ゾーイモーイ @zoemooi_product
ケルベロスの覚醒
¥2,500
眠っていた恐怖が、目を覚ます。三つ首の番犬ケルベロスから仲間の魂を救い出す、2人用協力ゲーム!
ゲーム概要
- 失われた仲間の魂を取り戻すため、2人で協力して冥府の番犬「ケルベロス(オートマ)」に挑む、ライトなメカニクスゲームです。
- ハープの音色で全ての頭が眠った状態のケルベロス。2人はケルベロスがまどろむ間に魂を回収していきます。ただし、ケルベロスが目を覚さないよう、コミュニケーションを取ることができません!
- ケルベロスが目を覚ますと反撃がはじまり、ついには覚醒も? 「想定外のこと」ばかり起きる中、2人は息を合わせて全ての仲間の魂を救い出すことができるのでしょうか?
| プレイ人数 | 2人 | プレイ時間 | 10〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2022春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | zoemooi | イラスト・DTP | Yuki Nakamura |
ゲーム詳細

●ゲームジャンル
バッティング/ディスコミュニケーション
●サイズ
縦123mm × 横97mm × 高さ20mm
※箱のおおよそのサイズです
●ゲームの目的
ギリシア神話では、オルペウスという名の青年が「竪琴の音色」を使ってケルベロスを眠らせたと言われていますが、このゲームでは「ハープの音色」によって、全ての頭が眠った状態からスタートします。プレイヤー2人の目的は、ライフを残した状態で仲間の魂を全て回収することです。そのためには2人の戦略を合わせることが重要です。戦略がズレてしまうとケルベロスが目を覚ましてしまうかもしれません。目覚めたケルベロスは2人が回収した魂を捕らえるために襲ってきます。自由な意思疎通が制限される中、2人の運とチームワークが試される協力ゲームです。
<勝利条件>
ライフを残した状態で、9つの魂(3色×3枚)を回収する
●内容物
・ケルベロスカード 3枚
・覚醒カード 2枚
・ケルベロスのアクションカード 12枚
・選択カード 12枚
・魂カード 9枚(3色×3枚)
・ライフカード 3枚
・ルールブック 1枚

●おすすめポイント
シンプルなのに、盛り上がる「2人の選択システム」
実は、このゲームで2人がすることはプレイする「選択カード」を決めることだけ。2人は、3枚の選択カードの中から、プレイしたい1枚を相談なしで「せーの」で選びます。2人の選択が揃った場合は、希望のカードをプレイすることができますが、2人の選択が揃わなかった場合は、2人が選ばなかった余りのカードをプレイしなければなりません(さらに追加コストも発生……!)。決まった選択カードによって、2人は様々な局面を迎えることに……! どの選択カードを選ぶのかに正解はありません。つまり、このゲームは2人の戦略や性格が可視化される、そんなゲームに仕上がっています。「2人の選択システム」で生まれるドラマをぜひ体験していただけると嬉しいです。
●ルールブック表面
スクロールしてご覧ください。左側を上から下に見た後、右側を上から下に読みます。

●ルールブック裏面
スクロールしてご覧ください。左側を上から下に見た後、右側を上から下に読みます。

●遊んでくれた皆さんの感想をピックアップ!
・「最適解」が人によって違うと思い知らされる、焦れったさが楽しい良作。
・並んで座って、せーので指差すというシステムはラブいな。
・とても面白かったです。考えれば考えるほどドツボにハマったり、かと思えばサラッとすごい噛み合ったり。
・覚醒、寝たりでドキドキ(^^)/
・上手くいかないジレンマが楽しい。
・これは面白いぞ! どんな行動を選択してもリスクがつきまとい、ハラハラの展開が続く。ケルベロスカードは眠っている間は可愛いのに、覚醒したら結構怖く見えてくるぞ!
・システム、フレーバー共に最高だった。
・普通にアイテム無しだと、うまいこと詰むのもバランスが神ってる。
・世界観やゲーム性も相性がよく、没入感が凄かった。ルールの煩雑さもなくシンプル。
・やらせたいことと、ゲーム性の作り込み、ケルベロスの強さ、ルールのシンプルさ、2人同時に意図を合わせる思考の一致など、ゲームとして凄く丁寧で没入できました。滅茶苦茶おもろくて、2人協力ボドゲしたい人はおすすめだね!
●「ギリシア神話3部作 専用ケース」のご紹介

こちらの専用ケースは「三方背」と呼ばれる形状で、ブックケースにもよく使用されるものです。ギリシア神話3部作では、シンプルなメカニクスの中で物語を感じられることを大切にしております。そのため、3つの作品を並べて本棚に飾れるようにしたい、と考え専用ケースを制作いたしました。素材感のあるこだわりの紙に、黒箔をほどこすことで、飾ったときにインテリアにもなるような高級感のある仕上がりを目指しております。
