ねい

はじめまして。「ねい」と申します。 デザイン科卒の、新米日本語教師です。 日本語っておもしろいよね!!!!ね!? という気持ちから、漢字をつなげて遊ぶカードゲームを作っています。                                                               【ゲームマーケット2026年春 初出展✨試遊アリ😊】                                                              タイトル:一月一日月曜日                                                              プレイ時間:2分                                                              プレイ人数:2〜4人                                                         価格:2000円(ゲムマ価格)                                      

デザインの裏側(ちょっと自己満)
2026/5/19 20:54
ブログ

こんにちは。「ねい」です。
前回はルールについて書いたので、今回は見た目の話を少し。


 

■箱
漢字がテーマなので、昔からある日本のカードゲームもかなり参考にしました。

百人一首やカルタのような雰囲気にしたくて、最初から「化粧箱」にしたいと思っていました。
(ボードゲームでよく使われる、フタを上からかぶせるタイプの箱です)

でも、化粧箱って単価が高いんですよね…。

トランプみたいな「キャラメル箱」

(上から指をひっかけて開けるタイプの紙箱)にすると、かなり値段を抑えられます。

それでも、ここは謎のこだわりで譲れませんでした。笑


 

■配色

全体的に、日本らしさを感じる配色にしています。

具体的には、日本の自然や季節から色を取っています。
和風っぽさは意識しつつ、渋くなりすぎないように調整しました。

落ち着いた色味ですが、カードが並ぶとけっこう目を引きます。

個人的にもかなり気に入っているポイントです。
当日はカードを一面に並べたボードも飾る予定なので、ちらっと見てもらえたら嬉しいです。


 

■カードに使ったイラスト
このゲームで使用頻度が高い
「日」「月」「年」の3つにはイラストを入れています。

「日」「月」は象形文字のイメージから。
そして「年」は、もともと“稲穂が育つ=長い時間が経つ”という意味があるらしく、稲をモチーフにしています。

漢字の成り立ちって調べてみると面白いですよね。


 

■カード裏の文様
ここは、ほぼ自己満です。笑

カードの裏には「七宝」という文様を使っています。
丸が連なった模様で、〇にも見えるし、♦にも見えるやつです。

このゲームは、「読み」と「単語のつながり」がテーマです。
いろんな見え方ができるこの模様が、ちょっと似ている気がして選びました。

同じ漢字でも、読みや単語で違って見える。
それと少し重なるかも?という感じです。

若干の後付け感はありますが…。

気づかなくてもいいけど、気づいたらちょっと楽しいポイントです。


 

実際に手に取って見ていただけたら嬉しいです。

ブースT41でお会いしましょう!


 

特典つき予約も受け付け中です。

https://forms.gle/FinqN4KYfHdyK45c8

Twitter