歴ボドSHOP @K2_PUBLISHING
ゲーム概要
- 太平洋戦争中のニューギニア戦線における激戦を再現
- カード化された陸海空の戦力を編成してデッキを構築
- 補給が作戦の命運を左右する!
| プレイ人数 | 2人 | プレイ時間 | 30〜40分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 12歳〜 | 価格 | 3,960円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 堀場 亙 | イラスト・DTP | 中尾 要 |
ゲーム詳細
補給の戦いと言われた過酷な戦場をカードゲームで再現
『ソロモンの激闘』は、レキシモンゲームズ・シリーズの第11作目となるオリジナル作品です。ゲームデザイナーは、軍事ライターとしてもゲームデザイナーとしても知られる堀場亙氏。太平洋戦争の中期における日米両軍のソロモン・ニューギニア戦域の激闘をコンパクトなカードゲームで再現しています。
プレイヤーは日本軍、または連合軍を受け持ち、ニューギニア東部からソロモン諸島にかけての広大な戦線の占領を巡って戦います。重要な拠点をより多く占領することが両者の目標となりますが、そのためには陸海空の部隊を活用する必要があります。重要なのはもちろんその戦闘能力ですが、それと同等に部隊の配備や維持のためのコスト、つまり補給についても考えねばなりません。投入すべき部隊の選択(デッキ構築)とその戦術的活用(コンボ)、そしてそれらの維持(マネジメント)と考えるべきことは多く、過酷な戦場の様相を感じられるゲームになっています。
