Saashi & Saashi

レイルウェイ・ポーター

¥4,800

戦略と白熱の新感覚ダイス配置ゲーム!

ゲーム概要

  • ボードへのダイス配置は同時手番でスピーディーな展開!
  • ダイス26個・ボード12枚の充実したコンポーネント
  • 1人6種の多様な駅ボードと独特なインタラクション
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間30〜30分
対象年齢10歳〜 価格4,800円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザインSaashi イラスト・DTP宝井 貴子

ゲーム詳細

乗客の荷物をプラットホームへ運ぼう!

20世紀初頭、各地の鉄道駅では乗客の荷物を駅のエントランスから列車の待つプラットホームへと運ぶポーター(荷物運び人)たちが活躍していました。プレイヤーは駅のポーターとなって乗客の荷物を運んでチップを得ます。一等客車のお客からは特別なボーナスが貰えるでしょう。特徴の異なる6つの駅にはさまざまなボーナスが存在します。しかし、安全に荷物を運び終えなければお客に満足してもらえません。あなたはライバルたちよりたくさんの荷物を運び、乗客から喜ばれるポーターになれるでしょうか。

 

ダイス26個、駅ボード12枚の充実したコンポーネント

ゲームには大小のダイス26個と、12枚の駅ボードが付属します。
ゲーム開始時に、各プレイヤーはトランクダイスを6個ずつと、駅ボード3枚(両面で駅が6面)を受け取ります。ゲームが進むごとに3枚の駅ボードの表面と裏面を使って全5駅を遊びます。
その他に、中央には駅舎ボードと舞台を決める駅タイルを示し、得点を表示するためのコイントークンがあります。ヘッドポーターは大きなダイス(指示ダイス)2個を受け取ります。

 

駅へのダイス配置は同時手番でスピーディーな展開!

ヘッドポーターが代表して指示ダイス2個を振ります。全プレイヤーは同時に自分の手元にあるトランクダイスを振ります。指示ダイス2個のうち1個を選び、それと同じ色のトランクダイスを駅ボードの条件に従って配置します。1ラウンドに1個以上を配置しなければなりません。
配置できなかった場合は「失敗」となり、あとでペナルティを受けます。

 

「続ける」か「降りる」か熱い駆け引きを生む「点呼」ルール!

このゲームの特徴が、他プレイヤーとのインタラクションを誘発する「点呼」です。トランクダイスを配置したあとヘッドポーターは、各プレイヤーに次のラウンドを「続ける」か「続けない」かを一人ずつ確認する「点呼」を行ないます。
「続けない」と答えた場合は、そのプレイヤーだけ得点計算を行ない、以後はラウンドから抜けることになります。その際に、手元に残ったトランクダイスがあった場合は、引継ぎ(ダイスの移動)が発生し、他のプレイヤーにそのダイスが渡されます。つまりトランクダイスが他プレイヤーに譲渡されることで、受け取ったプレイヤーのダイスが増えることになるのです。

 

独特なインタラクション

「点呼」によって「続ける」か「続けない」かを選ぶことは、失敗のリスクを測る必要があり、このままプレイを続けて得点を伸ばすことを目指すのか、あるいはここで降りる安全策をとって得点を確実なものにするのかの判断を問われます。
自分の手元にトランクダイスが数個残っているなら、降りた場合はそのダイスを他プレイヤーに渡すことになりますが、それでも降りるほうが良いのか、それを避けるためにプレイを続けるリスクをとるほうが良いのかを考えなくてはなりません。
一人ずつ「点呼」に答えていくので、他プレイヤーの判断が自分の判断に影響を与えることになるため、他のダイスゲームでは味わえない種類のインタラクションがあるのがこのゲームの特徴です。

 

6つの駅ボード

駅ボードは3枚、表面と裏面で計6面があり、このうち5面をゲームを通じてプレイします。それぞれのボードには異なる得点形式があり、異なるボーナスがあるので、配置の仕方も各駅で変わってきます。高得点を狙えるプレイヤーの対応力が問われます。繰り返し遊ぶ中で、得意な駅ボードも生まれるかもしれません。ぜひ何度もプレイしてみてください。

 

戦略と白熱の新感覚ダイス配置ゲーム!

『レイルウェイ・ポーター』では毎ラウンド、全プレイヤーが同時にプレイするのでスピーディな展開が楽しめます。効率的に得点を得るためにダイスの配置には頭を捻らなくてはならないものの、ダイスを振る手についつい力が入るダイスゲームらしい盛り上がりも同居する新感覚のダイスゲームです。6面ある駅ボードが次々と登場し、異なる得点形式で遊ぶ楽しさをぜひ味わってください。

 

Author : Saashi
Illustration : Takako Takarai
Graphic design : Saashi & Saashi
Rules writing assistance : Makoto Nishida
Translation(EN) : Nathan Hunley

Saashi & Saashi 公式サイト

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