ハレルヤロックボーイ

未来カラ来マシタ。 ゲムマ2026春は両日出展です。 新作『CONDUCTORS』販売予定です。 『テーブルトップクライマー』『ゴーアウトガール』他もよろしくお願いします。

新作『CONDUCTORS』
2026/4/7 21:48
ブログ

こんにちは!
ゲームマーケット2026春にて、ハレルヤロックボーイは新作『CONDUCTORS(コンダクターズ)』を発売予定です!

 ​   どんなゲームなのか?   

『CONDUCTORS』でプレイヤーたちは、異種族たちの棲まう大陸を舞台に、それぞれ冒険隊を率いることになります。
この地で人間勢力としての覇権を握るため、奥地にいる女王への謁見を目指しましょう。
マスカードで作られたマップ上でコマを進めてながら、道中、女王への献上品となるキューブを集めていくことになります。
最終的に、女王の下に辿り着いた早さや、献上したキューブの内容によって貰える勝利点の合計が最も高かったプレイヤーがゲームに勝利します。

手番ではプレイヤーは手札を使い、カードの数字分、2個ある自分のコマのうち1個を移動させます。
移動先のマスに描かれた効果を適用したら、次のプレイヤーの手番に移ります。
多くの手番で行うのはこの移動だけ。
とてもシンプルかつわかりやすいゲームですが、もう1つ手番でできるアクションがあります。

それは種族の交代です。
プレイヤーは、この地を案内してくれる添乗員となる種族を、ゲーム開始時にそれぞれ選択しています。
各種族は固有の特殊能力を持ち、プレイヤーは選んだ種族の能力を活かし勝利を目指すことになります。
ただしこのゲームでは、プレイ中に何度でもその添乗員を変えることができるのです。 

 

上の画像は種族の一例です。テキストで描かれた特殊能力の他に、左下に数字が描かれています。
これは、その種族のドローリミット数
添乗員をこの種族に交代したとき、手札がこの枚数になるまでカードを引いてよい
ということを表しています。

このゲームでは、手札を使ってコマを進めるというのが基本的なアクションだと説明しましたが、その手札は多くの場合、種族を交代することで獲得します。
つまり、先ほど「何度でも添乗員を変えることができる」とお伝えしましたが、裏を返せば
「どんなに強い能力の種族でも、どこかで交代しないと手札が無くなる」
ということでもあります。
そして、手番では「コマを進める」か「種族を交代する」か、どちらかしか行えません

・なるべく早くコマを進めて女王の下を目指す。
・女王への献上品となるキューブを集める。
・それらを効率よく行うために種族を切り替える。

今行うべきことは一体どれか。
頭を悩ましながら、選択していくことになります。

20種類にも及ぶオールユニークの異種族たちに導かれ、時には乗り換え、そして指揮する
『CONDUCTORS』は、そんなゲームになっています。

 

近日中に予約受付を開始したいと考えています。
『CONDUCTORS』が気になる方は少々お待ちください。
また、詳細なルールについては、説明書の公開をお待ちいただければ幸いです。

 

   ゲーム情報   

『CONDUCTORS』
異種族乗換冒険レース
2~4人/10歳~/30分

 

○内容物
カード    
- 63×88mm    20枚
- 44×63mm    90枚
コマ    8個
キューブ    30個
サマリー    4枚