トタンぼろ屋根
トタンぼろ屋根と申します。自分の理想を詰め込んだゲーム制作をしていきます。 2026春が初参加で、「RPBG」を販売予定です。
- 【5/24(日) T22】トタンぼろ屋根 新作ゲーム「RPBG」制作の背景
- 2026/5/23 21:23
ついにゲームマーケット2026春、開催ですね!
1日目も大盛況だったようで、正直行きたかったですが
初出展で今回は出展日に全力を出すために見送りました
出展日前日ですので、新作ゲーム「RPBG」について
制作した意図というか、どんなことがしたくて作ったかを簡単に説明しようと思います
基本的なやりたかったこととしては以下の3点です
①ローグライクゲームのような無限に遊べるシステムのボードゲーム
②ファンタジー世界を冒険する体験がしたい
③TRPGのハードルを下げたい
①ローグライクゲームのような無限に遊べるシステムのボードゲーム
作者は風来のシレンなどのいわゆるローグライクと言われるゲームが大好きで、今回は特にその特徴である毎回ゲームをするたびに違うマップを地形カードの配置という形で再現しました。概要には20種類×25か所×4方向と書きましたが、わかりやすく書いただけで正確にはもっと多いです(詳細説明すると長くなるし、配置制限とか考えるとさらに複雑になるので割愛)。
②ファンタジー世界を冒険する体験がしたい
テーマは作者の趣味で異世界転生のような設定にしました。これは③にも関係してきますが、異世界転生や異世界転移ものが流行り始めてかなりの時間がたち、様々なパターンが生まれてきました。このフォーマットをボードゲームで再現し、そこにTRPGのようにストーリーを当てはめることでいろいろなパターンの異世界転生を楽しめるようなものを作りたくて作成しました。
③TRPGのハードルを下げたい
TRPGは作者は「ソードワールド」や「クトゥルフ神話TRPG」などの有名どころをかじっただけですが、残念ながらTRPGのハードルが非常に高いと感じています。
特にハードルが高いと感じるのはいはゆるGM、キーパーのような役目です。自分がその役目をやったことは数えるほどしかありませんが、気にすることや準備が多くて大変なイメージです。今回作成したボードゲームを下敷きに、例えばゲーム中出現する最後のクエストをBOSS出現に固定化し、BOSSモンスターだけキーパーが考えたり、マップを固定化して特定のマップに秘密を隠してみたり簡単にファンタジー世界をテーマにした自作TRPG(半TRPG?)のような状態で遊んだりできるそんなベースとなるボードゲームを作りたくていろいろ考えました。(1例として「RPBG」をベースにしたTRPGのコピー本も出すつもりでしたがそちらは間に合わず・・・)
もちろんTRPG風に遊ばなくてもそのままでもファンタジー世界を冒険する体験ができて
楽しく遊べるように作ったつもりですのでその点はご安心ください。
以上、前日に長文失礼しました。
興味持っていただけた方はぜひT22 トタンぼろ屋根 にお越しください!
初出展なこともあり、そんなに数は多くないのでご注意ください。

