ファーストペンギン

そのペンギン、勇者か、食いしん坊か、愚か者か…

サークル名にかけた思い 気まぐれな遊泳録#2
2026/2/27 23:04
ブログ

こんにちは、ファーストペンギンです。

当サークルはサークルと言っても1人で基本的に作成しています。

またゲームマーケット2026春に向けて初めてボードゲーム制作を試み、その過程を宣伝もかねてこの場を借りて少しずつ吐露しようかなとおもっています。

 

サークル名にかけた思い 気まぐれな遊泳録#2

 

そもそもボードゲーム制作、いや「制作活動」を始めた理由は、自分の生きた証を残したかったから。カッコつけ臭がすごいが事実で、流されるまま生きることが多く、自分で何かを成しえた経験がほぼない。また中高生の時はほぼ引きこもり、それもあり人との「繋がり」に惹かれることが多い。

大学生時代前半はコロナに蝕まれ思うように動けなかったものの、その分友人たちと会うときに遊んだボードゲームの数々が私の支えになっていた。

 

そんな学生時代を経て社会人になり、少し自分の心にも余裕が出てきた。そんな時にふと過去の思い出のふけると「ボードゲーム」が人との「繋がり」をつくっていたことに気づかされ、(過去の自分を救うなんていうと大げさだけども)どこかで自分の作ったボードゲームが他者との繋ぐツールになってほしいなぁ…と何気なく思った。

これが私のボドゲ制作の発端。

 

とはいえ、私の腰は相当重い。今までだって(多分これからも)行動に移すのにとてつもない時間がかかるだろう…

だけども私の心には火がついてしまった、だらだらとでもいいから制作活動を進めてみようと思い、制作活動をスタート!

 

はじめての制作活動、まじで右も左もわからない…

だけども着実に歩みを進め、なんとか物が出来上がった!(ここらへんは別のブログで語りたい…)

 

ひと段落ついた…   サークル名どうしよう…

 

ここまできたものの、当方ネーミングセンスが皆無。

ゲームのハンドルネームは基本的に本名をもじったもの、しゃれたものなどおもいつくはずもない。

 

とはいえ決めないことには先に進めないので、過去を振り返り思考をめぐらす。

誰かの支えになってほしいから縁の下の力持ち的な感じで「軒下亭」

気ままに制作を進めてきたことも含めて「気まぐれサポーター」

 

……どれもピンとこない!

悩みに悩み(まじで2か月くらい)、しかしふと思いつく。

 

「ファーストペンギン」

 

意味は氷上で暮らすペンギンたちの中で、餌を得るためにシャチに食べられるリスクを顧みずいち早く海に飛び込む勇敢なペンギンのこと。

大げさではあるものの、つくったボードゲームが誰かの助けになってほしい気持ちもあるので、そこまで遠い存在ではないと思った。

 

この言葉を知ったのが5年ほど前、改めて調べなおしてみた。すると2つの意味がでてきた…

・シャチにたべられるとか考えてない、ただの食いしん坊

・おどおどしているうちに蹴落とされた愚かなペンギン

 

…あっ、これ俺だ

 

崇高な考えはあれどそこまで思慮部下すぎると行動できないし、欲に忠実(ただ楽しいを追い求める)だったり、結果としての行動に移すことができているのであれば、それで「充分」かなと思った。

 

ほんとは奇をてらって他のサークル名とは一線を画す、キャッチーで覚えやすい名前を考えていたけど、その泥臭さが私らしいかなと思い、今の「ファーストペンギン」に至ったというわけです。

まぁどこまで続けられるかわからないけど、いけるとこまではいってみたいものですな…

 

 

 

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