EGGミステリー倶楽部

マーダーミステリー なかない鵺は、心に残る

¥5,000

これは祟りか―

ゲーム概要

  • 因習に縛られた山奥の村で起きた失踪事件。 消えた家族、歪んだ信仰の中で、 あなたは“誰を思うのか”。
  • 投票なし。正解なし。 あるのは「誰を信じるか」という選択だけ。 議論によって結末が分かれる、 行動分岐型マーダーミステリー。
  • 正解を当てるな。 誰を信じるか決めろ。
プレイ人数 1〜6人 プレイ時間150〜180分
対象年齢15歳〜 価格5,000円
発売時期2026春 予約
ゲームデザイン田中紅白 イラスト・DTPたゆな396

ゲーム詳細

あらすじ

ヒョウヒョウと鳴く。

猿の顔。
狸の胴体。
虎の四肢。
蛇の尾。

すなわち、鵺(ぬえ)なり。

時の帝に討たれ、この地へと流れ着いたという。


一九九二年。
山奥の、鵺を祀る村。

七年前、村長が行方不明になった。

そして今日。
村長の孫が、姿を消した。

孫の部屋には――
血痕が残されていた。

これは、祟りなのか。

キャラクター

注意事項

本作は、投票がありません。

本作では、殺人は物語の入口として機能します。
事件や状況を推理することで真相に近づき、その後のプレイヤーの行動や選択が重要になります。

いわゆる「泣けるエモ作品」とは少し異なり、因習や家の関係性、立場の違いなどを通じて独特の物語体験が生まれます。

和風怪談のような因習、怪異、不可解な現象の中で、各キャラクターは異なる事情や目的を持っています。
その中でどのように行動するか――あなた達だけの結末をお楽しみください。

ゲーム詳細

本作は、投票を行わないマーダーミステリーです。
一般的な「犯人当て」ではなく、プレイヤー同士の信頼や裏切り、選択そのものが物語の結末を決定します。

舞台は、外界から隔絶された山奥の村「不死村」。
この村では、名前を呼ばれない者が“消える”という現象が起きています。

プレイヤーはそれぞれ異なる事情と目的を持ち、
協力するか、疑うか、隠すかを自由に選択します。


議論中の行動が、生存と、そして関係性の結末を分岐させます。

 

特徴

■投票なしのマーダーミステリー
犯人を決める投票はありません。
「誰を信じるか」という行動そのものが結末に影響します。

■自由度の高いプレイ体験
協力してもよいし、嘘をついてもよい。
プレイヤーの選択によって物語が大きく変化します。

■全員が何かを抱えているキャラクター設計
それぞれに秘密や目的があり、
単純な協力関係では終わらないドラマが生まれます。

■エンディング分岐型
投票ではなく行動によって結末が決まります。
全員が生き残ることも、誰も残らないこともあります。

■少人数から大人数まで対応(1〜6人)

 

本作品の特徴

本作はプレイヤーとしては一度限りの体験です。
プレイ後は、1つのパッケージをGMや観戦として繰り返しお楽しみいただけます。
ボードゲーム会やボードゲームカフェなど、人が集まる場所で気軽に遊べます。
1~6人で人数に合わせて楽しめます。