ちょっとずつ違う

感覚ゲームを増殖中。2026春新作は、むりやり共通点を見つけるゲーム「だいたい同じ」です。 違いを見つける感覚ゲームと対極の、理性のゲームを発売します。 -- 2026春記載↓ 準新作のカードの感触を見抜く「感触感覚」をよろしくお願いします。 ・2025年11月、にじさんじさんにて放送。「耳と手感覚」と「秒感覚」 ・2025年10月、朝日新聞「天声人語」掲載の「耳と手感覚」もあります!小箱の中の個数を当てるゲームです。 ・2025年9月 日経新聞「ヒットのクスリ」掲載のシリーズ商品。 2024年、9月に第18回キッズデザイン賞「経済産業大臣賞」受賞「微妙な違いを視覚や触覚で見抜く『感覚ゲーム』」、グッド・トイ2024選定「1ミリ感覚」、グッド・トイ2023選定「指感覚2」 ・記憶や戦略、知識に頼らず、感覚に集中するゲームなので、誰でもすぐに楽しめます。 感覚ゲームシリーズ『指感覚2』『1ミリ感覚』『1ミリ感覚キューブ』『いろ感覚2』『耳と手感覚新装版』『トランチョ』『秒感覚』 2025春は1ミリ感覚jに新しい遊び方「感触と目測」が加わります。既に購入済みの方には説明書をお渡しします。ウェブサイトにもアップ予定。

「だいたいおなじ」を発見するときの回路
2026/5/20 20:29
ブログ

「だいたいおなじ」というゲームを作りながら、ずっと気になっていたことがありました。

人はどうやって、ぜんぜん違うものの間に「おなじ」を見つけるのだろう。

ずっと考えていたことが、図式化できました。

たとえば「ふくろう」と「あきびん」。一見まったく関係ない2つのものが、共通点を見つける。そのつながりを発見したとき、「あ、だいたいおなじだ」という理解が生まれます。

それぞれのものや出来事が持つ特性を頭の中で取り出して、ぜんぜん違うものとの共通点を探す。アメーバ状につながって、思いもよらないもの同士が隣り合う。

図の中に、文字の入っていない丸があります。

それは、まだ気づいていない「おなじ」です。

他にもきっと、たくさんあるはずです。

 

ゲームを終えた後の実際の世界も、こんなふうに、「おなじだ!」と気づいた時に、親近感が湧く気がします。

 

ゲームの詳細は、

https://www.gamemarket.jp/game/188048

または公式サイト

https://kankaku.cloudfree.jp/same/


「だいたいおなじ」 ゲームマーケット2026春、土曜日 J2ブースにて発売。
発売記念のゲムマ特価です。