自由奔堂

The Scales Of GOOD and EVIL-スケヴィル-

¥1,500

正義を選べ。 悪を裁け。 ――その天秤が、誰の手にあるのかも知らずに。

ゲーム概要

  • 善と悪の境界に立たされた融人たちが、それぞれの正義を選び取るガイアケアTRPGシナリオ集。
  • 本シナリオ集では、善悪をテーマに、選択・対立・秘密・暴力が交錯する物語を収録する。
  • 自分が信じた正しさによって、誰かを救い、誰かを傷つける者たちのためのシナリオ集である。
プレイ人数 1〜4人 プレイ時間180〜300分
対象年齢15歳〜 価格1,500円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザインAlicent イラスト・DTPイラスト:うぬぬぬ DTP:Alicent

ゲーム詳細

1.道徳的な驚愕(モラル・ダムファウンディング)―Alicent
共鳴者は、金に困ってか、それとも別の理由からか偶々応募した
製薬会社のアルバイトの面接へ向かう事となる
アルバイトの内容は、1週間の短期バイトで寝泊りできる寮完備の
「簡単なマニュアルに従い、治験対象者の観察補助」というものだった
俗世から隔離された製薬会社で行われる治験実験により、
共鳴者の人間性が問われることになる

プレイヤー1人向けにデザインされている
プレイ時間はキャラクターの作成時間を含まずに3時間程度だろう

2.英雄のラストバレット(ヒーローズ・ラストバレット)―伐霧 のいあ
15年前に発生した、人類史上稀に見る最悪の事件――
重死傷者200名を超えるその事件の犯人は、ある融人の青年だった。

プレイ人数:2PL
所要時間:ボイセで3時間程度

3.ギ人 ― カタリテカタ
現代においても融人への偏見や忌避感は無くならない。
それでも、40年以上生きた融人たちは「昔よりはマシだと」口々に言う。
舞台である2002年は融人の転換期。
この時代の融人の社会的な扱いは酷いものだった。
それを象徴するのが【偽人(ギジン)】という言葉だ。
当時融人という概念自体が広がっておらず、
偽物の人間を意味する差別用語として使われていた。

シナリオ時間:4~6時間程度
ロスト率:高

4.Shake Justice ― Jes
静かな研究所に叫び声が響く、
ある者は地球の悲鳴と呼び、
ある者は新時代の産声と呼ぶ。

舞台はとある研究所の出来事。

深夜の丑三つ時、草木も眠るはずの時間にひとつの生命が目覚めることになる。
共鳴者はこの研究所内でそれぞれの理由でこの現象に巻き込まれていく。

プレイヤー1~2人向けのシナリオであり、プレイ想定時間は2~3時間

5.バランス・ブラッド ― ワラビ
あなたたちは、やむを得ない事情から道を踏み外し、
今では社会の片隅で身を寄せ合って生きる融人、あるいは人間だ。


仲間や居場所を失い、まともな仕事にも就けず、ひょんなことから知り合ったネズミ
亜獣の老人、長尾に世話を焼かれながら、その日その日をしのいでいる。
長尾は住む場所をあてがい、ときに仕事も回してくれるが、その内容は詐欺、万引き、
美人局、強請など、犯罪すれすれ、あるいは軽犯罪と呼ぶほかないものばかりだ。


それでも、他に生きる術を持たないあなたたちは、互いに協力し合いながらその日暮らしを続けてきた。
だがある日、そんなあなたたちの前に、唐突に “ 裁き ” を告げる存在が現れる。
これは、罪を重ねた者たちが否応なく正義と向き合わされる、更生と審判の物語である。

プレイヤー3 ~ 4 人向けのシナリオであり、プレイ想定時間は3 ~ 4 時間

 

ゲーム体験

TRPG, ロールプレイ,

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