スピマテ制作委員会

クロス・ディメンション・クライシス

¥2,500

ヒーローVS怪人、10枚デッキで戦う戦略カードゲーム

ゲーム概要

  • 手札、盤面、読み合いを10枚で。2人対戦カードゲーム
プレイ人数 2〜6人 プレイ時間20〜30分
対象年齢13歳〜 価格2,500円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザインスピマテ制作委員会 イラスト・DTPdrag

ゲーム詳細

世界観

舞台は近未来都市 ネオ・セントラルです。 この都市の研究機関は、物理法則を超えた未知のエネルギー エーテルを発見しました。 エーテルは 火・水・風・雷・地 などの属性を持ち、生命や物質に干渉することで、通常の科学では起こせない現象を引き起こします。 研究者たちは、 エーテルの力を宿した戦闘体を モンスター、エーテル現象を引き起こす技術やプログラムを 魔法 と呼ぶようになりました。 さらに研究は、人間の能力を拡張する 属性ユニット を生み出し、 エーテルの力で都市を守る エーテルヒーロー が誕生します。 しかし、エーテルを支配の力として利用しようとする勢力が研究所を離反し、 地下に ネメシス機関 を設立しました。 彼らは闇エーテルで 怪人モンスター を生み出し、都市への侵攻を開始します。 こうしてネオ・セントラルでは、 都市を守るヒーローと、世界の支配を狙うネメシス機関の戦いが続いています。 そしてその戦いを指揮するのが、 戦術司令システムを操る司令官、プレイヤーなのです。 

ゲーム概要

 『ヒーローVS怪人 10カードバトル』は、 少ないカードで心理戦を楽しむ対戦型カードゲームです。 各プレイヤーは ヒーロー側と怪人側に分かれ、 それぞれ 10枚だけのデッキ を使って戦います。 プレイヤーは モンスターを場に配置し、 魔法を使って相手を妨害しながら 戦況をコントロールしていきます。 このゲームは、 小さなデッキの中で戦略と読み合いを楽しむゲームで、 ゲームデザインとしては 『ラブレター』のような 少枚数デッキによる心理戦型カードゲームに近い構造を持っています。 短時間で遊べるながらも、 カードの使いどころと相手の手札を読む駆け引きが重要なゲームです。 

10枚だけのデッキ

各プレイヤーのデッキは わずか10枚です。 すべてのカードが 1枚ずつしか存在しないため、 どのカードがすでに使われたのか 相手の手札に何が残っているのか といった 読み合いが重要になります。

モンスター、前衛・後衛の戦略

モンスターは場の 前衛3枠 後衛3枠 に配置されます。 前衛で防御を固めるのか、 後衛から支援するのか、 あるいは後衛を狙って攻めるのかなど、 配置そのものが戦術になります。

魔法による一気の逆転

魔法カードは1ターンに何枚でも使用できます。 魔法には 手札を削る モンスターを移動させる モンスターを破壊する などの効果があり、 一瞬で戦況を変えることができます。 

手札戦と盤面戦の両方

このゲームでは 相手の場だけでなく、手札も空にすることで勝利します。 そのためゲームでは モンスター同士の戦闘 魔法による妨害 手札破壊 といった複数の戦略が絡み合います。 盤面の戦いと手札の駆け引き、 その両方を読みながら戦うことが重要になります。

ゲーム体験

スタンダード, 1~2人用, TCG,