スピカデザイン

スピカデザインは埼玉県朝霞市を拠点に、ボードゲーム制作、印刷物デザイン制作、HPなどのデザインをしています。楽しく遊べるゲームをはじめ、企業研修用のゲームのデザイン制作も承っています。
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解呪 KAIJU 予約開始
2026/5/4 17:21
ブログ

「ババ入れ」系ホラーボードゲーム

同じ数字のカードが隣り合えば解呪!
ただし、「なにか」の隣に差し込んでしまったら・・・

手札から数字のカード(呪)を1枚選び、相手の手札の好きな位置に差し込みます。 差し込んだカードと隣り合うカードの組み合わせによって、呪いを祓えたり、逆に「なにか」に連れ去らわれたりします。 ババ抜きのようにカードを引くのではなく、相手にカードを入れていく「ババ入れ」系の読み合いカードゲームです。

 

《セット内容》

「なにか」・・・1枚 赤
「お札」・・・1枚 黄
1・・・5枚 黄
2・・・5枚 赤
3・・・5枚 黄
4・・・5枚 赤
5・・・5枚 黄
6・・・5枚 赤

 

《ゲームの進行》

手札からカードを選び、時計回りに次の人の手札にカードを差し込みます。(「なにか」「お札」を差し込んでも良い)
同じ数字が隣り合ったら解呪成功!カードを捨て札にします。
差し込んだプレイヤーも解呪が成功したら、数字のカード1枚を捨て札にします。
手札の順番は自由に変えても構いません。
差し込んだ数字の両サイドが同じ数字だった場合は、3枚捨て札にして、差し込んだプレイヤーも2枚捨てる事ができます。
1周終わったら、全員で時計回りに次の人に3枚手札を引いてもらいます。

 

《複数の勝利条件》

「なにか」を持っている人は、隣に数字のカード(呪)を差し込まれれば 勝利!
「お札」を持っている人は、「なにか」の隣に差し込めば 勝利!
それ以外の人は、同じ数字のカード(呪)を差し込んだり、差し込まれたりしながら手札が無くなったら 勝利!
「なにか」が1枚だけ残ったプレイヤーは 負け!
 

《お楽しみポイント》

複数の勝利条件を用意することで、プレイヤーごとに狙いが変わるようにしました。 「なにか」を持つ人は隣にカードを差し込ませたい、「お札」を持つ人は「なにか」を祓いたい、他の人は手札を無くしたい。 でも、手札の入れ替えもあるので一筋縄ではいかない。 それぞれの思惑が交差することで、単純な“ババ入れ”ではなく、正体を隠しながら相手の動きを読むホラーゲームになっています。 また、「なにか」の横にカードを差し込んでしまうと、差し込まれたプレイヤーは、差し込んだ相手の手を「がっ!」と掴むので、プレイヤーは常に緊張したまま手を進めることになります。 お札を含む奇数のカードは黄色、「なにか」を含む偶数のカードは赤にしてあり、後半になるほど手札が赤くなってゆき緊張感がたかまります。 簡単ルールで、本当に怖くてびっくりする瞬間が生まれるように設計しました。

 

【予約】
ゲムマ 解呪 作品ページから
https://gamemarket.jp/game/188206

予約ページ
https://forms.gle/k7bVtrtmrmi2ratt9

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