かんなぎエンターテインメント! @kannagi_et
ゲーム概要
- 『龍の椅子は空かない』はバースト×ブラフの駆け引きを楽しむゲーム!
- マフィアとなり、他のマフィア組織を出し抜こう
- 数字カードの出し方で相手の思考を読み自分の力を証明しよう!
| プレイ人数 | 4人 | プレイ時間 | 15〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | かんなぎエンターテインメント! | イラスト・DTP | かんなぎエンターテインメント! |
ゲーム詳細
ゲームの概要
「龍の椅子は空かない」は、マフィアとなり「唯一の組織」を目指します。
数字カードを場に出し、場の数を相手にわからないよう増減させ、駆け引きを行うゲームです。
ゲームの流れ
このゲームはフェイズ1(影の指令) →フェイズ2(平和の証明)を繰り返し、
条件を満たした場合フェイズ3(四神の会合)へ移行します。
ゲームの準備
数字カードの1,2,3 各一枚を手札に加えます。これを初期手札とします。
その後、各プレイヤーの手札が7枚になるように配ります。
手札の数字カードを確認したあと陣営カードに書かれている勝利条件を選択します。
- フェイズ1(影の指令)
スタートプレイヤーおよび3番目のプレイヤーは夜の指令を、
2,4番目のプレイヤーは朝の指令を行います。
朝の指令では、数字カードを表向きにし場に出します。
夜の指令では、数字カードを裏向きにし場に出します。
数字カードを場に出した後上下を変更することはできません。
4番目のプレイヤーが場にカードを2,4,6,7枚出したあとフェイズ2(平和の証明)へ移ります。
- フェイズ2(平和の証明)
場に出ているカードの表裏を入れ替えて場の数字を順番にカウントします。
スタートプレイヤーから順番に場のカードをめくり場の合計を計算します。
合計が11を超えたプレイヤーのみ勝利判定を行い勝利条件を満たしていた場合点数が加算されます。
- フェイズ3(四神の会合)
同盟カードを裏向きで上下を選択し、任意のプレイヤーの前にだすことができます。
同盟が成立している時、以下のアクションを行うことができます。
次ゲーム以降のフェイズ1(影の指令)で、お互いの場に伏せてある数字カードを確認してもよいか尋ねることができます。
同盟を結んだどちらかのプレイヤーが勝利条件を満たしたとき、
勝利条件を満たしていないプレイヤーも勝利点を1点獲得することができます。
同盟が結ばれた状態は下記表のとおりとなります。
勝利点が3点未満の場合フェイズ1へ移ります。
ゲームの終了
3点以上の勝利点を獲得したプレイヤーが勝利となります。
