密、物語の構成やトリックも、
3人用と同一となっております。
本作は、3人用マーダーミステリーの雰囲気をできる限り再現できるよう、1人用推理ゲームとして工夫を凝らして制作いたしました。
【あらすじ】
ここは8人のアンドロイドたちが生活する『施設』。
アンドロイドだけの環境で、人工知能がどのように発達し、感情が生まれるのかを研究するために作られた。
施設内には、いつものように歌姫アンドロイドの美しい歌声が響いていた。
突然『ドン』という、大きなものが落ちたような音が響いた。
次に『ガシャン』と何かが壊れた音が聞こえた。
人間がいる『本部』に連絡しようとしたが、なぜかメールも電話も出来なかった。館内通信サーバーが反応していない。
3人のアンドロイドは、音が聞こえる方に駆け寄ると、歌姫はカウンターテーブルの下敷きになり物理的に壊されていた。
アンドロイドには「行動制御プログラム」が組み込まれており、破壊をすることはできない。
「まさか、この施設の中に、人間がいるのでは……?」
