ゲーミフィジャパン @GamifiJapan
ゲーム概要
- お茶を使った人狼風ゲーム
- 違った銘柄を飲んでいるのはだれだ?
- こんなの簡単??意外と?当たらない?ルールを読んでみんなでやってみよう!
プレイ人数 | 3〜6人 | プレイ時間 | 5〜10分 |
---|---|---|---|
対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 0円 |
発売時期 | 2019秋 | 予約 | 不可 |
ゲームデザイン | SOTO&ようがくじ「不二の会」&ゲーミフィジャパン | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
2019/11/26 <追記>
説明書pdfを公開します。
こちらのpdfを参考にしても参考にしなくても、どなたでも自由に闘茶人狼を実施いただけます。
許諾なども不要です。
----
闘茶(とうちゃ)とは、茶の点て方や、茶を飲んで香りや味から産地を推測するなどして、勝敗を競う遊び。
(Wikipediaより)
本ゲームは、闘茶の魅力の一部を、現代に流行っている「人狼ゲーム」に見立てて、世に広めるために作られたものです。
(「人狼ゲーム」風ではありますが、基本は対戦ゲームでは無く、全員で協力するゲームです。)
本来は、お抹茶を点てて実践するのが良いのですが、Type-Pではペットボトルの市販のお茶を利用します。
【簡単ルール紹介】
準備:
ペットボトルのお茶を3種類用意します。(出来るだけみんなが知っている分かりやすいものが良いです。)
湯呑または紙コップを人数分用意します。(湯呑はすぐ拭けるように、紙コップは数回戦分ご用意ください。)
本ゲームではGM(ゲームマスター)が必要です。お茶の心得がある方が居ればその方にお任せすると良いでしょう。
遊び方:
1)GMは、参加者(GM以外の人)に分からないように、人数分の湯呑または紙コップに印を付けます。
(印は無しで、GMの記憶に頼るやりかたもありです。)
2)2種類のお茶を選び、印を付けたものには片方のお茶を、それ以外は全て同じお茶を入れます。
(量はできるだけ少なく、一口程度にするのがポイントです。)
3)参加者全員にお茶を配ります。(GMは、誰が印付きを受け取ったか分かるようにしてください。)
4)参加者全員で同時にお茶を飲みます。
5)お茶を飲んだ感想を、参加者全員でシェアします。
(この時、全員本当の事を言ってください。変に隠そうとしても面白くありません。)
6)ある程度意見が出揃ったら、全員で相談タイム、一人の味違いを探します。
7)良きところで相談タイム終了。全員で同時に投票します。(自身を投票することもできます。)
8)最大に票を集めた人がいたら、その人が参加者全員の見解となります。
(同数の場合、ゲームとしては該当者なしになります。ここで終わってももったいないので一応答え合わせまで進めましょう。)
9)GMは回答を公開してください(印が付いたものを飲んだ人と、それぞれの銘柄を教えて下さい)。
評価:
基本的には、参加者全員での協力ゲームです。全員で、印が付いたものを当てられれば勝ち、当てられなければ負けです。
慣れてきたら、印が付いた人を当てあう対戦ゲームとしても良いかと思います。