AMaRo Project.

同人小説・同人ボードゲームを展開するAMaRo Project.(アメイロプロジェクト)です。

【ほしあけマジックフェスティバル】いつもの作品(旧作)の紹介
2021/4/2 23:31
ブログ

ゲームマーケット2021春、AMaRo Project.は日曜日【イ24】で出展です。

新作はサイコロにすべてが託されたすごろくゲーム「ほしあけマジックフェスティバル」

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今回はAMaRo Project.で頒布した過去の作品の紹介をします。
今年で4年目、7作品目となり、様々なゲームを作り続けています。

 

まずは2人対戦自作カードゲーム「サモンズコール」です。



2018年春に基本セット
2019年春に拡張セット
を発表しています。



パッケージはこのようになっています。
「星空を望む少女達の夜明け」同様、多種多様なキャラクターによって世界観を彩るゲームとなっています。

システムとしては「マナ」を毎ターンためて、その「マナ」を使用して戦うタイプのゲームです。
毎ターン、使用できるマナを増やすことができるため、ゲームが進むごとに強力なカードを使用したり、複数枚のカードを使用できるようになり、戦略が徐々に広がっていきます。

TCG系のゲームですので、デッキが2人分必要ですが、いずれも構築済みのデッキが2つ入っていますので、1セットあればすぐに遊ぶことができます。ただし、初めて遊ぶ場合は、基本セットから購入されることを推奨します。
また、1人で1セットずつ、用意すればTCGさながら好きなデッキに改造して対戦することができるので、「トレーディングカードで遊んでみたい」という方にはおすすめです。

カードリストはこちら(すべてのカードイラストも確認できます)

詳細なゲームガイドはこちら



一言でいうと「3つの列で戦い、カードの位置と攻撃方向が勝負の鍵となるゲーム」です。

プレイヤーの分身となる「マスターカード」は以下の2枚です。



プレイヤーの分身のため、倒されたら敗北となります。
毎手番ごとに列を移動することができ、相手からの攻撃を避けることができます。

次に「ユニットカード」です。



フィールド上に置いて、ともに戦うカードです。
3列にそれぞれ1枚ずつ置くことができ、マスターカードと同じ列にいれば、マスターカードを守ることができるカードです。
ユニットカードは攻撃方向を持っており、正面もしくは隣接する隣の列1つを選んで攻撃します。
置いたユニットカードは基本的に倒されるまで動かせないため、どこに置くかが重要になります。
もし、攻撃方向によっては、「攻撃したい列に攻撃できない」という状況が生まれるからですね。

「基本セット」はその名の通り、遊びやすいカードで構成され、「拡張セット」は慣れた人向けのやや複雑なカードで構成されています。
いずれも、市販されているようなトレーディングカードゲームに比べてシンプルですので、先述の通り「TCGを体験してみたい」という人にも遊んでもらいやすいゲームとなっています。
もちろん、すでにトレーディングカードゲームを遊んでいるという方は、違和感なく遊んでもらえるルールとなっています。

「基本セット」は、カード62枚、ライフストーン付きで「2500円」
「拡張セット」は、カード77枚、「3000円」となっています。

1ゲーム、30~45分を想定しています。
公式サイト上では、4人対戦ルールも公開しています(※要2セット以上)

 

次に紹介するのは
2人対戦ワンショットゲーム「どうぶつつなひき」



パッケージはこのようになっています。
かわいいどうぶつさんたちを集めて点数を競うゲームです。

「5枚カードを交互に出して、合計点数が高いプレイヤーの勝ち」という5分で終わる、空き時間に遊ぶにはうってつけのゲームです。

ゲームの詳細はこちら



「ロープだけのカード」と上記「どうぶつカード」を順番に1枚ずつ出していきます。
強いどうぶつカードを出すためには「ロープだけのカード」を出す必要があります。

また、どうぶつカードはそれぞれ能力を持っていて、出した組み合わせによって点数が増えます。

ひよこさん:あなたがひよこさん3枚以上出したなら、あなたのひよこさんは1点から2点になる
うさぎさん:あなたはどうぶつカードを3枚以上出したなら、あなたのうさぎさんは2点から3点になる
きつねさん:あなたがきつねさんを最後に出したなら、あなたの最後に出したきつねさんは3点から4点になる
くさまん:あなたの出したくまさんの前方から、最も近いあなたか相手のどうぶつカードの間にある「ロープだけのカード」の枚数×2点のカードになる

5分で終わるため、運の要素を強くしており、一緒に遊んでいる人や周りの人との会話を盛り上げるために一役買ってくれると思います。

価格は1500円です。

次に紹介するのは
公開型デッキ構築ゲーム「星空を望む少女達の夜明け」

2019年秋に基本セット
2020年秋に拡張セット
を発表しています。



パッケージはこのようになっています。

ゲームの詳細はこちら

このゲームは、デッキ構築型ボードゲームです。
プレイヤー全員が3枚の手札からゲームを開始して、あなたのデッキの代わりとなるキャストゾーンを強化していきます。
キャストゾーンとは公開されたⅠ~Ⅳにわかれた領域で、手に入れたカードや使用したカードをキャストゾーンに置いていきます。
キャストゾーンに置かれたカードはあなたのターン終了時に1つ少ない値の領域に移動します。
Ⅰより少ない位置に置かれたカードはあなたの手札に戻り、再度使用可能になります。
最終的に、ゲーム終了時に持っている魔法石の数がもっとも多いプレイヤーの勝利となります。
魔法石は点数であるだけでなく、カードの獲得や使用に必要であり「点数でありコスト」である要素です。

公開されていない領域はほとんどなく、他のプレイヤーが今後使用できるカードが見えるため、自身のリソースを管理し、先を見通す力も試されます。



基本セットの価格は3000円
プレイ人数は2~4人
プレイ時間は45~60分

拡張セットの価格は1200円です。

 

そして、正体隠匿バッティング少女脱出ゲーム
「罪ナキ少女 進ムハ断頭台」

ゲームの詳細はこちら

5つの部屋を進み脱出を目指す少女を、2つの陣営に分かれたあなたたちが導きます。
ゲーム終了時、あなたが天使なら少女が生存している場合、あなたが悪魔なら少女が死亡している場合、勝利となります。

価格は1500円
プレイ人数は3~6人
プレイ時間は5~15分

 

他には、「星空を望む少女達の夜明け」の魔法使いたちの「ラバープレイマット」全6種類で頒布します。
キャラクターがメインのマットなので、どんなゲームに使用しても活躍間違いなし!

各2500円です。

それに加えて、今まで配布していた「星空を望む少女達の夜明け」のプロモーションカードについてですが、「全種類集めたい!」という声に応えて、単品で頒布することにいたしました。

こちらは各100円となります。

 

様々な作品を作り続けるAMaRo Project.(アメイロプロジェクト)、ぜひお立ち寄りください。

ゲームマーケット2021春、AMaRo Project.は日曜日【イ24】で出展です。
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