反社会人サークル

ゲーム概要

  • 史上初?! 着て遊ぶ「バトルTシャツ」シリーズ第1弾!堂々登場!
  • 人体(臓器)マップの描かれたTシャツ上で繰り広げられるウイルスと患者の攻防戦!
  • 10ターンを迎える前に、ウイルスは患者を蝕みまくれ!患者はウイルスを撲滅しろ!
プレイ人数 2人 プレイ時間10〜30分
対象年齢13歳〜 価格2,500円
発売時期2020大阪(開催自粛) 予約
ゲームデザイン反社会人サークル イラスト・DTP

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細

かつて新型ウイルスの感染爆発(パンデミック)で滅んだ某国某市。
廃墟と化したウイルス研究所に WHO(世界保健機構)感染症特別対策チームの調査隊が派遣された。
そこで発見された一着のTシャツ。
研究所の最深部、クリーンルームに厳重に保管されていたそれは「10 ターン後に死ぬ」とプリントされた、世にも恐ろしい代物だった......。
その効果に疑問の目を向ける研究員たちだが、実際に誰かが着て、臨床試験をしないことには信憑性がわからないという結論に至った。
「自分は着たくない!」と泣き喚く研究員たちに、WHO長官の鶴の一声がこだまする。
「......じゃんけんで負けた奴が着ろ! しからば、すべての疑問が解き明かされる」
あなたたち研究員は互いに目を見合わせ、静かにこぶしを振り上げるのだった......。



◇ゲームの目的
「患者役」1名と「ウイルス役」1名以上にわかれて、対戦形式でゲームをおこないます。ゲームの盤面は患者役自身の肉体です!
<患者役の目的>
・10ターン後にウイルス・寄生虫が配置されていないこと。
<ウイルス役の目的>
・10ターン後にウイルス・寄生虫が配置されていること。
・それよりも早く、心臓1箇所+腎臓2箇所の合計3箇所にウイルスまたは寄生虫を配置すること。



◇ゲームの概要
患者役が着る「バトルTシャツ」がゲームの盤面になります。
Tシャツには人体を模したマップが両面に描かれていて、その上にウイルス・寄生虫を配置していきます。
ウイルス役は患者役の背中側にウイルス・寄生虫シールを貼っていくため、患者役にはどこに貼られたかはみえません。
患者役は、ウイルス役がシール貼る際の指の感触を頼りに、ウイルスの位置を予測し、撲滅していきます。

○患者役のアクション
・注射
患者役はウイルス・寄生虫がいると思うマスの座標を宣言し、注射を打つことができます。
見事そこにウイルス・寄生虫がいれば「的中」。撲滅成功となり、的中となったウイルス・寄生虫シールはTシャツから剥がします。さらにボーナスとして、続けてもう1度注射が可能になります。
惜しくも的中ではないものの、周囲8マスにウイルス・寄生虫がいたときは「ニア」。ボーナスとして次のターンのウイルス役の行動回数が3回⇒2回になります。

・治療カード
患者役は注射だけでなく「治療カード」の利用もできます。カードにはさまざまな効果があり、一度に特定の臓器のウイスル・寄生虫を一掃するものや、それらもろとも臓器ごと失ってしまう!ものまであります。



○ウイルス役のアクション
・増殖
ウイルス役の基本的な行動は「増殖」です。すでに存在するウイルス・寄生虫から、サイコロで出た目の数だけ離れたマスに、新しいウイルス・寄生虫を配置することができます。



・受肉
ウイルスが増殖する際に、そのマスにすでにウイルスが存在する場合、それはただのウイルスではなく「寄生虫」になります。ただのウイルスは臓器の形状にあわせた移動しかできませんが、寄生虫は臓器の境界を食い破り、縦横無尽に増殖することができます。先行勝利条件である心臓・腎臓は、他の臓器からつながっていないため、受肉して寄生虫にならないと、到達することはできません。

◇内容物
・バトルTシャツ(1枚)
・治療カード(20枚)
・サイコロ(3個)
・シールシート(5枚)
・説明書(1部)
※シールを使い切った場合、市販のシールがご利用可能です。

◇ルール


◇頒布価格
3000円⇒イベント特価2500円

◇通信販売
BOOTH

ゲーム体験

スタンダード, 推理, その他,